クロウエア・エクサラダ【9】

 後ろを振り返りドアをまた叩く。
 表示は止まろうとしない。
 限界だと想いドアを開け香織を引きずり込むのと、エレベーターが開くのがほぼ同時だった。
 エレベーターから降りてきたのは隣の部屋の住人だった。
 ドアの内側で香織は腰が抜け座り込んでいる。
 肩で息をしているのが見える。
 『シャー』
 玄関に異音が響いた。
 香織が失禁したのだ。
 『あぁ・・・いや・・見ないで!』
 哀願するが止まらない。出し切るまで香織は顔を覆ったままだ。
 私は香織の股間を覗き込み実況中継してやった。
 「割れ目が開いて、オシッコが勢い良く出てる。ふ~ん、女って小さな穴からオシッコするんだな。おま○こビシャビシャに汚れてる。大人の女のオシッコ姿、始めて見たよ。ペーパーで拭くのも解る、あっちこっちに飛んでいる。陰毛もグッショリだ。」
 『いやぁ・・言わないで、恥ずかしい。』
 漸く止まった。溜まっていたらしい。
 「さ、私が拭いてやろう。一杯に脚を拡げてくれ。」
 『自分でします。汚れてます、自分でしますから。ペーパーを下さい。』
 「構わないよ。」
 有無を言わさず、手じかのショーツの切れ端で拭いてやる積もりだ。
 「うん?・・香織・・オシッコがヌル付いている。」
 異常な状況に有りながら、香織は興奮のため濡れていた。
 「はだか露出して、オシッコ見てもらって、感じたのか?」
 『違います・・あなたが触れるから・・』
 「そうかな?まだ触ってないぞ。ほら。」
 指をあてると糸を引く。
 その指を香織に突きつけ、唇に塗り付けてやる。
 『うっ・・いやぁ・』
 愛液で汚れたのが判ったらしく悲鳴を上げる。
 『ちがう・・違う。香織そんな女じゃない。感じてなんかない。』
 「ふ~ん、じゃあもう一度外へ出てみようか?」
 『いやです・・・認めます、認めますから許して。』
 「え?何を認めるの。」
 意地悪な質問に、唇を噛みながら答える。 
 『か、香織は・・・駄目、言えない・』
 「じゃ、外だ。」
 『うっう・・・香織は・・露出してオシッコして濡らす・・・女です。』
 か細い声で言い切ったが、聞こえない振りをした。
 「あ?聞こえないよ。」
 『香織は・・露出して、オシッコ見られて、濡らす女です。・・あぁっ。』
 まだまだ。
 「どこを濡らしてるって?」
 『・・・おま○こ』
 「はぁ?」
 『あぅ・・意地悪・・オマ○コです。』
 股座に手を挿し入れると、太股の方まで滑っている。
 「まったく、またこんなに濡らして・・香織は変態だね。」
 『違います・・違います。』
 首を左右に振って否定しているが、さっきまでの蒼ざめた顔が明らかに赤みが差している。
 『私を苛めて嬉しいのですか?・・・一郎さんがそんな人だとは想わなかった。』


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