【妻の秘密・義妹の秘密】(44)

 ポツリと呟いた言葉に俯いた妻がビクッと反応するのが見えた。彩香は潤んだ目と紅潮した顔を向ける。
 「・・・彩香・・・こっちに来なさい。」
 私は足元を指し示した。
 『ハイ・・』
 目の前に立った彩香の肩をそっと押さえ正座させた。
 「挨拶!」
 短く命令した。
 『あっ・・・ハイッ!』
 一言だけで察したようだ。
 私のズボンに手を掛け、カチャかチャ音を立てて、ベルトを外す。
 ファスナーを降ろし留ボタンを外した。 
 トランクスごと引き降ろして行く。途中で引っ掛かり彩香の手が止まった。
 『あぁ』
 吐息を一つ溢し、既に半勃起したペニスから外し、足首まで一気に下ろした。
 『あぁ・・お義兄さんの匂いがする。』
 うっとりとした眼で私のペニスを見詰めまた吐息を漏らす。
 『・・・・』
 彩香は亀頭に口唇をそっと付けようとした。
 私は彩香の頭を掴み止めた。
 「ご挨拶はどうした?黙ってないでちゃんと言いなさい。」
 『ご、ゴメンなさい。・・・ご挨拶します。』
 と言うもののどう挨拶してよいのか判らないらしい彩香に、
 「ご奉仕しますと言うんだ。」
 『ハイッ・・・お義兄さんのモノにご奉仕させて頂きます。』
 「違う。・・モノじゃない、チ○ポだ。」
 『あぁ、恥ずかしい・・・ち、チ○ポ』
 「それから、お義兄さんじゃない、なんて呼ぶんだった?」
 『ご、ごしゅじんさま・・ご主人様です。あぁぁ。』
 妻の方を見やると、切なそうに・・悔しげに唇を噛んでいた。
 「最初からやり直し!」
 『・・ご、ご主人様の・・ち、チ○ポに・・ご奉仕させて頂きます。』
 たどたどしく小さな声で告げる。
 「もっと大きい声で!」
 『ご主人様のチ○ポにご奉仕させて頂きます!』
 何度か繰り返しさせるとやっと許可を与えた。
 「良し・・・奉仕しろ!」
 許可を得た彩香は、待ちきれない様子で亀頭にキスする。
 先走りの液が彩香の唇を汚すが、そのまま大きく口を開け銜えた。
 『んふぅん』
 隙間から声が漏れる。
 カリ首まで銜えると一息つき、口の中で舌を蠢かす。
 鈴口を刺激したと思えばカリ首の溝をなぞる。
 段々前後に頭を動かし、少しずつ深く銜える。
 ジュプジュプ音を立てて私を刺激するような事もした。
 亀頭の先端が彩香の喉奥に当たるのが判った。
 『グゥェ・・ゥェ・・・』
 えずきながらも懸命にしゃぶる。
 『・・・あなた・・・ご、ご主人様・・・彩香・・・』
 妻が涙をボロボロ溢し、悲鳴のような声を出す。
 自分に与えられていた筈の特権を剥奪され、見捨てられた思いに薫は泣き叫ぶ。
 『あなたぁ!・・ごめんなさい・・・ぅぅう、ゆるしてっ・・・薫を見捨てないでぇ!』
 改めて夫の怒りが身に染みる。
 信じていた妻、愛していた奴隷に裏切られた哀しみがヒシヒシと伝わる。
 夫のペニスが硬く岩のように、彩香の口を抉り、穿てば穿つほどそう思う。
 (・・・あたなぁ・・・うぅ・・ゴメンなさい・・・あぁ・・あぁ、彩香が羨ましい。・・・)

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写真は・・・・いけないんだぁ

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