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回想録 ~二人の玲子~ 28

 『ところが、会社の経理の手違いでどうしても田中さんに会わなくてはならない用件が出来てしまい、仕方なく田中さんの会社に行きました。・・・平静を装い淡々と話したつもりです、帰り際玄関まで送ってくれると言うので、他の人の目も有りエレベーターに一緒に乗って降りて行ったのですが・・・・他に誰も乗っていませんでした。・・・気まずい雰囲気でただじっと回数表示を見ていたのですが、突然エレベーターが激しく揺れ・・・転倒しそうになったので、咄嗟に田中さんにしがみ付いてしまいました。』
 『・・・しがみ付いた場所が・・・全然そんな気も無かったのに・・・倒れ掛かったので・・下半身・・・腰の所にしがみ付いてしまって・・・気が付くと目の前に田中さんのズボンの・・あぁ・・・あなたごめんなさい・・・もうこれ以上は許して・・』
 【全部話せ、結局田中のチ○ポが忘れられなくて、やったんだろうが。隠すな、いくら離婚する積もりでも知りたいことは一杯ある、いや、知らなければ・・俺はもう女という生き物を信用できなくなる。・・・自分の妻が目の前で別の男に貫かれていたんだ、これほど傷付けられる事柄があるか?ショックで俺は・・・】
 『ごめんなさい、ごめんなさい。話します・・・話しますから・・ズボンの前が大きく膨らんでいて・・・男の匂いが・・・その匂いを嗅いでしまうと・・私の・・下腹の辺りがキュンと疼いて・・・でも、自分から求めたりしていません。早くその場を離れたくて、あなたに会いたくて・・それなのに・・・エレベーターの故障は治りませんでした。段々空気が悪くなって来て、息苦しくなり不安になって・・・田中さんに抱きついてしまいました。田中さんのモノが段々硬くなってそれを下腹部に押し付けられると・・・おかしな気分になって・・求められるままキスしてしまい・・後はもう止まりませんでした。』
 『二度とそんな関係にならない積もりで居たのに、また関係を持ってしまった事に、自分でもショックで、あなたを裏切ってしまった罪悪感と、カラダが感じた背徳の悦びに打ちのめされ・・・そのままズルズルと関係を持ってしまいました。いつも抱かれた後はもう止めよう、二度とするまい、あなたを裏切っていると後悔しているのに、呼び出されると・・・』
 一気に喋った綾子はまた泣きじゃくり床に蹲った。
 【・・綾子・・・お前田中を愛したんだろう、だから抱かれたんだろう?】
 『・・愛して・・いません。・・・今思うとそう錯覚していたかも知れませんが、愛しているのはあなただけです.』
 【それならどうして・・・】
 結論など出るわけでも、解決に導く事がある訳でもなく、杉本の呟きは空しく響きました。
 『昔から男の浮気に女は泣かされてきました。男なら性欲に負けてと言う言い訳も世間的に認められています。だけど、あなたは綾子さんを狙った確信犯です。性欲に負け流されて、関係を持ったのじゃなく、立場を利用し、自分の欲望のまま関係を持った。どんな言い訳も私は聞きません。今夜からでもあの家を出て離婚に向けて動きます。あなたと結婚した事実も出来ることなら消したいくらい情け無くて、悔しくて、あなたは最低の人間だわ。』
 玲子はキッパリと言うと、杉本の方を向いた。

【妻の秘密・義妹の秘密】(39)

『あなたからのプロポーズの日、私は嬉しさよりも義務を果たした充足感にこれで真樹さんに捨てられないで居られると思いました。』
 『その日はご褒美をあげると言われていたので、嬉しくてウキウキしながら彼女の部屋に行きました。玄関口で裸にさせられ、室内に入るとお湯を張った洗面器と縄が用意されていました。』
 『その日の最初のプレイは・・・剃毛です。幼女のようにされ大きく足を拡げて見せるように言われ・・・見て頂きました。 綺麗になったオマ○コを真樹さんに確認して頂き、縄化粧を施され、夜のお散歩に行きました。』
 『公園に着くとジャングルジムに登り一番上からオシッコをするように命じられしました。』
 なんと野外露出プレイまでしていたとは・・・
 以前部屋のカーテンを開け放してセックスした時、あれほど嫌がっていたのに、とんでもないことをしていたとは・・妻が信じられなくなりました。
 つい、口を挟んでしまいました。
 「お前は・・・室内でカーテンを少し開けただけで、嫌がっていたのは嘘か。アレは演技だったんだな。」
 『違います。本当に嫌なんです。あの時もそれ以前も見られるのはイヤなんです・・・イヤなのに・・感じてしまうんです。見られていると思うだけで濡らしてしまうんです。私は・・・やっぱり淫乱な女なんですね・・・許して下さい。』
 続けようとする妻を制止して私は言いました。
 「もういい、もうわかった。薫の好きにしろ、離婚届はもう署名してある。いつでも提出して構わない。ただ提出した事だけ伝えてくれればいい。」
 『いやです、署名なんかしません。・・・許して、あなた以外の男を受け入れたことは有りません、これからもしません。だから離婚しないで下さい。』
 「・・複雑なんだよ、男に汚されなかったことは正直に言うとホッとした。それが嘘じゃなければ・・・でも、同時にレズのお前が本当に俺を愛していたのかが気になる。イヤでたまらない俺がいつの間にか愛していたと言われて、ああそうですかとは言えない。」


回想録 ~二人の玲子~ 27

「玲子は俺とセックスをしている時に、声を殺し乱れようとしない、気持ちが良いのか悪いのかも教えてくれない、反応が少ないのは、俺とセックスするのが嫌いなのだろうと思った。夫婦なのに何時までお互いに気持ち良くなろうとしない、つまらないセックスになっていった。自然と玲子を抱く気にもならなくなる、その代わり気持ち良いセックスに憧れ求めるようになった。俺への愛情の薄い、いや嫌っている女と愛情は無いかもしれないが、体の相性が良い女・・・先生ならどっちを選びます?・・・私は綾子さんを選んだ。それがこの不倫の真相だ。綾子さんもご主人の不在で寂しくて、私に抱かれたと思う。人妻でも生身の女だ、綾子さんだって我慢できないだろう、隙を突いて俺が慰めた。お互い気持ちの良いセックスが欲しかったんだ。そうだろう綾子さん?」
 突然話を振られた綾子は、夫の顔を窺ってから一気に喋り始めた。
 『・・・やってはならない事をしてしまいました。・・・あなた、ごめんなさい。私・・寂しくて・・・一人で居ることが辛くて・・・でも浮気なんかする気は有りませんでした。身体が火照って我慢できない時・・・特に生理前・・・一人で慰めていました。それでもあなたが帰ってきて抱いてくれるから・・・そう思って・・・我慢していました。』
 『・・・それでも・・・あなたは忙しいから・・・私が求めても疲れている事を理由に抱いてくれませんでした。・・・何回か求めたら・・・あなたに、お前は淫乱か?と怒られて・・・言い出せなくなって・・・ずっと、悶々と・・・身体が欲しがって居ても、あなたに嫌われるのが怖くて・・・そんな時に・・・・許して下さい、私はダメな女です、からだの欲求に負けて・・・お酒の勢いも有って・・・』
 『してしまった後・・・ホテルから帰る道筋では罪悪感で一杯になり、何でこんな事をしてしまったんだろうと、後悔ばかりで・・・家に付いても、あなたの顔をまともに見られなくなってしまいました。・・・一度きりの過ち、黙っていれば・・・とも思いました。』
 『次の日・・・田中さんに会わないように朝早く会社に行きました。暫く会わないようにして、少し期間が過ぎたら、アレは間違いだった。もう二度とこんな事をしない。そう告げる積りで・・・』


回想録 ~二人の玲子~ 26

4月30日(金)
 
