クロウエア・エクサラダ【5】

 『はぁん・・そこは・・お尻もするの?』
 既に浣腸をして綺麗にしてある。
 一郎さんと関係してから、会うたびに予め綺麗にしてある。
 夫とあれから何回もお尻で愛し合った、今では後ろの穴の方しか興味が無いのではないか、そう想うほど、健一は尻穴に執着する。
 確かに凄く感じるようになった。
 それでもやっぱり私は女、前で愛して欲しい。
 福岡に来る前はだから、ずっと夫を拒否していた。前ではだけど・・・
 一郎さんに再会して、誘われた時・・私のアソコがキュンとなった。
 女性誌かなんかに書いてあった、女は子宮で考える。・・・私の場合・・ビンゴ!
 「香織・・・綺麗だ!・・香織のおま○こをもっと見せて。」
 一郎さんの恥ずかしい言い方に、どんどん蜜が溢れてしまう。
(・・おま○こ・・・なんて、なんて恥ずかしい言い方・・)
 そう想うと必ず一郎さんに聞かれ、私は喋ってしまう。恥ずかしいのに・・
 『あぁ・・・香織の・・・お、・・・おま○こ・・見て下さい。』
 一郎さんはじっと穴の開くほど見詰める。
 実際穴が開いてしまった。・・だって、感じたんだもん、おま○こも開いちゃうよ。
 「香織は本当にスケベだな。おま○こ見られて涙流して悦んでるなんて。ネットリした汁だけど・・」
 自分でオナニーするときにはめったに出ない本気汁・・・いつもはもっとサラッとしているのに・・粘っこい汁・・
 『あぁあ・・ん、苛めないで・・かんじるの・・あなたに見られて、感じるの・・』
 「ここをこうしてされたか?」
 膣口から入って上の方ザラザラが有る壁の部分を擦られる。
 カギ型に曲げられた指が表面を触るのではなく、ちょっと力強く摺る。
 探るような動き、一郎さんが私の反応を見ながら指を動かす。
 『あっ』
 指の動きが激しくなった、一点を集中的に責めてくる。
 『あっあっ・・あっああ・・あぅあぅ・・へんよぉ・・・あぁでちゃう。』
 いわゆるGスポットと言う女性が感じるポイントを責められる、そこを責められると潮を噴くことがある。
 前のときも同じ場所だったと思う、健一も挑戦したが触り方が優しすぎた。壁の襞の中に埋もれている場所を捉えられなかった。
 1度潮を噴くと続けざまに噴いてしまった。
 シーツがびっしょり濡れ、酷い事になってしまう。
 『あっあ・・ごめんなさい・・・あぁいや・・また・・』
 余り何回も噴くと脱水症状に陥る事もあるらしい、有名なAV女優がビデオのインタビューで話していた。
 一郎さんはグッタリ横たわる私から離れ、バスタオルを何枚も用意している。
 『ごめんなさ・・・あなた。こんな事をさせてしまって。』
 一郎さんをあなたと呼んでしまった。
 呼ぶと益々親しみを持つ。こんな事までさせたと言う負い目もあるが、ここまでしてくれたと言う嬉しさの方が大きい。それが、『あなた』と言わせた。
 「構わないよ、ほら腰を浮かせて。」
 手際よくシーツを処理しバスタオルを敷く。
 痺れた身体に力が甦る。起き上がり一郎さんにしがみつく。
 『顔を見ないで・・恥ずかしくって・・』
 「もっと恥ずかしくしてやろうか?」
 意地悪な質問・・・意地悪なんだけど・・・もっと言って欲しい。
 『いやっ・・あなたに、恥ずかしい顔を見せたくないの・・嫌われるから。』
 「香織の尻の穴の中まで知っているんだよ。いまさら・・」
 『やーいやぁ・・ひどい・・口に出して言うなんて・・・』
 「でも、おま○こは悦んで啼いてるじゃないか。」
 さっき拭いたばかりなのに新しい愛液が、一郎さんの手を濡らしていた。
 『あぁ・・あなたのせいよ・・・香織・・こんな女じゃないのに』


クロウエア・エクサラダ【6】PageTop回想録 ~二人の玲子~ 完

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://xhiro2007.blog21.fc2.com/tb.php/169-07577ecb

プロフィール

HIRO(S)

Author:HIRO(S)
HN:HIRO(S)
年齢:秘密
性別:秘密
地域:関東地方
動機:gooで削除されたので。
一応フィクションとしてますが、ナイショ
写真は・・・・いけないんだぁ

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログランキング

投票してね。

FC2Blog Ranking

セレクト・ショップ

あみ・あみ

グッズ
ソフマップ

ラブ・アゲイン
私設私書箱センター
2Candys
最近のコメント

月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

リンク
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター