【妻の秘密・義妹の秘密】(14)

 ゴトッ。
  隣の部屋で音がしました、予想通り義妹が目を覚ましたか、動き出したのでしょう。
 私はゾクゾクしながら妻への責めを強めました。
 乳首を人差し指と親指でキリキリ摘みあげ捻ったのです。
 「イタィい、ちぎれちゃうぅううう。」
   ゴトッ。
  隣の部屋で音がしました、予想通り義妹が目を覚ましたか、動き出したのでしょう。
 私はゾクゾクしながら妻への責めを強めました。
 乳首を人差し指と親指でキリキリ摘みあげ捻ったのです。
 「イタィい、ちぎれちゃうぅううう。」
 妻が思わず上げた声が部屋に響きます、これが私の狙いでした。こうすれば昨日と違いド
アの隙間から漏れる声は確実に義妹に届くと思われたからです。
 「痛いじゃないだろう?気持ち良いの間違いだよね。薫は痛いのが快感なんだろう。」
 もう気分はSMモードに切り替わっており、羞恥責めから一歩踏み込んで苦痛系に移行し
ました。
 妻に「見られて感じる・・・」露出傾向があるのは今までの事で薄々感じていましたが、
痛みが快感に変わるかどうかは試してみなければ判らない賭けです。
 「嘘はいけないよ、オマ○コはこんなにトロトロになっている。この液体は何か自分でも
解かる筈だ。薫は苦痛が快感に変わるマゾなんだ、変態マゾ妻だね。」
 「そんな・・・こと・・・ないわ。・・・わたし、変態じゃない!・・・違うの。」
 「嘘つきはお仕置きしなくちゃね。ご主人様の役目だから。」
 私は妻を仰向けからうつ伏せに動かし、尻を高く掲げる格好にしました。
 ビシッ!
 「あひぃ!・・あなた・・やめて!」
 平手で思い切り強く尻肉を叩きました。
 「どう?感じるだろう?」
 「かんじてなんか・・・いない・・ダメ、もうしないで。」
 ビシッイ!
バシッ!
間を置いて2発、左右の尻肉を叩きました。一切手加減なしの3発の平手打ちで妻のお尻
は真っ赤に染まりました。
 「あぅうう。・・イヤッ・・・ぶたないで・・お願い、あなた。」
 涙を流して許しを請いますが私は聞き入れません。
 「あなた、じゃないだろう。なんていうのかな?」
 「・・・・・・」
 さらに軽い1発を食らわせます。
 「ヒィ、ゆるして・・・ごしゅじん・・・さま。」
 「他に言うことがあるだろう?」
 暗に打たれて気持ちがいいことを私に告げるよう目で指示してみました。
 気がつくとは思いませんでしたが、目の動きで指示を伝えることが出来るような高等技術
をやってみました。
 妻は物憂げで悲しみを湛えた瞳で私を一度見てから、睫毛を伏せ何か大切な物を諦めたく
ないように頭を左右に振りイヤイヤをしていました。
 「かおる、判るか?太股を濡らしているのはどうしてだ?・・・それは叩かれて感じるか
らだよ。お前はそういう女なんだ。叩かれて喜ぶ女なんだ・・・そういう女はマゾと言うよ
な、ずっと隠していたんだろう、男に調教されたんだ・・・」
 「ち、ちがうの。・・・そんなこと嫌なの・・マゾじゃない。わたし、そんな女じゃない。」
 必死に否定します。
 今は妻を追及する積りじゃないので、深入りしないよう質問を変えようと、内心の動揺を
隠して言葉を続けました。
 「本当だな?ご主人様に隠し事はしてないのだね。・・・薫の旦那としても聞くよ、嘘は着
いていないと誓えるか?」
 「・・・・・」
 少し躊躇いがあったように思いましたが、妻は返事をしました。
 「・・・はい、ご主人様、・・・あなた、誓います・・そんな事されていません・・」
 
女の心理に疎い私には妻の躊躇いの意味に気付く筈も有りませんでした。
 「・・・私を愛しているか?薫・・・私を裏切らないよな・・・薫・・」
 「あぁ・・あなた・・愛してます・・・本当です・・・うれしい・・キスして・・・」
 身動きが取れないのがもどかしいのか、身体を揺すって求めます。
 「ンン~ん」
 熱いキスを交わし、口唇の中を舌で捏ねまわし唾液を大量に流し込みました。
 美味しそうにゴクゴクッと嚥下する妻に愛おしさと罪悪感が・・・妻を出汁に義妹の秘密
を探ろうと浅ましく考えていました。