 目の前に、ボロ雑巾のようになった田中と、顔が腫れ髪の毛はボサボサ、目を真っ赤に晴らした女性、その女性を睨み付けている男の3人組がソファーに座っていた。
 「私が、今日玲子さんに頼まれ、話し合いの立会人をすることになりました。田中さんとは面識がありますが、お二人とは初めてですので、私の立場を一応説明します。」
 一旦言葉を切り、窺いますと一人だけ杉本さんのご主人だと思う人物が頷きましたので、先を続け。
 「実は、先だって私の陶芸作品を、ここに居る玲子さんが誤って壊したため、その賠償に家事一般のお手伝いをして貰っているのです。その際、こちらの旦那さんも交えて話をしましたので面識が有るのです。・・・賠償の家事については旦那さんからの提案でした。」
 【なるほど、そうでしたか。・・・田中は自由に時間を作るために玲子さんの瑕疵を利用したのでしょう。昨日現場に踏み込んだのは匿名の手紙を受け取ったからです。もしかしてそれはあなたですか?】
 「いいえ違います。誰か知りませんが私じゃありません。」
 【・・・そうですか。それじゃあ、ここから先は私が話してもよろしいですね。】
 うなづきを見て杉本が話し始めた。
 【奥さん、昨日電話でも話した通り、こいつら私の家でセックスしていたんですよ、何時からか?何にも判らないので、あなたを交えて聞き出し、今後どうするか決めたいのです。】
 杉本は内心の怒りを抑え、話し出しました。
 『本当に済みません。主人がとんだことを・・・』
 【いえ、あなたが謝ることはありません。こいつらがやった事、同罪ですよ。お前ら謝りもせず・・】
 杉本が言うと、慌てて綾子が謝る。
 【あなた、ごめんなさい、もう二度としません。許して下さい。】
 「ご主人、申し訳ありません。」
 【お前が謝るのは俺だけじゃないだろうが・・奥さんに謝ってないじゃないか!】
 「れ、玲子すまん。もうしないから許してくれ。」
 【ったく・・・謝るくらいなら最初からするな!・・・こういう結果になるのは判り切ったことだろう・・・それともバレなければ続けるつもりだったと言うのか。】
 綾子も田中も黙ったまま下を向いています。
 【・・何時からなんだ?答える綾子。】
 【・・・半年前です。】
 【切っ掛けは?どちらが誘った?】
 「・・・私です。・・・会社の社員旅行に行った時に・・・プランナーと顧客という立場で打ち合わせを繰り返すうちに・・・」
 【社員旅行?何月だ。打ち合わせは何時から?】
 「10月に行いました。打ち合わせは4月ごろだと思います。」
 【10月か・・・社員旅行の時に関係が出来たんだな。】
 『いいえ、旅行の時では有りません。旅行終了後に色々世話になったから、食事でも、と、誘われました。その時お酒を飲んで・・・飲みすぎて気分が悪くなって・・・休んでいこうとしたら、その時間にあいている所もなくて、ついラブホテルに入って休んで行こうってなって・・・ごめんなさい。抱かれるつもりなんて、少しも思ってなかったので、それなのに・・・』
 【気分が悪ければ直ぐにタクシーでも乗って真っ直ぐ家に帰れば良いだろうが、家が隣同士だから同乗して帰って来るのが普通だろう。】
 『ごめんなさい。そうでした、そうすべきでした。』
 【田中、お前は最初からその積もりで誘ったんだな。】
 「はい、その積りでした。すみません、最初から奥さんとどうにかなりたいと・・・思っていました。だから旅行も頼んだのです。」
 【まんまとその誘いに引っ掛かったわけだ、この淫乱女は!】
 黙って話を聞いていた玲子が口を挟みます。
 『どうして、綾子さんを・・・誘おうと思ったの?・・・私に不満があったの?』
 田中は開き直ったように玲子に答えます。
 「・・お前とのセックスに不満があって・・・ほかの女性とセックスしたかった。日頃から気になっていた綾子さんに近づくチャンスがあったので・・立場を利用した。」
 どうやら、田中はもう離婚を覚悟したのか取り繕うともしません。
 綾子のほうはそんな田中が何を言うのか、戦々恐々としながら話を聞いています。彼女は離婚の覚悟があるようには見受けられなかった。



フォーセブン(7777)から 8×4【エイトフォー】(8888)へ

 この間記事にしたすずらんさん【ブログ名:すずらんの性瞬日記】からまたまた無修正
生写真を頂きました。
 女性の身体って、やっぱり男からすると永遠の憧れだと、つくづく思いました。
 妻の身体も負けず劣らず素晴らしいものですが、隣の芝生は青い。

 ところが、うっかりして8000番のキリ番を逃してしまい、非常に残念!
 今度は多分

   8×4  【エイトフォー】 ・・・8888番だと思います。

 またがんばってみようと・・・だって、今回頂いた3枚のうち1枚は前回頂いたモノと同じなんだもん(涙)

 すずらんさん・・これ見てたらなんかコメントしてね。・・・・残念でした、で終わりかもしれないが(笑)


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回想録 ~二人の玲子~ 25

 「いや・・それは・・・綾子さんとは一緒になりません。」
 『私も・・一緒になる気なんかありません。』
 「オイオイ・・お前らさんざん乳繰り合って、バレたらハイさよならってか。ふざけんな!・・いい大人が・・不倫してたらどうなるか想像付くだろうが。バレた時のことを考えてなかったのか?呆れたやつらだ。」
 「ご主人、なんでもします。償います、許して下さい。」
 「なんでもだぁ?じゃ、今すぐ死ね。」
 「・・・・・できません。すみません。」
 「二度と綾子を抱けないように去勢しろ。それで勘弁してやる。」
 「それも・・できません。無茶言わないで下さい。」
 「お前が大層に何でもします。といったから言ったんだ。出来ないなら最初から偉そうに言うな。バカ!」
 そう言うと腹を蹴った。
 「グェ、ゲホッ・・ゲホッ・・・」
 「綾子お前の男は大した奴だよまったく。犬のように嵌めっこするけど責任は取らないそうだ。・・・こんな奴に・・・・チクショウ!」
 『・・・ごめんなさい・・・』
 「情けなくなってきた。俺はこんな色狂い女と結婚したのか・・・考えれば考えるほど、空しくなる。・・・とにかく後は弁護士を通じて離婚の話はつける。お前の会社顧客だったとしても、お前の会社に話して処分してもらうから、覚悟しておけ。」
 『許して・・会社には言わないで・・・』
 「うるさい!徹底的にやってやる。・・・田中お前の奥さんにも話す。今どこに居るんだ、家は留守のようだったが・・」
 観念している田中は素直に答えた。
 「妻は・・・友人と旅行です。・・・帰りは明後日なんです。」
 「じゃあ、携帯の番号を教えろ。それともお前が掛けるか?」
 「コレでは・・・縛られていて掛けられません。解いてください。」
 「ダメだ!・・・綾子お前が田中の携帯から掛けろ!」
 田中の服を探ると携帯が有ったので、それで掛けさせることにした。
 『もしもし・・・』
 【・・綾子さん?主人の携帯でしょう?どうしたの?】
 『あの・・・・ご主人にお借りして・・・あっ!』
 「杉本です。・・済みません玲子さん。これからお話しすることをよく聞いてください。
なぜご主人の携帯から掛けているのかも説明します。・・・実は今私の目の前にあなたのご主人が裸で居ます。私の妻もです。・・・そうです。二人は不倫していたんです。私の家で抱き合っている現場に・・・申し訳ないが怒りであなたのご主人を相当殴りました。もちろん妻も。・・ええ、それで玲子さんも交えて話をしたいのですが・・・はい、そうですね明日、判りました。その方が私も自制できるかも・・・窺います。」
 「明日、玲子さんと一緒に話をする。弁護士とも思ったが別の第三者にまずは入ってもらって話をすることにした。いいな」
 漸く田中は解放され、自分の家に逃げ込んだ。


7年目の誘惑(32)

 「香織さん・・・済まない。・・・これを・・」
 一郎が差し出したのは2種類の錠剤だった。
 「モーニング・アフターピル。・・・72時間以内に2錠飲んで、その12時間後に2錠飲む・・・緊急避妊ピル・・・早智子がレディースクリニックで処方して貰って置いたものだけど・・・それと・・副作用が強いから・・・吐き気止め・・だそうだ。」
 『・・・それを飲めば、妊娠しないんですね。』
 すがる思いで香織が尋ねる。
 「絶対に、とは言えない。・・・75%位の確率・・・」
 『・・・それでも・・・下さい。』
 香織は祈る。
 これで妊娠しなくて済むとしても、香織は自分が以前の自分と変わってしまったことを今では感じていた。
 子宮に精を浴びた瞬間を覚えてはいないが、何かが根本的に変わったと感じた。
 夫への罪悪感で一杯であったが、同時に男の精を受精する悦びを子宮が望んでいることにも気付く。
 それが一郎の精だからそう思うのか、抱かれた男の精なら良いのか?香織には判断が付かなかったが、少なくとも今の香織は一郎の精を受けた事に嫌悪は感じては居なかった。
 さっきあれほど泣きじゃくったのに・・・自分でもおかしいと思う。妊娠の危険性が低くなったからなのか?・・・そうだとしたら現金なものだ。
 以前の自分なら絶対許さないだろう。
 しかい、今はもう汚れたカラダだもの・・・と言う諦念も浮かぶ。
 いや、どうせならもう一回子宮に飛沫が欲しいとさえ思ってしまう。
 確実に変化した心の動きを、香織は背徳の甘い疼きと感じた。
 『・・・ね、一郎さん。・・・もう、こうなってしまったら覚悟しています。』
 一郎は香織の心の変化に気付く筈も無く、妊娠を覚悟したのだと思った。
 どう責任を取ろうか考えている一郎に。
 『だから・・・もう一度抱いて下さい。・・・また、中に出して下さい。』
 と言われビックリした。
 その後2度香織の中に放出した一郎はぐったりと疲れた体をベッドへ横たえた。
 その傍らで、一郎にピッタリと寄り添いながら眠る香織の顔は、微笑を浮かべていた。


回想録 ~二人の玲子~ 24

 突然、部屋のドアが勢いよく開けられた。
 脱兎のごとく侵入してきたものが居る。ドアが開く音に気付いた田中が振り向くと、驚き目を見開いて硬直した。
 その顔へ侵入者のパンチが叩き込まれる。
 「グェ・・」
 『キャアー・・・・・あぁ・・イヤァー、見ないでぇ・・』
 仰け反った田中に更にパンチが叩き込まれる。綾子と繋がっていた田中がベッドから転げ落ちる。
 侵入者は無言で田中を足蹴にする。それを避けようと田中は、海老の様に丸くなるが腹を守るだけであらゆる所を蹴られた。
 『やめてっ!・・・あなた・・・死んじゃう・・・』
 必死に止めようと綾子が侵入者の足に縋り付く。
 バランスを崩した侵入者は綾子と共に田中の上に倒れこんだ。
 「ぐっ・・・」
 呻き声と共に田中が失神した。
 
