回想録 ~二人の玲子~ 13

 『夕べ先生のお話を思い出して泣いていたんです。そこへ何時もより早く帰宅した夫がそれを見て・・・先生が私に何かをしたと疑いだして・・・挙句の果てに、その・・・先生と私が・・・不倫していると疑って・・・私に全裸になって証明してみろと・・・』
 『私の事は・・・我慢できます。でも、先生を疑うなんて失礼な事・・・主人は自分が不倫しているから、自分以外の人もすると思っているんです。』
 「ご主人が不倫している証拠でもあるの?」
 『普通のサラリーマンなのに毎日毎日12時近くまで残業なんて有るんですか、先生?それも、結婚して2年位してからです。おかしいと思いませんか?携帯の着信・発信履歴はいつも消してあるし、メールはロックが掛かっています。・・・最近では土日に無言電話が有ったり・・・ワイシャツに口紅の跡や・・・背中にキズが・・・』
 
話しているうちに益々疑いが大きくなる。
 先週の日曜の舞い違い電話・・・若い女性だった・・・公衆電話から・・・今時若い女性が公衆電話から電話するかしら・・・
 一月前の出張・・・なぜ?湯布院・・今思うとあそこには主人の会社の営業所も無い。確か主人は営業所のトラブルだと言っていた。

 でも、そういう事じゃない。変な話だが浮気なら我慢できそうだ。男はしょうがない動物だと母に聞かされてきた。好きでもない相手でもセックス出来る、男は出来るだけ多くの女に精液を注ぎ込みたい動物だと。

 それ以上に気がかりなのは自分をもう愛してはいないのではないか?と言うことだ。私は都合のいい家政婦・・妻という名の性欲処理係としか見てくれないのか?
 昨夜はつい腹を立ててあんなことを言ってしまったが、夫が嫌いになった訳じゃない。夫に疑われたのが哀しかった、信じてもらえないのが悔しかった。
 
 仮に夫が不倫していても、結局は許してしまうだろう。私を愛してくれている内は・・・女は受身なせいか、許容範囲が広いからか許してしまう・・子供でもいれば子供の為ならなおさら・・・折り合いを付けられる。・・・諦められる。
 けど・・・・男は・・・男の立場なら・・
 自分の妻が不倫したら・・・絶対に許せないのだろうか?・・・
 自分は他の女としても、自分の妻は他人としない。と、考えるのか?
 してしまったら・・・愛が無いセックスでも・・・性欲処理のため・・・とは思わないのだろうか?
 女は愛が無ければセックス出来ないと、本気で信じているのだろうか?


7年目の誘惑(10)

三角の頂点には、半分だけ包皮を被った真珠色の陰核が顔を覗かせ、その存在を主張する。
 健一は舌先を尖らすと、真珠色の陰核を触れるか触れないかの微妙なタッチで舐める。
 『うう~ん、ああイイッ。・・・はぁ~。』
 包皮の上から舐め、時々舌先で突く。
 『はあ~ん・・・それ良い・・・もっと、もっとして。』
 次々に沸いてくる快感に早智子は身悶え、頭を左右に振り下半身の刺激に耐える。
 健一は自分の分身が早智子の手に摺られ亀頭を捏ねられていることに気づく。
 「ああいいよ、早智子さん気持ち良い!」
 『おねがい、今度は私が・・・』
 身を起こし、健一の股間に跪く。
 両手で捧げ持つように健一のチ○ポを持ち、上目遣いで見上げた。
 健一の目から視線を離さず、少し開いた口唇の間から舌を出し、唇をペロッと舐め、クネクネ揺らしながら徐々に亀頭に近づいていく。
 「ああ、いやらしいよ早智子さん。」
 舌先で亀頭を舐め、鈴口を汚す先走りの液を掬い上げた。
 舌と鈴口の間に糸が引かれる。
 ちょっと塩気のある先走り液を舐め取ると、亀頭の括れから茎胴へ舌をずらし舐め降ろす。
 空いた手で陰嚢を刺激し、コロコロと玉を転がす。
 カッポッという感じで頭から咥えられる。
 ゆっくりと喉の奥まで呑み込んでいく。胴の半ばまで飲み込んで一度動きを止め、口を大きく開き息をする。
 早智子は息を整え再開すると更に奥まで銜えようとした。3分の2まで飲み込んだところで喉の奥に達したみたいで今度はゆっくりカリ首まで引き抜く。
 唾液がネットリチ○ポに絡みつき卑猥な姿を晒している。
 『健一さんのおちん○ん長いのね。』
 「そう?ご主人のより大きいの?」
 『うん。大きいね、健一さんのオチン○ン。』
 早智子の答えは健一に優越感を与えたようだった。
 「もっとしゃぶってよ。」
 『うん一杯しゃぶらせて、わたしおちん○んしゃぶるの好きなの。』
 さっきとは違い最初から奥まで咥えると、抜き差しを始め唇で胴を強く締め頭を上下に振ります。
 ニュプ、ニュプと唇の隙間から音が漏れいやが上にも性感が高められます。
 健一はその刺激に耐え切れず、射精の誘惑に早智子に問いかけます。
 「早智子さん・・もうだめだ。・・・出そうなんだ・・・」
 『いいわ、一杯出して。・・・お口に頂戴。』
 妻の香織には今までにも何度か口に出したいと要求していたが、絶対イヤだ。と断られていた。
 男の精液を口に出される事に嫌悪を抱いている妻にはそれ以上強要は出来なかった、チ○ポをしゃぶるのさえ嫌な顔をするのだから。
 それが早智子には頂戴と言われ、その言葉が引鉄になって発射した。
 精管を昇ってくるマグマの噴火のような感覚、睾丸が引き攣りチ○ポの根元がヒク付く。
 「で、出る。・・いくぞ、出る・・・」
 早智子の口を少しはずれ1回目の射精が起こり、ドクドクっと断続的に口の中に吐き出した。
 大量の精液が口腔に溜まり、行き場を失った精液を早智子は嚥下した。
 『もう、健一さん。わざと顔に掛けたのね、意地悪』
 喉に絡みつく精液を唾液で何とか飲み干し早智子が睨む。しかし、その目は笑っていたので健一はほっとした。
 早智子の言うとおり、喉奥で射精するより顔を汚したかったのである。




