【妻の秘密・義妹の秘密】(17)

 (また・・・今夜もなの?)
 隣の部屋に入った姉夫婦の事を気になっていたのは事実で、寝ないで様子を伺っていた。
 でも、まさか今夜もSEXに及ぶとは思っていなかった。
 (隣に居るのに・・・お姉ちゃん達、大胆なのね。)
 顔が自然と赤くなり頬が熱くなって来た。
 (あれ?なんか声が昨夜より大きく聞こえる・・・なぜ?)
 音は廊下の方から聞こえて来るような気がする、フラッと立ち上がりドアをそっと開けて廊下の様子をみる。

   (また・・・今夜もなの?)
 隣の部屋に入った姉夫婦の事を気になっていたのは事実で、寝ないで様子を伺っていた。
 でも、まさか今夜もSEXに及ぶとは思っていなかった。
 (隣に居るのに・・・お姉ちゃん達、大胆なのね。)
 顔が自然と赤くなり頬が熱くなって来た。
 (あれ?なんか声が昨夜より大きく聞こえる・・・なぜ?)
 音は廊下の方から聞こえて来るような気がする、フラッと立ち上がりドアをそっと開けて廊下の様子をみる。

 「あん、あなた。また・・・今夜もスルの?」
 「そうさ、彩香が居る間は毎日するよ。だって、薫はその方が興奮するんだろう?」
 「そ、そんなこと有りません。恥ずかしいだけです、やめて、あなたお願いです。」

 (あっ、明かりが・・・ドアが開いているんだわ。・・・・どうしよう。)
 部屋からは明かりが漏れそこから声が聞こえているのだ。
 (・・幾ら身内でもノゾキはいけないことよ。・・・でも・・・)
 昨夜の姉夫婦の営みは想像していた夫婦の夜の生活とは違っていた。憧れであった姉の痴態を聞いてショックを受けた。
 朝食の席では二人の顔をまともに見ることが出来なくてずっと俯いていた。そんな姿に義兄は何か感じたらしい。
 (ああっ、思い出すだけで恥ずかしくて・・・)
 その二人の姿がこの隙間から見ることが出来る・・・誘惑に・・負けてしまった。
 その姉がお尻を打たれていた。

 「あぅうう。・・イヤッ・・・ぶたないで・・お願い、あなた。」
 「あなた、じゃないだろう。なんていうのかな?」
 「・・・・・・」

 「ヒィ、ゆるして・・・ごしゅじん・・・さま。」

 (また・・・・お姉ちゃん、ご主人さまって言わされている。・・酷いお義兄さん。)
 隙間からはっきりと姉の姿が見えた。
 お尻を打たれ、それなのにアソコから愛液を垂らしシーツを汚す姉。
 (そんな。・・・嫌じゃないのね。悦んでいるのね・・・お姉ちゃん・・・)
 結婚当初はなぜ姉が義兄と結婚したのか疑問だった。その頃の姉は何処かぎこちなく義兄と接していたように感じられた。
 彩が生まれて、普通の夫婦になったんだと思っていた。でも・・・・義兄は・・

「かおる、判るか?太股を濡らしているのはどうしてだ?・・・それは叩かれて感じるからだよ。お前はそういう女なんだ。叩かれて喜ぶ女なんだ・・・そういう女はマゾと言うよな、ずっと隠していたんだろう、男に調教されたんだ・・・」
 「ち、ちがうの。・・・そんなこと嫌なの・・マゾじゃない。わたし、そんな女じゃない。」
 
 (お義兄さんは、ずっと気にしているんだ・・・お姉ちゃんの過去・・・私も知らない別の顔を持っているのかもしれない・・・お姉ちゃんの事を。)

 「本当だな?ご主人様に隠し事はしてないのだね。・・・薫の旦那としても聞くよ、嘘は着いていないと誓えるか?」
 「・・・・・」
 
 「・・・はい、ご主人様、・・・あなた、誓います・・そんな事されていません・・」
 一瞬の躊躇を彩香は見逃さなかった。
 (お姉ちゃん・・・嘘・・ついているのね。かわいそう・・・)
 義兄の問いは嫉妬からのもので、男の心理として妻の過去を知りたいのは理解できる、でも、女の自分としては、、もしそうだったとしても愛する人には絶対知られたくない。やはり、嘘を付いてしまうだろう、姉の心情に女の哀しみを感じた。そして、姉は今では義兄を愛しているのだと確信した、それは次の会話で確認できた。

 「・・・私を愛しているか?薫・・・私を裏切らないよな・・・薫・・」
 「あぁ・・あなた・・愛しています。・・・本当です・・・うれしい・・キスして・・・」

 急に胸がキュンと痛み出した。
 (え?なに?なんで?)
 (どうしたのだろう?この胸の痛みは何、病気?ううん、違う、わからない。)
 彩香がそんな事を思っていて目を逸らしている間にも部屋では姉夫婦の営みは続いている。

 「あっつ、ああん、イイ、そこ・・かんじる・・感じます・・・もっと・・」
 「もっと、擦ってください。あうぅ、イイのぉ、イイ」
 「あ~ん、きちゃう・・・来るのぉ・・・いくっ、いく、いく、いくぅううう!」

 (ああん、お姉ちゃんクリを弄られただけで逝っちゃうなんて・・・)
 先ほどの胸の痛みなど直ぐに忘れ、思わず手を股間に伸ばしてしまう。
 パジャマの上からでも、アソコが湿っているのが判った。
 いけないと思っても、そっと指で擦ってしまう。
 『ああん、あん』
 小さな声が漏れてしまう、中に聞こえないかヒヤっとしたが、大丈夫だと思った。

 「どうだ、薫・・オマ○コ開いたぞ。きっと廊下から彩香が覗いているよ。あんなに大きなヨガリ声を出したら誰だって覗きに来るからね。」

 (いやぁ、お義兄さんに気づかれた? ああ、それにしてもお姉ちゃんアソコをあんなに拡げられて・・・恥ずかしい・・みんな丸見え。アソコってあんなイヤラシイ形しているの?・・・私のも?)
 自分のそこを姉のように拡げられる事を想像して、また声を上げそうになった。

 「ああぁあ、うそっ・・・あねの・・オマ○コなんて・・・見るわけないわ。」
 「どうだろう?姉妹なんだ、彩香にも薫と同じ淫乱な血が流れているよ。」
  「うぅう、違います・・・彩香は・・・そんな・・そんな子じゃありません。」

 (ううう、お姉ちゃん。ごめんなさい・・・彩香・・・覗いているの。お姉ちゃんのアソコ・・・)

 『・・オマ○コ』
 口に出してしまうと、頬が真っ赤に染まり、火照りました。

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写真は・・・・いけないんだぁ

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