 田中が気が付くと、後ろ手に縛られ、足も拘束され床に転がされていた。
 田中は恐怖でガタガタ振るえ、歯がガチガチ音を立てて鳴っている。
 寝室のベッドには男が腰掛けこちらをじっと見ている。
 自分の隣に綾子がやはり縛られ正座させられていた。
 綾子の顔は膨れ上がり、唇から流れた血が、顎にこびりついている。
 「綾子!・・・お前ら・・」
 『ごめんなさい・・あなた。ゆるして・・違うんです。』
 「ふざけるな!目の前でオマ○コしている所見たんだぞ。コレが許せるか!何が違うんです、だ。何がどう違うんだ説明しろ!」
 『もうしません。二度としませんから、許してください。』
 「俺は説明しろと言ったんだ。」
 「オイ!田中・・貴様、絶対許さないからな・・・綾子お前もだ。」
 「すみません、すみません、ご主人。・・・許してください、二度と綾子には近づきません。」
 「バカヤロー!人の女房を呼び捨てにするな!」
 「ハイッ・・申し訳ありません。」
 『あなた・・ゆるして・・・』
 「だから説明しろ!・・お前らいつからなんだ。」
 『・・・・・・』
 「言えないのか?それじゃ俺が言ってやろうか。」
 「綾子お前・・・田中の大きなチ○ポが良いそうだな。俺の粗末なチ○ポじゃ感じないんだって。それに、甲斐性なしだから田中のチ○ポ見せれば俺が黙ってしまうから大丈夫だって言ってるんだって。」
 『そ、そんな事言ったりしません。・・愛しているのはあなただけです。ごめんなさい許して下さい。』
 「おい見てみろよ綾子。コレがお前の好きなおっきなチ○ポだぜ。凄いな毛に隠れて見えないぞ。俺のはコレより小さいんだな。」
 田中の性器は恐怖で縮こまり陰毛の中に隠れていた。
 「どうした、綾子さっきみたいにお前が大きくしてやれ、俺に見せ付けるんだろう。」
 『あぁ・・出来ない。ゆるして・・出来ません。』
 「それとお前尻の穴で田中と繋がる変態なんだって。どれ見せてみろ」
 正座した綾子の髪の毛を引っ張り、前のめりに倒し、無理やり尻肉を開く。
 「なんだこりゃ!・・・けつの穴がブカブカじゃないか。本当に肛門でオマ○コしてたんだ、変態女。どうした何か言ってみろ!」
 怒りがこみ上げてきたのか、綾子の尻をバシバシしばたいた。
 『あぁああ、痛い・・許して、あなた・・』
 「ふん、もうお前とは終わりだよ。出て行け!離婚届はお前の実家に送るから、書いたら寄越せ!」
 『イヤァ・・離婚はイヤァ・・・ごめんなさい、ゆるして、こんなこと二度としません。ゆるして・・父や母には・・・』
 「結局親に知られるのが嫌なだけだろ。お前らの娘はチ○ポをケツの穴にぶち込まれて悦ぶ変態女だって言って欲しくないだけだろ。」
 『違います・・・一時の気の迷い・・・なんです。・・・あなただけ・・愛しているのはあなただけなんです。・・・離婚しないで下さい。』
 「オイ田中、お前はどうなんだ。どう責任を取る積もりだ?・・綾子と一緒になるんだろうな。」


回想録 ~二人の玲子~ 23

 『あぁん・・いい・・感じる・・・もっと舐めてぇ・・』
 『あっ・・ソコ・・・』
 「ぅいいぞ・・もっと奥までしゃぶってくれ・・」
 狭い浴室の中でお互いの性器を舐め合っていた。
 綾子のオマ○コはしとどに濡れ太股のほうまで蜜を漏らしている。田中はベットリ張り付いた陰毛を掻き分け淫裂を剥き出しにする。
 膣前庭に下を差し伸べ、膣口から舐めあげる。
 『あぁ・・いいわ・・・あなた・・気持ちいいっ・・』
 「綾子もパックリ銜えてイヤらしいなぁ・・おぅ・・裏筋から玉袋も舐めてくれよ。」
 『ふぅ~ん、美味しいわぁ・・・』
 「そうか・・もう俺のチ○ポ無しじゃ居られないか?」
 『・・あぁぁ・・・そうよ・・あなたのチ○ポじゃなければ・・・』
 「おし・・・そろそろ嵌めてやる・・・寝室へ行こうぜ。」
 『・・待って・・寝室は・・・』
 「さすがに、夫婦の寝室じゃ抱かれたくないのか?旦那を思い出すからか?」
 『一応ね、主人との思い出が有るもの・・・ソファーでいいでしょう。』
 「イヤだね、益々寝室でやりたくなった。旦那の匂いがするベッドで綾子を犯したい。」
 「綾子を俺の物にするんだ。その為には夫婦にとって神聖なベッドルームで、とことん犯し抜くのが一番だ。・・・もう旦那を思い出せなくしてやる。俺のチ○ポの虜にな。」
 『あぁあ、あなたって悪い人。』
 
 『ヒィ・・あたる・・・子宮が壊れちゃうぅ・・・』
 「どうだ、旦那と比べてどっちが良い?」
 『あぁあ・・・言えない・・・そんな事言えないっ。』
 「言わないなら、止めるぞ!」
 『イヤァ・・・止めないで・・・いうわ、言います。あなたよ!あなたの方がいいの。』
 「俺の何が良いんだ?言って見ろ。」
 『チ○ポよ!チ○ポ。・・・主人より太くて大きくて硬いの、もうコレ無しじゃ生きていけないの・・綾子・・田中さんのチ○ポの虜なの。』
 『綾子のオマ○コは田中さんのものよぉ・・もう主人にはさせないわ・・・あんな粗チンいらないの・・・あぁ・・ねえ・・田中さんの子種を頂戴。あなたの精液が欲しいの。あなたのザーメンをオマ○コとアナルとお口に下さい。綾子の穴は田中さんの物だから、中だししてぇ・・妊娠したら、生むからぁ・・・主人を騙して生みます。』
 途中から綾子は田中に言わされているのか自分の本心なのか判らなくなった。


7年目の誘惑(31)

 『ぅぅぅ・・』
 「これが最後・・・中だしOK?」
 『・・・・・』
 香織は答えない。
 『・・・・』
 『・・・・・・』
 『・・・・・・・・』
 時間にすればほんの数分の逡巡だったが、香織には長いためらいの時間だった。
 しかし、火照ったカラダ、小さなアクメを何度も味わったカラダは、香織の意思を無視しようとしている。
 必死になだめていた意思も一郎が一転して、膣中深く挿入した事によって崩れた。
 『あぁぁああぁああぁ』
 長い呻き声の後、ついに堕ちた。
 『・・・・して・・・だして・・・ください・・あなたの精子・・ください。』
 おもむろに膣口まで引かれた男根が最深部まで抽送され、スピードを上げる。
 きざしきっていた香織はたまらず、数度の抽送でアクメを迎えた。
 これまでよりも大きな波に翻弄され、カラダが宙に浮いたような感覚が支配する。
 何も見えず何も聞こえず、ただカラダだけが揺さぶられていた。
 『あぁぁ・・・』 
 もはや逝くと言う言葉さえ発することが出来ない。
 ただ女の生臭い呻きだけが、喉から搾り出されただけだった。
 
 香織が意識を取り戻したのは、股間にドロッとした粘液が滴り落ちる気色の悪い感触と、ドクッドクッっと膣壁が鼓動する度に何かを押し出している感覚だった。
 (・・・生理?・・・経血?・・違う!・・あぁ・・一郎の・・精液・・・わたし・・中だしされちゃったんだ・・・今日は・・・きっと・・赤ちゃんできちゃう・・どうしよう・・こんな事になるなんて・・・健一さん、ゴメン・・ごめんネ・・)
 香織は女の勘で一番受精しやすい日が今日だと悟った。

 旅行前ピルを処方してもらっていたが、副作用で吐き気が続いていた。
 低用量ピルであっても副作用が完全に無くなる訳でもなく、初めて服用する香織は服用開始から吐き気が続いていたので、3週間我慢できなかった。
 ピルの使い方は3週間服用を続けて、止めてから3~4日で生理になり、生理が来たらその5日後にまた服用を開始すると言うサイクルで避妊する。医師の説明ではそう言う物であった。
 服用中は妊娠している時と同じ状態になるので、妊娠しないそうだ。
 ところが途中で止めてしまったため、生理の周期が狂い、今日が一番妊娠しやすい日になってしまったのだ。
 (どうしよう・・・取り返しの付かない事をしてしまった。・・・夫以外の子種で・・どうしよう・・)
 香織は泣き出してしまった。
 今更ながら自分がしたことに後悔し、怯え絶望し、泣いていた。


