7年目の誘惑(28)

  いきなり、振動が強く淫核に襲ってきた。
 一郎がスイッチを切り替え強にしたのだった。
 『ヒッイィ・・・あぁ・・ヒヤァ・・・ぅぅうぅ・・アヒィ・・・ホォォォン・・』
 『あぅぅぅ・・・ハゥ・・アアン・・ィィィッ・・・ア、クゥ~ン・・』
 腰で爆発が起きたような強烈な響きが全身に拡がる。
 真っ白な霧が頭の中を覆い隠そうとしていた。
 もうすぐ絶頂を極めてしまう、アクメの予感にこれ以上の思考は停止してしまう。
 (アァ・・・くる・・来ちゃう。・・・玩具で逝かされるなんて・・・・もう、考えられない。・・・アッ・・イイ・・・)
 『イヤァ~・・どうして・・・やめちゃいやぁ・・・意地悪・・イカセテ・・お願いだから・・・止めないで・・・もう・・嫌がりませんからぁ・・・ゆるして・・逝きたいの、一郎・・・イカセテよぉ』
 またしても寸止めの責めだった。
 一郎の意図が判っていても、どうする事も出来ない。
 焦らされるのが苦しくて、何でも言われた通りにしてしまいそうで自分を叱り付ける。
 (幾ら一郎さんに言われても、主人と約束したこと、主人を裏切るような事はしちゃ駄目よ、香織!)
 「続けたいの?」
 『アァ・・・続けて、イカせて・・・』
 「交換条件がある。香織の膣中に出す許可か、やっぱりアナルバージンくれないか?」
 『そんな・・・どっちもイヤァ・・・一郎さんがそんな人だとは、思わなかった。』
 『アッ・・あっあ・・そう・・狂っちゃう・・イイ・・』
 またスイッチが入れられ昂ぶりが、返ってきた。
 繰り返し、絶頂寸前まで押し上げられ、寸止めされる。
 香織はさっきの決心が音を立てて崩れそうな予感に打ち震えた。
 『ア~・・・狂う・・狂っちゃう・・・ヤメテ・・・イヤァ、止めないで・・・お願いよぉ・・香織を助けて・・イヤァ・・・逝かせて・・・何でも言う事聞くから・・』
 「なんでも?」
 『ヒィ・・・そうよぉ~・・な・なんでも・・・聞くからぁ・・・』
 涙と涎で濡れた唇から屈服の言葉が漏れる。
 『一郎さまの好きにしてぇ・・・香織、おかしくなっちゃう・・』
 一際強くクリトリスに電マが押し付けられた。
 『ヒャぁ・・・いくぅ・・逝っちゃう・・・いく・・イク・・イクッ!』
 ビシャッっという音と共に大量の液体が淫裂から噴出し、一郎の手を水浸しにした。
 香織は絶頂を迎え、失神した。

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写真は・・・・いけないんだぁ

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