 「・・・さあ、薫・・誓いの言葉を言うんだ。」
 「はい、かおるは・・・薫はご主人様に可愛がって頂けるように、ずっと愛します。」
 本物のSMとは違い、可愛い誓いでこの時は満足していました。
 「よく言えたね、ご褒美をやろう。何が欲しい?」
 卑猥な事を言わせたいのですが、果たして妻は・・・
 「ごしゅじんさまのおちん○んを下さい・・・薫のアソコに・・」
 「アソコ?」
 「・・・・おま○こ・・です。」
 「だれの?
 意地悪にも大分慣れてきたようです、澱みなく妻に向かって言葉を投げ掛けられました。
 やっぱり私には妻を痛めつけるのは無理な話だと、自分で納得してしまいました。
 「薫のおま○こに入れて・・」
 少しづつ感情が高ぶって来たようで、躊躇いが少なくなって来ました、そうなると妻のマ
○コからジュクジュクと愛液が流れ出てきます。
 それを指で掬い、クリトリスに塗り付け優しく擦ります。
 「あっつ、ああん、イイ、そこ・・かんじる・・感じます・・・もっと・・」
 「もっと、擦ってください。あうぅ、イイのぉ、イイ」
 「あ~ん、きちゃう・・・来るのぉ・・・いくっ、いく、いく、いくぅううう!」
 クリトリスへの刺激だけで軽く気を遣ったようです。
 薫のおま○こはもうびしょびしょ状態で透明な液が太股を伝いシーツを濡らしています。
(頃合だな。)
 私も興奮し、妻に挿入したくてチ○ポが疼いていました。
 その時、廊下から微かに床を踏む音が耳に届いたのです。
 (彩香だ。・・・本当に私達を盗み聞きし、覗いている。)
 ドアの隙間から人の気配と共に、妻とは違うメスの匂いが漂って来ているのを感じました。
 (彩香に見られるのは気恥ずかしいが・・・私ももう我慢が出来ない)
 自分のチ○ポが人に見られても平気なほどのモノでない事は判っています。サイズも日本
人の平均サイズでしょうし、特別亀頭がカリ高でもないし、勃起の角度ももう十代二十代の
ような元気もありません、しかし、それも妻だけにアゲルち○ぽですから他の女性を気にす
る必要もないのだと思っていましたので、気にならなくなりました。
 それでも彩香が覗いて居る事を意識し、彼女が興奮するよう仕向けなければいけない事も
考えていました。
 ベッドの上で腹這いになり尻を高く掲げている妻のオマ○コがよく見えるように、指で広
げ膣口、小さな尿道、クリトリスを露にしました。
 「どうだ、薫・・オマ○コ開いたぞ。きっと廊下から彩香が覗いているよ。あんなに大き
なヨガリ声を出したら誰だって覗きに来るからね。」
 二人に聞こえるように囁くと、
 「ああぁあ、うそっ・・・あねの・・オマ○コなんて・・・見るわけないわ。」
 「どうだろう?姉妹なんだ、彩香にも薫と同じ淫乱な血が流れているよ。」
 ドアの外で聞いている彩香を辱めるため決め付けます。
 「うぅう、違います・・・彩香は・・・そんな・・そんな子じゃありません。」
 妹を庇おうとする姉が、今この瞬間オマ○コを弄られて上の口から涎、下の口から淫液を
流している様を妹に覗かれている。かなり倒錯的な眺めではないか、私はそう思い一層高ぶ
っていった。
 「ホンとかな?・・・もし、彩香が覗いていたらどうする?・・・彩香も一緒に嬲られた
いって言ったらどうする?」
 幾ら妻を嬲り、義妹に聞かせるとは言え背徳的な事を喋る自分に、もしかしてそんな思い
が心の片隅にでも有るのか・・・妻に対し不実な義妹に対し邪な思いが有るのか、信じられ
ない思いで心臓がドキドキし始めたのです。
 それに妻は気付いたのでしょうか、女の第六感と言うものなのか判りませんが何故かこう
言ったのです。
 「・・もし、もし、彩香が・・・それを、望んだのなら・・私はあなたの妻で居られませ
ん。・・・でも、かおるは・・私はあなた・・・ご主人様の物・・・でいさせて下さい。なに
があっても・・・何が起ころうと・・・棄てないで下さい。・・・どんなに・・・どんな事が
・・・しんじて・・・信じて・・・わたしは、あなたの物・・・」
 その事が現実に起こるとは思えませんでしたが、妻の健気な、いや私に自分を信じさせた
いと言う気持ちは伝わったので。
 「よし、その言葉を忘れるな、薫は私の物だ。誰にも渡さない!」
 と、能天気にも言い放ったのです。それが後になってどんなに苦痛を伴うのか、血が沸騰
するような思いを与えるのか、まったく判らなかったのです。

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写真は・・・・いけないんだぁ

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