回想録 ~二人の玲子~ 22

 4月23日(金)

 結局その場では何のアクションも起こさず、帰途に付いた。

 4月25日(日)

 今日、田中が研修から帰る予定になっていた。
 その日、玲子の様子はいつもと変わらず夕方帰宅して行った。

 4月29日(木)

 2~3日休むと連絡があった玲子が大きな荷物を抱えて玄関に佇んでいた。
 「どうしたの?」
 『友達と旅行に行くって、主人に話して来ました。泊めてください。』
 『きっと、旅行中に綾子と我が家で・・・だから、綾子のご主人宛に手紙を送って』
 何ということだ。玲子は本当に復讐する気なんだ。
 「君はそれで現場に踏み込むつもりなのか?」
 『いいえ・・・今回は知らない振りをします。修羅場は綾子達で・・・私の復讐はその後です。』
 どうもおかしい。
 玲子はこんな女性ではなかった筈
 「玲子さん・・・その・・・医者に行かないか?」
 『え?どうしたんですか?先生お加減が悪いの?』
 「そうじゃなくて・・・一応健康診断を・・・君もどう?」
 『そう言えば私・・・ずっと健康診断受けてないわ。ご一緒して良いんですか。』
 「うん、予約を取るから明日か明後日になると思うけど。特別に心療内科にも行こうね。」
 心の中を診断して貰うために、敢えて誘いを掛けた。 
 『しんりょう内科?』
 「あ、うん、まあストレスがあるかどうか調べてもらおうと思ってね。」
 その場は何とか誤魔化し納得させた。
 
 「・・・綾子・・今日自宅に来ないか?玲子が旅行で居ないんだ。」
 『本当?・・・主人も出張で居ないの・・・食事の用意をするから、家にしましょうよ。』
 「判った、じゃ今夜」


7年目の誘惑(30)

 一郎の上半身が背中に覆い被さってきた。そして両手で後ろから乳房を鷲摑みにされた。
 右乳は手のひらと指で揉まれ、左乳は乳首を親指と人差し指でコリコリされる。
 時に優しく時にキツク弄くられた。乳首は硬くしこり、乳房はひしゃげるほど嬲られる。
 『いっあぁ・・あぅ・・』
 『あぁあ、そこは・・・ゆるして・・・ぅうむ・・・』
 肛門に指が挿し込まれた。さほど抵抗が無かったようだが香織にはきつかった。
 『あぁん、イイ・・クリ・・・イ・・ィ、あぁ・・強すぎるぅ・・・』
 クリトリスも反対の指で摘まれ、包皮の上から淫核が潰された。
 抽送は益々激しくなり、グチュツ、グチュツっと卑猥な音を香織の耳に届かせる。
 もうすぐ、もう直ぐ、直ぐそこまで・・・香織がそう思ったとき、またしても抽送が止められる。
 『いゃああああ、なんでまたぁ・・・ヒドイィ・・・』
 一郎は聞き流すと男根を完全に引き抜いた、そして亀頭をクリトリスに押し付けグリグリ動かす。
 『ヒッ・・・ひゃぁ・・・入れて・・そこじゃない・・・いれてぇ・・』
 一郎は亀頭を滑らせ、淫裂に竿の部分を擦り付けるようにし、前後に動かす。
 香織は自分から受け入れようと腰を動かそうとしたが、一瞬早くガッシリ腰を押さえつけられて身動きが取れない。
 『ひどい・・・ひどいよぉ・・一郎さん・・・入れてください。』
 「さっきの約束・・・どっちにする?」
 中だしかアナルバージンか・・・香織には答えられない。
 アナルバージンは夫に捧げるから、一郎にアナル調教をお願いしても良いかと、さっき許可を貰ったのに、それを奪われるのは夫への裏切りになる。
 まして、今まで夫以外の男の精液を受け入れたことが無い香織は、決定的に夫を裏切るような気がして絶対に受け入れることが出来ないと思っている。
 『ぅうう・・・』
 快感に堪えきれず、欲しくて、欲しくて狂いそうな香織から呻き声がもれる。
 『おま○こ・・・オマ○コにいれてっ・・・嵌めて下さい・・おねがい!』
 「じゃぁ・・膣・・なかOKだね。」
 『だめなのぉ・・妊娠しちゃう・・・赤ちゃん出来ちゃう・・・』
 後ろからの素股が続き、きざしきったカラダを追い込んでいくが決して逝かせては貰えない。


セブン♪  セブン♪ セブン♪  セブン♪

 遥かな星がふるさとだ~♪ ウルトラセブン♪ ヒーローセブン♪・・・・・・

 いやぁ、つい浮かれてウルトラセブンの歌なんぞ歌ってしまう、おじ様でした。
 数日前にブロ友の君影草(すずらん)さんのブログ
  『すずらんの性瞬日記』でのイベント・・・キリ番ゲッターに送られる無修正生写真の記事
を掲載し、併せて次のキリ番『7777』を紹介しましたが、
 
 連続キリ番GET! 7777≪フォーセブン≫頂きました。m(_ _)m

 (下が証拠写真)

                 7777

 生来の凝り性・・・もとい・・ストーカー体質・・馬鹿な!(笑)
 ただ単純に、自分の誕生日が近いので、誕生日プレゼントとして、頂きたいなあ・・・・
という動機でガンバっただけです。

 ちなみに、26日(おとめ座)です。
 いやいや、決してこれを見てくださる方々から「おめでとう!」コメントが欲しいとか、この際だから
メル友(出来れば女性がいいなぁ~~)が欲しいとか、あわよくば・・・・
 なんて思っていません。

 

 

回想録 ~二人の玲子~ 21

『先生、私・・・離婚します。もう、あんな所見てしまったら・・・何より、相手が隣の綾子さんだなんて・・・・』
 情けなかった、あまりにも惨めで笑うしかなかった。
 笑いながら涙が毀れ頬を濡らす。
 でも・・・段々悔しさが募る。
 『先生・・・このままじゃ、私悔しい。・・主人に復讐できないかしら・・綾子にも償いをさせたい。』
 「常識的に考えて、慰謝料の請求だな。不倫の代償という事だね。」
 『お金なんて・・・要らない。もっと違う何か・・』
 「違う何か?どういう事かな。私には何も思いつかないが。」
 『・・・主人は私を不感症みたいに綾子に話していたわ。・・・主人に嫌われたくなくて、感じている所を見せたくないとずっと我慢していたら・・・この仕打ちなの。』
 (玲子は何が言いたいのだろう。それが悔しければ今からでも遅くない、営みを復活させ愛を再確認すれば良いのに・・・復讐よりも修復だろう。)
 『こうなったら、誰かに抱かれ感じている所を見せ付けてやるわ。綾子にはまだ思いつかないけど、別の方法で・・・』
 何とも物騒な言葉だ。 結局玲子も不倫したいのか?
 (勝手にやってくれ、夫婦喧嘩は犬も食わないって言うからな。)
 呆れ顔で玲子を見ていると、不意に怪訝な顔を私に向けた。
 『先生・・・私・・・今変なことを言ってませんでした?なんか、頭がボーっとして何かをしゃべっていたような気はするのですが・・・』
 突然変なことを話し始めた。
 (なんだ?自分で喋った内容を忘れたのかな?一種の健忘症?)
 『・・・先生・・・』
 「きっとショックで混乱しているんだ。きょうはもう休みなさい。今後のことは明日にしたら。相談には乗るから」
 と無理やり寝かしつけた。


7年目の誘惑(29)

  腰の芯が重く痺れ、身体を動かすのが億劫で、ベッドにうつ伏せになったまま頭を上げた。
 目の前に、胡坐をかいた一郎の下半身が目に付いた。
 傍には先程香織を失神に追い込んだ玩具が無造作に置かれていた。
 香織はその電マを物憂げに見つめ、自分の狂態を思い出していた。
 (あんな・・・ことを言ってしまうなんて。・・・でも、アレは私じゃない。私の本心じゃない事、判ってくれるよね。)
 股間に当たるシーツがグッショリ冷たく濡れている。
 まるで、おねしょをした子供に戻った恥ずかしさが込み上げてくる。
 自分が潮を噴くなどありえない事だと思っていた。アレはAVだけの話で実際にあんな風になるはずが無い。
 裏切られた・・・いや、秘められた己の女体の神秘に気付かされた。
 今朝から、ずっと自覚さえしていない自分に直面させられている。
 夫とは一度も到達出来なかった世界。
 香織の頭の中を徐々に一郎の存在が支配していくような気分になっていた。
 (あぁ・・・わたし・・どうなっちゃうんだろう。・・・夫を愛している、一郎さんの事は別に何とも思っていない。今回だけのパートナー・・・それ以上でもそれ以下でもない。)
 そう言い聞かせている自分にまだ気付いていない香織。
 いきなりお尻を平手打ちにされた。
 『い、痛い!』
 「ほら、奥さんまだ続きが有るだろう。シャンとしなさい。」
 腰を抱かかえられ、後ろから犬のように挿入された。
 『あぅう・・・お願い・・・もう少し休ませて・・・』
 「若いんだから、もう出来るだろう。それにおま○こは物欲しそうに開いてるぞ。」
 『あぁ、そんな・・・こと・・ありません。』
 深く挿入された亀頭が子宮口を押し上げ、そのまま動かなくなった。
 お腹が圧迫される感覚に香織は呻き声を上げる。
 『うぅう、深い・・・どうして・・・』
 夫のものより小さいのに最深部まで届いている。
 香織の子宮が降りて来ている事にさえ思い至らない・
 香織の子宮は牝の本能に従い受精しやすいように、雄の器官を迎え入れようとしていた。
 スッーッと圧迫が引いていくと、カリの部分が膣壁の襞を外へ引きずり出すよう引っ掛かる。
 膣口まで引かれた亀頭がそこでまた止まり旋回運動を始める。
 腰を回す一郎の動きが止まると、一気に最深部目掛け突き出される。
 同じ動きが何度も繰り返されると、香織の声も切羽詰まったものに変わる。
 『あっあ、ぁあっ、・・ああぁ、ぅううぁあ・・あっ、あっ、くぅっ・・ィイッ』
 『あぅうん、あぁ・・イィ・・もっと・・・うごいて・・あぁ・・』
 一郎の腰の動きが激しくなり、香織の尻にぶつかる肉音も大きく響いた。
 『あっ、あっ、あっ、あぁぁ・・すごい・・・あたる・・あぁ、あああ、あっ』
 何度も軽いアクメが香織を襲う。
 最後の大きな絶頂が訪れる予感に、カラダがどうしようもなく震えだす。
 ここで、さっきのように止められたら狂ってしまうだろう。香織は思考能力が低下した頭でふと思ってしまった。