7年目の誘惑(9)

 「それではお互いのパートナーと口付けしてから、夫婦を交換します。」
 一郎の宣言によりぎこちない動きであったが佐藤夫婦が動き出した。
 初めての二人のために一郎が切っ掛けを作ったのだ。
 『あなた・・・・やっぱり怖い。』
 香織は不安げな顔を健一に見せるが、健一はそんな香織の気持ちを忖度出来ず、これから始まることに興奮していた。
 「大丈夫さ、乱暴なことはしそうもないよ、あのご主人は大人しそうじゃん。」
 夫の返答はずれている、香織が怖さを感じているのはそんな事ではなかった。会う前から一郎に抱いた感情や身体が求める欲求を制御できるかどうか、夫や自分が最初に思っていた事がとんでもない事になってしまうのではないか?香織は自信がなかった。それを怖いと思って口にしたのだが・・・香織は悲しくなった。
 『・・・あなた・・・本当に他人に抱かれてもいいの?・・・今ならまだ止められるわ。・・・異常な状態で・・わたし・・・おかしくなるかも・・・それでも良いの?』
 精一杯心情を吐露した積りの香織。
 「ははっ、大丈夫だよ香織。君が興奮してどんなに乱れても皆んな気にしないよ、それどころか、それが刺激になってもっと楽しめると思う。」
 駄目だ、夫は自分のことしか考えていない。
 本当に・・・・どうしたら・・・・
 そんなあなたでも・・・愛しているの。
 愛しているから・・・変わらないでね、あなた。・・・・許してね、あなた。

 『健一さん、こちらへ来て。』
 早智子さんが自分を手招きしている、続き部屋の一つだ。
 ドアは開けておくのがマナーだと言うことで、そのまま部屋に入って行った。
 「はは、いざこうしていると緊張しますね。」
 『わたしもよ、初めての時も今も同じ。女も緊張します、だってお相手は初めての人になるんですもの。違うのは、わたしが2回目であなたが初めてという事ぐらい。』 
 「う~ん、頭では判っているんだけど・・・ねえ早智子さんキスはOK?」
 『ええ、いいわキスして。』
 ようやく恋人気分に成れそうな気がしてきました。
 キスしながら早智子さんの身体を弄ると甘い声で啼きます。
 『ああん、感じる・・・もっと弄って!』
 もう遠慮は要らないとばかりに、胸を揉み、尻を掴み首筋に口唇を這わせます。
 『ああ、いい。健一さんイイ!』
 妻の身体より張りのある乳房を揉みしだくと、弾力で手が弾かれそうな感触に興奮し、強く握り締めてしまった。
 『あう、苦しい・・・もっと優しく、お願い。』
 乳首を掘り起こすように舌で刺激し、軽く歯をあて甘噛みする。
 たちまち乳首が勃起し、硬くしこる。親指と人差し指で挟み込み弄る。
 ベタベタにした乳首を強く吸い、反対の乳房を掬い上げるように揉む。
 一転して優しく舌を使い乳輪の輪郭をなぞる。
 チロチロ擽るように動かす。
 『ああ、イイ。・・・感じる・・・もっと、もっと。』
 早智子の身体をベッドへ横たえ更に乳房を、乳首を刺激する。
 早智子の身体がクネクネと動き、シーツに皴がよる。
 頃合とみて、右手を股間に伸ばす。
 きれいに刈り揃えられた陰毛は、汗と愛液で濡れそぼちベッタリと肌に貼り付いていた。
 技巧を凝らす余裕も無く、手を差し入れていく。
 熱いバターを溶かしたような愛液が指を濡らす。
 早智子の塗れたおま○こを見ようと、太腿を押し広げM字に開いていく。
 『恥ずかしい・・・そんなに見ないでぇ・・・』
 完全に足を開ききった姿勢にすると、健一は体を起こし上からおま○こを見た。
 早智子のおま○こは若いだけに色素の沈着も少なくピンク色を保っていた。
 陰唇は肉厚も薄く崩れていない。綻び切った淫裂からは後から後から滑った液が押し出されるように湧き出ている。
 

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動機:gooで削除されたので。
一応フィクションとしてますが、ナイショ
写真は・・・・いけないんだぁ

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