回想録 ~二人の玲子~ 33

 『あぁ、あなた・・・ゆるして。』
 きつく胸元を締める縄化粧。もう何度施した事か。
 縄目の跡が赤い蚯蚓のような、腫れを浮かび上がらせている。
 打摘に耐えかねた尻肉が罅切れ紅い血を滲ませている。
 私の手も腫れ上がり、フライパンのような熱さと感覚を伝える。
 噛み跡が乳房に残り首筋に口吸いの痣が点々としていた。
 『ヒィィ・・・ごめんなさい・・・あなたぁ』
 何度許しを請うても夫は赦しの言葉を発しない。
 ただやるせない寂しげな眼差しを伏せ手を振り上げた。
 ビシィ・・・響き渡る。汗が飛ぶ。
 四肢を吊るされたカラダが振れる。
 その部屋は暗く、蝋燭の焔だけがゆらゆらと二人を映し出す。
 『あぁあ・・かんじる・・・感じます。・・・あなた・・・気持ちイイ。』
 あれほど打たれても妻は、快感を訴えるようになった。
 蔑まされ、罵倒され鞭打たれても、それが悦びとなる。そういう女に変わった。
 特にあの事件の事を責められると、言葉だけでも逝ってしまう。
 「犯られたいから、おれに話さなかったのだな。」
 『いあぁ・・・そんなこと・・・あり・・ませ・・ん。』
 「頭はそう思っても、お前のおま○こはこんな風に濡れて欲ししがっていた、違うか?」
 『ち、ちがう・・いやで嫌で堪らなかったのに・・・』
 「あの時、廊下に出てきたお前の格好。いやなら何故全裸で出て来た。何故俺のアトリエで乳繰り合っていた。」
 『ぁあ、それは・・・嫌だって言ったのに・・・無理やり・・』
 『ごめんなさい・・・あなた・・あなたの神聖な仕事場を・・汚して・・』
 「その方がお前も燃えただろう?」
 妻のおま○こからは、熱い蜜がトロトロ流れ出し草叢から太股、蟻の門渡りから肛門を伝わり床に滴り落ちる。
 手にした和蝋燭に火をつけ熱い蝋が溶け出すのを待つ。
 妻の身体の上にかざし、よく見える位置に持ってくる。
 『あぁ、こわい。』
 ゆっくり蝋燭を傾けた。
 一本の細く紅い糸が蝋燭から妻の身体に吸い込まれる。
 『ギャッ!』
 甲高い悲鳴が上がる、
 乳首の頂に紅い花が咲いた。
 『・・やめて・・やめてください。』
 妻が力なく哀願する。
 構わず反対側の頂にも熱い蝋を落とした。
 『ヒィ・・・熱い。』
 乳首から乳綸へと蝋が動く。乳房もまた紅い花が咲く。
 『はぁぁ』
 妻の悲鳴は、いつしか甘い吐息に変わっていた。
 妻の股間に移り指で淫裂を拓く。
 どっと愛液が搾り出された。淫らな牝の匂いが立ち込める。
 芳しい匂いに男根は最大限に怒張した。
 狙いを定めると腰を突き出す。するっと抵抗無く飲み込んでいく。
 お腹にも蝋を垂らす。男根を膣がぎゅっと締め付ける。
 少し立つと締まった膣が弛緩し動ける余地が出来る。
 抽送を開始する。馴染んで来たのを感じた。
 また腹に垂らす、痛いほどの締め付けに私は呻いた。


回想録 ~二人の玲子~ 34PageTop【妻の秘密・義妹の秘密】(41)

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写真は・・・・いけないんだぁ

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