7年目の誘惑(28)

  いきなり、振動が強く淫核に襲ってきた。
 一郎がスイッチを切り替え強にしたのだった。
 『ヒッイィ・・・あぁ・・ヒヤァ・・・ぅぅうぅ・・アヒィ・・・ホォォォン・・』
 『あぅぅぅ・・・ハゥ・・アアン・・ィィィッ・・・ア、クゥ~ン・・』
 腰で爆発が起きたような強烈な響きが全身に拡がる。
 真っ白な霧が頭の中を覆い隠そうとしていた。
 もうすぐ絶頂を極めてしまう、アクメの予感にこれ以上の思考は停止してしまう。
 (アァ・・・くる・・来ちゃう。・・・玩具で逝かされるなんて・・・・もう、考えられない。・・・アッ・・イイ・・・)
 『イヤァ~・・どうして・・・やめちゃいやぁ・・・意地悪・・イカセテ・・お願いだから・・・止めないで・・・もう・・嫌がりませんからぁ・・・ゆるして・・逝きたいの、一郎・・・イカセテよぉ』
 またしても寸止めの責めだった。
 一郎の意図が判っていても、どうする事も出来ない。
 焦らされるのが苦しくて、何でも言われた通りにしてしまいそうで自分を叱り付ける。
 (幾ら一郎さんに言われても、主人と約束したこと、主人を裏切るような事はしちゃ駄目よ、香織!)
 「続けたいの?」
 『アァ・・・続けて、イカせて・・・』
 「交換条件がある。香織の膣中に出す許可か、やっぱりアナルバージンくれないか?」
 『そんな・・・どっちもイヤァ・・・一郎さんがそんな人だとは、思わなかった。』
 『アッ・・あっあ・・そう・・狂っちゃう・・イイ・・』
 またスイッチが入れられ昂ぶりが、返ってきた。
 繰り返し、絶頂寸前まで押し上げられ、寸止めされる。
 香織はさっきの決心が音を立てて崩れそうな予感に打ち震えた。
 『ア~・・・狂う・・狂っちゃう・・・ヤメテ・・・イヤァ、止めないで・・・お願いよぉ・・香織を助けて・・イヤァ・・・逝かせて・・・何でも言う事聞くから・・』
 「なんでも?」
 『ヒィ・・・そうよぉ~・・な・なんでも・・・聞くからぁ・・・』
 涙と涎で濡れた唇から屈服の言葉が漏れる。
 『一郎さまの好きにしてぇ・・・香織、おかしくなっちゃう・・』
 一際強くクリトリスに電マが押し付けられた。
 『ヒャぁ・・・いくぅ・・逝っちゃう・・・いく・・イク・・イクッ!』
 ビシャッっという音と共に大量の液体が淫裂から噴出し、一郎の手を水浸しにした。
 香織は絶頂を迎え、失神した。

7年目の誘惑(27)

「コレは初めてなんだよね、ローターの大きいのだと思っても構わないよ。」
 『なんか肩こりに効きそう。』
 「ははっ、本来の目的はそうだからね。でも、別の用途のほうが有名になったよ、電マってAVで良く使われるの知らない?」
 そんなに大きな器具ではなく、携帯用のマッサージ器みたいな物だった。
 振動を与えるものだとは理解できたし、ローターなら使ったことがあるから、そんなに違和感は無かった。
 『一郎さんが使いたいなら・・・』
 と了承してしまった。
 「じゃ、立ったまま少しだけ足を開いて・・・そう、肩幅くらいで良いぞ。」
 立ったままはちょっと恥ずかしかったが、それよりも電マへの興味が勝っていた。
 恥丘のちょっと下、縦溝が始まる陰唇に押し付けるように電マの頭が付けられる。
 ドキドキしながらその瞬間を待った。
 ギクッ・・・カラダが痺れる。
 大陰唇を震わせ、振動が恥丘全体を襲う。
 『うっ・・・アヒィ・・・』
 『オォン・・・んぅん・・ひゃ・・ひゃめて・・・・』
 スイッチが切られた。
 『なんなの・・・・これ、ヤバイッ・・・ローターと違う。』
 「さ、続けるよ。」
 『いや、ダメッ。・・・おかしくなるから、止めて。』
 一郎は構わずにスイッチを入れなおす。強さは弱のままだ。
 『あひゃあ・・・だめぇ・・・駄目っていったのに。ゆるして・・・しないで。』
 腰から力が抜け膝が崩れそうに、ガクガク笑っている。
 振動は恥骨を通過し、肉の隅々まで振るわせた。
 香織は腰から下が痺れ、何より秘唇が涎を垂らしている事にも気付かず、身体を揺すって逃れようとしていた。
 一旦離れた隙に一郎を睨み付けようとした。睨み付けてから思い出した。
 【本当に奥さんが嫌がっている事はしません。でも、どこまで拒否しているのか、判断がつかない時も有るでしょう。だから、3回まで確認し、それでも嫌がっていたら止める。これをルールにしましょう。もし、ルールを破ったら・・・】
 まだ2回だった。
 



【妻の秘密・義妹の秘密】(38)

 目で先を促すと。
 『初めてのデート。・・・誘われた時は真樹さんの言うとおりになりそうだと。思惑通りにこの人と・・・結婚するのだなと・・・それが良いとか悪いとか、あなたを騙しているとか、そんな事を考える余裕は有りませんでした。』
 『デートの日は何を見たのか、どこへ行ったのか、うろ覚えでした。』
 『その夜、彼女に呼び出され抱かれました。彼女は、あなたとのデートを詳しく話すように言いました。今のあなたの様に根掘り葉掘り聞きたい様子で、私を責めながら寝物語をさせられました。』
 真樹が私と同じようにした。それを聞いて複雑な思いがした。
  「彼女の責め・・・どんな責めだ。」
 話が脱線するかもしれないと思いながら聞かずには居られません。
 『玩具を使うのは何時ものことでしたが、その日は・・・し、縛られました。』
 二人はレズSMまでしていたのです。
 『テーブルに括られて・・身動きが取れない私を何度も絶頂手前まで追い詰め、焦らされました。逝きたくても逝けない辛さ、逝かせて貰うために何でもする約束をしてしまいました。』
 『次のデートであなたに口付けを許すことを命令されました、あなたがその気になるように、自分から誘えと。』
漸くあの日の妻の行動に合点がいきました。
あの日2回目のデートで箱根へドライブに行きました。
 大涌谷、小涌谷・・登山鉄道・・・温泉卵・・・走馬灯の様に巡っていきますが、一つだけ引っ掛かっていた事が有ったのです。
帰りの高速のパーキングで渋滞を避け一息付いていたときに、車の中でアメリカン・ドッグと焼きそばで腹ごしらえをしたのですが。
 妻は青海苔が唇に付いていると、私の唇ギリギリまで顔を寄せ取ってくれました。普段恥ずかしそうにしている妻がその日は大胆な行動をしたのです。
 妻の息が頬に掛かり、ドギマギしていると、指をしゃぶり自分の唾液で濡らして海苔をこそぎ落したのです。
 指をしゃぶる妻の姿に欲情し、身体が私の方へ寄りかかって来たのを幸いと、妻を抱き寄せ口唇にムシャぶり付いたのでした。
 怒られるかな?嫌われるかな?戦々恐々だったが、妻は何も言わず、瞼をそっと閉じたので今度は優しくキスを交わしたのです。
 あれが真樹の命令だったとは・・・自分の馬鹿さ加減に情けなくなります。
 私の心情に構わず妻の話が続きます。



【妻の秘密・義妹の秘密】(37)

