7年目の誘惑(30)

 一郎の上半身が背中に覆い被さってきた。そして両手で後ろから乳房を鷲摑みにされた。
 右乳は手のひらと指で揉まれ、左乳は乳首を親指と人差し指でコリコリされる。
 時に優しく時にキツク弄くられた。乳首は硬くしこり、乳房はひしゃげるほど嬲られる。
 『いっあぁ・・あぅ・・』
 『あぁあ、そこは・・・ゆるして・・・ぅうむ・・・』
 肛門に指が挿し込まれた。さほど抵抗が無かったようだが香織にはきつかった。
 『あぁん、イイ・・クリ・・・イ・・ィ、あぁ・・強すぎるぅ・・・』
 クリトリスも反対の指で摘まれ、包皮の上から淫核が潰された。
 抽送は益々激しくなり、グチュツ、グチュツっと卑猥な音を香織の耳に届かせる。
 もうすぐ、もう直ぐ、直ぐそこまで・・・香織がそう思ったとき、またしても抽送が止められる。
 『いゃああああ、なんでまたぁ・・・ヒドイィ・・・』
 一郎は聞き流すと男根を完全に引き抜いた、そして亀頭をクリトリスに押し付けグリグリ動かす。
 『ヒッ・・・ひゃぁ・・・入れて・・そこじゃない・・・いれてぇ・・』
 一郎は亀頭を滑らせ、淫裂に竿の部分を擦り付けるようにし、前後に動かす。
 香織は自分から受け入れようと腰を動かそうとしたが、一瞬早くガッシリ腰を押さえつけられて身動きが取れない。
 『ひどい・・・ひどいよぉ・・一郎さん・・・入れてください。』
 「さっきの約束・・・どっちにする?」
 中だしかアナルバージンか・・・香織には答えられない。
 アナルバージンは夫に捧げるから、一郎にアナル調教をお願いしても良いかと、さっき許可を貰ったのに、それを奪われるのは夫への裏切りになる。
 まして、今まで夫以外の男の精液を受け入れたことが無い香織は、決定的に夫を裏切るような気がして絶対に受け入れることが出来ないと思っている。
 『ぅうう・・・』
 快感に堪えきれず、欲しくて、欲しくて狂いそうな香織から呻き声がもれる。
 『おま○こ・・・オマ○コにいれてっ・・・嵌めて下さい・・おねがい!』
 「じゃぁ・・膣・・なかOKだね。」
 『だめなのぉ・・妊娠しちゃう・・・赤ちゃん出来ちゃう・・・』
 後ろからの素股が続き、きざしきったカラダを追い込んでいくが決して逝かせては貰えない。


回想録 ~二人の玲子~ 22PageTopセブン♪  セブン♪ セブン♪  セブン♪

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写真は・・・・いけないんだぁ

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