 仮に妻が私を本当に愛していたとして、その愛情とは別種の愛情を真樹にも持っていたのではないか?
 男への愛と女への愛、若しかしたら妻の中では同じベクトルでそれぞれへ向けられていたのではないか?
 言葉で表現しようとすると、難しくて説明が付けられない。
 しかし、観念として【愛】と言うものを考えた時、理解してもらえるだろうか。
 哲学的なことは何も知らない。適当な言葉、適当な説明が出来るのかもしれないが、あいにくその素養が無い私には何とも言えない。
 ただ漠然とそう感じた、そしてそれが何より重大だと思った。
 他の男への愛情なら、納得しないまでも理解できるが、女への愛は別次元のモノではないか。

 「それは・・・真樹の事か?」
 『・・・そうです。・・・あぁ、あなた・・許して』
 何を許せと言うのか?
 まさか、無理に結婚したことに対して、やっぱりアレは間違いだったと言いたいのか。
 出口の無い迷路に迷い込んだような気分。
 不安が不安を呼び疑心暗儀になる。
 「話を最初から聞く、正直に何でも話すと誓うか。」
 『はい、何でもお話します。』
 「薫はレズなのか?その自覚はあったのか?男は嫌いだったのか?」
 『・・・レズ・・・女しか愛せないと言う意味では違います。違うと思います。あなたの事は愛してます。・・・他の男は・・・嫌いかも知れません。』
 「何故俺だけは愛していると言える。さっきの話だとセックスするのがイヤでイヤで堪らなかった。・・・妊娠でしなくてすんで良かったと言っていたのに。」
 『・・・最初はそうでした。その頃の私は真樹様・・いえ、真樹さんの言う言葉を信じ、真樹さんの好みの女に成ろうとしていました。元々女子高、女子大と進んだせいか男の子に余り興味も無く、むしろ苦手でした。それが・・・あのようになって、レズだと思い込んでいた。と思います。』
 「真樹が薫の処女を奪った。その時はどうだった?どう思った。」
 効かなくてもいい事を、しかしどうしても聞きたかった。薫の全てを知りたいと、何を考え何を感じ、どうしたのか、小さなことでも知りたかった。
 自分でも驚くほど女々しい考え方だ。
 男との浮気じゃなく女との関係なら、何とか折り合いを付けられる。男ならその位の度量を見せられるのだろうが、むしろ肉体的な事より精神的な部分に拘っていた。
 今でも無理して一緒に居たいと言っているのではないか?彩が片親だと可哀そうだから、とか。
 聞いてどうする・・・深く考えていない。
 いっそ、真樹との関係だけで済むなら、このままずっとでも良いか。真樹にさえ私にバレた事を知らせなければ、薫の半分は自分に向けられる。
 (何を考えているんだ。知った上で俺は妻を平気で送り出せるのか?)
 (真樹と自分が比べられると思っただろう、俺との夫婦生活と真樹との情事)
 (・・・無理だ、考えられない。自分一人の妻だと思っていた女が、女の情婦だなんて。)
 「結婚は真樹の命令だと・・・本当か?・・・それが無ければ俺とは結婚しなかったのだろうが、付き合い出して全然情が移る事は無かったのか?」
 『・・・・・』
 「答えないのか?・・俺を傷付けるからか?」
 『違います、・・・・考えていたんです。・・・あの時本当はどう思っていたのか、今なら判る事が有るかと思って。』
 「当時はどうだった。まずそれを聞かせてくれ。」
 『・・・・当時は・・・当時は、真樹さんから話を持ちかけられた時は、酷い話だと思いました。私が何か気の触ることをして、彼女を怒らせたのか?そればっかり考えていました。』
 『あの日・・あなたに初めて会った時、真樹さんの後ろに隠れたのは、あなたへの不安の現れです。この人が・・・そう思うと自分が惨めで・・』
 私が怒気を孕んだのが見えたのでしょう、慌てて言い換えます。
 『そう思うと不安で怖くて・・・』
 『あなたはじっと私を見ていた。無遠慮にしかし堂々と。・・・何故この人とも思いました。』


【妻の秘密・義妹の秘密】(36)

 それまでずっと黙って聞いていた彩香が話し出した。
 『お姉ちゃん、今は何を言ってもお義兄さんには言い訳にしか聞こえないわ。少し別れて暮らしてお互い冷静になれば話しが出来るんじゃない?』
 『イヤよ、別居したらそのまま離婚されてしまう。犯した過ちは消せないけど、愛しているのは主人だけなの』
 『勝手なこと言わないで。お義兄さんが可哀そうだわ。彩の面倒とお義兄さんの面倒は私が見ます。お姉ちゃんは【あの人】と暮らせば良いわ。』
 『ヒドイ!彩香、なんて事言うの。』
 『だってそうでしょう?【あの人】が誰か教えられないのは、相手を庇っているからじゃない?不倫は法律違反なのよ。慰謝料の請求だってされるのよ。庇っているとしか思えないじゃない。』
 『・・・・・・』
 『ほら言えないじゃない。』
 『お姉ちゃんはどう償う積もりなの?ただ許してでは、お義兄さんもどうしようもないじゃない。お姉ちゃんが何を考え、どう行動したか。・・・はっきり言えば、お姉ちゃんの心とカラダを全部お義兄さんに話して・・・それから、お義兄さんが許してくれるかどうかが決まるんでしょう。・・・・』
 自分の言いたいことを代弁してくれているのは判るが、少々姉に厳しすぎる事に違和感を覚えた。
 しかし、今はその事を持ち出す気にはなれず、頭の中は妻の事ばかりだった。
 『・・・・あなたに知られるのが恥ずかしくて言えませんでした。あなたと離れたらもう私生きていけません。愛した男性はあなただけ・・・あなたしか愛する人は居ません、これだけは信じてください。』
 こう前置きをして、妻が話し出しました。
 『私が処女を捧げ調教を受けていたのは・・・男性では有りません、女性なんです。』
 「なに?」『え?』
 彩香と同時に呻いてしまった。
 「何だと?女性・・・薫はレズだったのか?」
 『・・・・結果的にはそうです。【あの人】は女性です。・・・』
 ずっと男だと思っていたのに、女だったとは・・・
 まず最初に感じたのは、矛盾しているが男じゃなくて良かった。・・・他の男に妻を汚されていなかった、と言う安堵だった。
 次に意識の上に上ってきたのは、じゃあ、誰だ?考えられるのは・・・・まさか、真樹?
 彼女が今だ結婚せず独り者で居ることに、気が付いた。 彼女がレズビアンだったからに違いない。
 薫は女子高、女子大と女の園で生活していたから、元々女に抵抗が無かったかもしれない。それで「氷の女王」の異名を取る彼女に憧れを抱き、レズの関係になったと考えるのは、不自然じゃない。
 ソコまで考えて、晃一は重大な事に気が付いた。


早速送って頂きました!

 すずらんさんから、無修正モロ生写真を3枚頂きました。

 1枚目は「着物でオナニー」・・・オモチャがズッポリ入っていました。
   最初から衝撃の生おま○こに魅了され・・・

 2枚目の「M字開脚」・・・・私のリクエストとなっていましたが、本当は
  四つん這いでおま○こを指で拡げ、後ろから写したもの。だったのですが、
  まあ、これも綺麗なおま○こがバッチリ写されていたので、この次のキリ番
 (7777番です、すずらんさんからのメッセージに明記されていました。)
 の時にチャレンジしてみます。

 3枚目・・・「局部アップ」・・・・ヌメヌメと濡れて光っています。処理されているのか
  生まれつきか不明ですが、淫裂の周りに陰毛が無く・・・あれぇ?
  そう言えば恥丘にも殆ど無い。
  ・・・・・剃毛・・・したのかも・・・自分で?・・・誰かに?・・・う~~気になる。
  今度聞いてみよう!


 で、最終的な感想・・・『・はぁ~若い子はいいわぁ~~オジサン10年は若返った!』

 

初めてのキリ番GET!

 ブロともの、君影草(すずらん)さんのブログ「すずらんの性瞬日記」において
イベントが有りました。

 キリ番をGETするとすずらんさんの無修正写真をプレゼントされると言う、男には
堪らないもの。
ま、自分にはあまり関係の無い・・・(むっ、ムリムリってとこ)・・・話だと思ったの
ですが、一応ブログの確認だけでも、と、アクセスしたらなんと・・・6,985番でした。

 ありゃ、こりゃイケルかも・・・って言うことで、オジサン頑張っちゃいました。
(下が証拠写真)


                    20080810-7000

 携帯カメラの画像で解像度もなにも、確認が難しいかも知れないが、プレゼントの
条件に自分のブログに掲載する事になっているのでまったく個人的に記事を書いています。

 これから、すずらんさんのブログに顛末をカキコしに行く予定ですが、これからもキリ番
プレゼントは続くと思います・・・・(7777番。フォーセブンは確実に行ってくれるでしょう。)
・・・もし、この記事を見ている方が参加したいと思うなら、下のリンクにすずらんさんへの
道が有りますからご活用下さい。

 希望ポーズはどういう風にしようか、何枚貰えるのか、未知数ですが、見た感想は
こちらに記事として掲載させて貰うつもりです。だからと言って頂いたものは例え
モザイク掛けてUPしてと言うリクエストが有っても絶対しませんので悪しからず。
 見たければキリ番GETして下さい。

 

 




【妻の秘密・義妹の秘密】(35)

 夫はなにも言わない私に、1枚の紙切れを差し出した。
 緑色の用紙・・【離婚届】
 既に夫の名が記載されている。
 「これに署名し出しておいてくれ。・・・お前の荷物は後で業者に取りに来させればいい。」
 『いやです、許してください。別れるのはイヤッ。』
 「お前がしてきた事・・・書かされたという日記が嘘だとしても・・・不倫は本当だろう。自分の妻に不倫されて、そうか。で済む訳無いだろう!」
 『あなた・・・許して・・・』
 「さっき脅された。と言ったよな、日記を俺に見せると。・・・なぜそれを俺に相談しない。」
 『それは・・・あなたに嫌われてしまうから。・・・それが怖くて。』
 「男に抱かれて来るほうが俺に嫌われるとは思わなかったのか?結婚前の事までお前に責任取れと言うと思ったのか?」
 『その時はそう思ったのです。過去をあなたに知られたくないと・・・』
 「お前は過去を隠そうとして、今回の事を隠そうとした。二重の裏切りを犯してしまったんだ。」
 「それに・・愛してもいない俺と一緒にいてもお前が不幸だ。俺も妻に二度も裏切られて一緒に暮らすことは出来ない。・・・結婚も嘘・・・なんて残酷な女なんだ。いつか彩が結婚する時には離婚の原因とお前の仕打ちを打ち明けて、こんな女には成るなと話そう。せめてもの情けだ黙って出て行ってくれ。」
 『いやです。あなたとも彩とも離れたくありません。離婚だなんて言わないで下さい。』
 『愛しているんです、あなただけです。・・・あの人のことは愛してなんかいません。』
 「不倫がバレたら、そう言って許して貰えと言われたのか?バレ無ければ不倫を続けていたに違いない、勝手なことを言うな。」
 『違います、本当にイヤでイヤで断る積もりでホテルに行ったんです。』
 「なあ薫。俺がどんな気持ちで今朝送り出したか判るか?これから男に抱かれるかもしれないお前を・・・何とか信じようとしたわけじゃないぞ。本当にあの地震が来るまで何も知らずお前を信じ切っていた。・・いや、引越しの準備でお前に行って貰った時から変だとは感じていたが・・・彩香に聞くまで叔父さんのことは本当だと思っていた。」
 一旦夫は言葉を切りました。
 「それがお前の告白で崩れ去った。・・・もう俺達に構うな。」
 『イヤです。彩を取り上げないで!』
 「つまりはそれが本音か。・・・彩さえ一緒なら別れても良いと思ってした事だな。それともその男と3人で暮らせると思ったのか?」
 『あの人と一緒になんかなりません。あなたと3人でこれからも一緒に居たいです。』


【妻の秘密・義妹の秘密】(34)

 【あの人】は・・・真樹だった。
 主人には絶対言えない忌むべき過去。
 男性を愛し処女を捧げたのなら・・・その名を躊躇しつつも主人に告げることが出来たかもしれない。
 薫の処女は真樹様に捧げ、以来3年の間調教されていた、と告げることは出来なかった。
 いつしか後悔も薄れ女性に愛され、女性を愛したことを不思議な事だとは感じなくなった自分。
 男性に言い寄られ、カラダに触れられた時の不快感、嫌悪感。
 カラダのラインを視姦されるおぞましさ・・・真樹様に慣らされた心と体は、最初からレズだったと、薫に刷り込まれた。
 そんなある日、何時もの様に真樹様に呼び出され赴いた映画館に、主人は立っていた。
 遠慮なく私を見る目・・・普通の男はあからさまに自分を見るようなことはしない。どこかで必ず目を逸らす・・・・主人は違った。
 正面から堂々と、何の衒いも無く、つい見つめた。と言ってのけた。
 真樹様の命令で主人と結婚しなければならなくなった。
 結婚生活・・・新婚の時毎晩のようにカラダを求められ嫌悪と共に別の感情が有った事が今になって気付かされた。
 自分の体・・・真樹様のモノとなった体を好いようにされる嫌悪と憎い男に蹂躙され征服される背徳。
 毎晩のように、日に何度と無く、注がれる白い汚濁液・・・青臭い液体の匂いを嗅ぐと妖しいまでに感じてしまう。その事を認めたくない心・・・真樹様に知られたくない心。
 たった1枚に紙切れに縛られる心とカラダ。
 その結果の身体の変調と体型の変化。
 中から突き上げる生命の息吹・・・・日増しに母になっていく心の準備・・・
 嫌悪が無くなり小さな快感を貪りやがて身重になった。
 自分の変化に戸惑い、真樹様を裏切っていく心と芽生えてくる主人への愛情。
 バランスが崩れ逆転していく心が、天使の魂によって決定付けられた。
 ベッドの脇で小さな身体を横たえ、起きている時には絶えず手足を動かし、声のするほうへ必死に見えない目を向ける・・・彩・・・
 スヤスヤと眠り小さな身体を無防備に晒す彩。
 出産の痛みと共に産褥物として真樹の事は過去の秘め事として封印した。
 主人と彩のためよき妻よき母になる決心を固めた日
 晴れ晴れとした顔は彩香にも察知されたらしい。
 同時に主人に言えない罪の意識が薫の心を縛り、夫から愛される機会を奪っていった。
 それがまた夫を苦しめている事を承知しながら・・・


【妻の秘密・義妹の秘密】(33)

『ひゃうっ。やぁ・・』
 二本の指で拡かれた淫裂に●●様の鼻が押し付けられる。
 匂いを嗅ぎながらスリスリと動かされ、淫核を探られた。
 伸びてきた舌が縦溝をこじ開けるように侵入してくる。膣前庭から膣口へ、尖った舌先がウネウネ蠢きながら入って来た。
 『あぁぁっ・・・あっ・・・イヤッ・・・うんっ・・』
 淫核が●●様の鼻に押し潰され、鼻の先で包皮をめくられた。
 初めて触れる外界の空気に淫核が慄く。
 自分でも触れずに居た淫核を嬲られ、薫はその初体験の刺激に翻弄された。
 捲られた包皮を戻すまいと、淫核が膨れていた。
 淫裂を通り越し淫核に舌先が到達した。
 舌先が掘り起こすような動きを加える。ツンツンと先っぽで突かれる。
 どの刺激も薫を翻弄し陶酔をもたらした。
 20数年触れられた経験の無い・・・自分でも触れたことの無い秘所。
 その秘所が秘めていた感覚・・・
 否応無しに知らされた・・・まるで卵の殻を割って最初に見たものを親と思う刷り込みにも似た感情が沸き起こる。
 この人のものになるのだ。・・・・今これから・・・そう思うとお腹の中がキュンとなり子宮が疼く。
 膣口にあてられたモノは硬くて大きかった。
 初めての経験だから人と比べていた訳じゃない。
 自分の秘所に納まるとはどうして思えなかったからだ。
 張り裂けそうな感触、事実膣はパンパンに拡げられてしまったいた。
 『痛いッ・・』
 それは構わずどんどん奥へ侵入してくる。ひと突き毎に数ミリ抉ってくるようだ。
 涙がとめどなく流れる。痛みを訴える言葉を限りなく発した。
 カラダが引き裂かれるような痛みは処女膜が抵抗に負け、奥を明け渡すまで続いた。
 奥に達しても痛みは引かず・・・徐々に疼痛に変わるだけだった。
 それまでの甘美な体験を全て否定するような喪失だった。
 なぜ、こんな事を許してしまったのか、●●様とこうしたかったのは事実なのに、破瓜の瞬間に後悔だけが残ってしまった。
 愛してしまったのではなかったのか?
 薫は自分に問いかける。
この人でなければ・・・ここまで後悔しなかったのか?


7年目の誘惑(26)

  『うぅぅぅ・・・きつい・・・壊れちゃう・・・キツイの・・・あぁ・・お腹が・・・パンパンに・・』
 早智子はふいごのように息を吐き出し、異物感、拡張感に呻きながらじっと馴染むのを待つ。
 やがて疼痛が薄れ妖しい感覚が訪れる。
 腸壁かビッシリと健一の男根を締め付けているのが心地よくゴムのような感触が脳髄を蕩けさせる。
 直腸内が灼熱と化し熱を帯び、早智子の全身に汗がビッシリ浮かぶようになって、健一は男根をゆっくり引き抜いていった。
 カリが引っ掛かりとなり、腸壁を引きずり出されそうな感覚が早智子を啼かす。
 尻穴の出口まで戻された男根がまた押し込まれた。
 どこまでも終わりのない挿入感は、尻から喉まで刺し貫かれたようだ。
 「さあ、啼け・・早智子の好きな肛交だ。」
 『ああぃや・・嫌いよ・・・お尻でなんて・・・・早智子は好きじゃない・・・』
 「おま○こより尻が好きなんだろう。・・・こんなに喜んで締め付けるなんて・・」
 『ヒィ・・違います、・・・・あぁ・・・動かないで・・・お尻が裂けちゃう・・こわい、怖いの・・・大きなオチン○ン・・・初めて・・・ひゃぁ・・・そそんな、そこ弄らないで・・・』
 健一は早智子の膨れたクリトリスをグリグリ擦り、刺激を与える。指で摘み包皮を捲り直接淫核を刺激する。
 『あぅうう、感じちゃう・・・イイの・・・そこイイの・・・して・・・もっと弄って』
 『ひゃぅ・・・捲れるっ・・・お腹が・・・あ~・・あ~・・』
 ゆっくりとした抽送だが張り裂けんばかりの拡張感が、早智子の脳髄を確実に狂わせて行く。
 もう意味不明な言葉を発するだけで呻き啼き叫ぶ。
 重い抽送に腰が痺れ、背徳の暗い官能が早智子を支配する。
 『うむ・・・アヒィ・・アゥゥ・・・ハァア・・・』
 ズシン、ズシンと打ち付けられた早智子の尻の穴から男根が引き抜かれても、伸び切ったままの尻穴がポッカリと暗い洞窟を晒す。
 引き抜かれた男根から湯気が立ち上っている。締め付けにより血管の浮き出た男根がまた嵌められた。
 何度と無く引き抜かれては、挿入されて早智子は絶頂を迎えた。
 『イクッ・・・逝っちゃう・・・いぐぅ・・・』
 ゼイゼイと荒い息を吐く早智子は尻のアクメで身体から力が抜け、突っ伏した。
 尻だけを高く掲げた格好の早智子を健一は休まずに責める。
 『あぁあぁ・・また・・・イクッ・・逝く・・イクッ・・・イク・・・』
 肛門性交は絶頂が途切れることなく次々と早智子を襲った。
 『・・・やぁ・・・イクッ・・・また・・・イクッ・・・いくっぅ・・・』
 『おぉおお・・・イクッイクッイクッ・・イクッイクッ!・・・』
 『もうやめて・・・ゆるして・・・・・・しんじゃう・・・イグッ』
 健一は必死に耐えていた。
 2回の射精でも持続しないような刺激に耐え抽送を繰り返す。
 肛門を抉り貪る。
 初体験の肛門性交に計り知れない恐怖を感じながらも、抽送を止められない。
 これでもかと言うように尻に叩きつける。
 男根の根元に痺れが走り猛烈な射精感が健一の股間に齎した。
 「うぉおぉおおお・・・だすぞ・・・・おぉぉ」
 勢い良く腸壁を叩く精液にまた絶頂を味わいながら早智子は失神した。
 健一も早智子の上にガックリと倒れこむ。
 白目をむいて失神していた早智子の目に色が戻って身動ぎした。
 健一もそれに気付き身体を離そうとする。
 肛門から抜け出た男根は力を失い柔らかくなっていた。

 少し落ち着いた二人は、
 『ハァハァハァハァハァ・・・凄かった・・・こんなの初めて・・もうアナル止められなくなっちゃう・・・』
 「俺もだ。・・・尻穴がこんなに素晴らしいものだったなんて・・」
 「あぁ・・でも・・香織が心配だ。・・・アナルに嵌ったら・・・」
 『・・・香織さんはこの禁断のセックスを知ったら・・・どうなるのかしら?』


回想録 ~二人の玲子~ 20

 綾子が田中を愛していると囁いた時、玲子は首を横に振った。
 田中が答えた時には気を失いそうになり、倒れそうになったので慌てて支えた。
 タオル1枚隔てただけの身体を・・・湯で暖められた身体は柔らかく・・思いの外軽かった。
 多分のぼせたのだろう・・・抱きかかえ露天風呂を後にした。
 玲子の着替えや荷物を見つけだし、裸を見ないようにしながら浴衣を羽織らせぬれたタオルを脱がす。そおのまま下着は付けず抱きかかえ風呂を出た。
 幸い廊下やエレベーターに人影は無く、誰にも会わずに玲子の部屋にたどり着いた。
 ベッドに横たえ、部屋に備え付けの手洗いタオルを水で冷やし、玲子の首筋に宛がった。
 すぐに暖かくなったタオルを取替えまた冷やす。
 何度か繰り返すうちに紅潮していた顔色も戻った。
 ほつれた前髪を整え、頬に手を当てた。柔らかい頬、柔らかそうな唇。
 (ばかな、何をしようとしているんだ私は。・・・不謹慎な。)
 『う~ん・・』
 身動ぎした玲子の浴衣が乱れ、余り良く締めていなかった紐が解けた。
 「いかん!」
 玲子の思ったよりも豊かな胸が露になった。
 たわわに実った果実のように瑞々しく張りがあり、マシュマロのように柔らかな乳房、小さなブツブツに彩られた薄い赤茶色の乳綸、その上に乗った乳首。
 下半身に目を移すと黒々とした柔毛が覗いていた。
 慌てて裾を直し、胸元を整える。
 だが、目に焼きついてしまった玲子の肢体。
 『うぅ~ん』
 もう一度呻くと目をパッチリ開けた。
 『え?ここどこ?』
 「気が付いたかい、ここは君の部屋だよ。」
 玲子は部屋を見回していたが、思い出したのか質問してきた。
 『わたし・・・あそこで倒れたのですね。・・先生が運んでくれたんですか?』
 「ああ、彼らには気付かれなかったみたいだ。」
 『・・・浴衣・・・・あぁ・・先生に全部見られちゃったなぁ・・』
 「いや、見てないぞ。不謹慎なことはしていない。誤解だ。」
 必死になって否定した。
 『ふふ・・・先生顔が赤いですよ。・・・大人ですものその位・・・有難うございました。』
 玲子は余り気にしていないので助かった。
 会話が途絶える、お互いさっきのことに触れるかどうか迷っていた。
 やがて、玲子が口を開く。


回想録 ~二人の玲子~ 19

 隣の玲子の様子を伺うと、身体が小刻みに揺れ唇をかみ締めている。
 多分玲子は田中の不倫を疑ってはいたが、本当だとは思いたくなかったろうし、まさかここで痴態が繰り広げられるとは夢にも思わなかったに違いない。
 それがこの状態である、怒りと先程からの湯当たりで顔が真っ赤に染まり鬼気迫る容貌だ。
 しかし、何故か玲子は不倫の現場に飛び込んでは行かなかった。
 ただじっと二人の痴態に耐えていた。
 「玲子さん、どうした?二人を咎め立てないのか?」
 『・・・お願いです。・・・ここでは・・・』
 「でも、このままだと・・・・出ようか?」
 耐え切れないだろうと、玲子を外へ誘った。
 『いいえ・・・最後まで・・・』
 憂いを含み紅潮した顔が頭を振る。
 「判った、私も一緒に居よう。」
 
 (あぁ・・気持ちいい・・あなたのオチン○ン・・・いつも凄いわ。・・硬くって、大きいし、主人の祖チンとは大違い。アッ、あぁ・・・いいソコ・・当たる・・・当たるわ。子宮に届いている。・・・ねえ・・・どう?玲子と私どっちが気持ちイイの?)
 (綾子の方さ、玲子はこんなに乱れないし、マグロに近いから・・・やっぱり感じてくれるほうが俺も遣り甲斐がある。)
 (はぁあ・・こんなに気持ち良いのに・・・玲子は不感症なの?・・・あぅ・くふぅ・・突いて・・・もっと強く・・・奥まで・・・ついてぇ・・・)
 (コレだよ・・・アイツは決して感じたとは言わないんだ。・・・ただ身を固めて抱かれるだけだ、なんかイヤイヤ抱かれている気分にさせられるから、詰まんないよな。・・・)
 (え~・・・玲子はセックスが嫌いなの?それとも・・・)
 (ああ・・多分アイツ俺のこと嫌いなんだろう・・・特に最近は陶芸のセンセイの所に行くのが楽しみみたいだから、俺よりそっちの中年親父が好みなんだろう。まあ、綾子が居るから俺も別に良いけどな・・やっぱり、アイツあの中年親父と出来ているんじゃないかな。)
 (まあ・・・あなたそれでいいの?・・・あん、凄い・・・ダメ・・ソコ弄らないで)
 (ふっふふ・・・かわいいぞ綾子。綾子みたいな反応をすればアイツも可愛いのにな。ほら、どうだ・・ほれ・・)
 (あぁん・・・いじわるぅ・・玲子に出来ない事を私にする積もり?・・・アナルを弄るなんて・・)
 (アイツにそんなことして見ろ、俺を変態扱いだぜ。)
 (・・・どっちが可哀想なのかしら?・・・女の悦びを知らない玲子と悦びを教え込まれたわたし・・・)
 (なんだぁ?・・・綾子は嬉しいくせに。・・・旦那では味わえない男の凄さを教えてやっただろう?・・・)
 (そうね・・・・あなたとこんな関係になったのも、早漏の旦那のせいだし・・・あなたにオナニーしてる所見られたのが切っ掛けだし・・・あなたも玲子に不満でオナニーしていたのよね、あの時・・・お互いにセックス出来なくて不満で、同じ日、同じ時間にオナニーしていたなんて寂しかったわね。)
 (実はそうじゃない、あの日綾子がベランダで俺の家を覗いているのが見えたから様子を窺っていたのさ。そうしたら綾子・・・オナニーし始めたから・・・オカズにしようと思って・・・まさかお前からも見えていたとは気付いてなかった。)
 (どっちにしても、身体の相性もぴったりだし・・私はあなたを愛しているから・・)
 (俺もだよ。)


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