【妻の秘密・義妹の秘密2】(3)

 ソファーに凭れ眠る真樹。
 とうとうこの日が来た。あれから5年。
 見下ろす真樹は相変わらず冷たい美貌をその顔に映している。
 部下だった、妻の親友だった。
 そして、私の敵・・・
 身動きが出来ないように縛る。
 手が震えている、怖気づいたのではない。歓喜に打ち震えていた。
 美しい獲物を獲た悦び。
 痛いほど勃起している。
 これから始まる陵辱に思いを馳せると、先走りの汁が下着を濡らした。
 アイマスクと猿轡を掛け、動かない肢体を地下室に運ぶ。
 思ったより軽い。意識の無い肢体は重いはずだが、アドレナリンの力か気になる重さではなかった。
 肩に当たる真樹の腹が規則正しく上下する。
 掴んだ手が尻朶に食い込む。
 37歳になろうとしている女の色香が鼻腔を擽り、益々勃起したペニスが硬くなる。
 簡易ベットに手足を拘束し、タバコを燻らせながらしばし獲物を見詰めた。
 ほつれた髪の毛が顔の半分を覆い、影を作る。
 タバコを吸い終わった私は、ハサミを手に取ると真樹の洋服を切り刻んだ。
 ブラウスをズタズタに、ブラジャーも切り刻んだ。
 ボリームのある乳房が形を変える事無くツンと上を向いている。
 30代後半でこの胸の美しさは、気に入らなかった。
 どこか崩れていた方が生活感があり、手を出さずに置こうか?という気も起きるが、完璧に近い胸を見ると、歪にしたい、滅茶苦茶にしたい。という欲求が抑えきれない。
 両乳房を握り締めていた。
 指の間からはみ出す肉房、硬いと思った乳房は弾力に満ち、柔らかい。
 眠っていても感じるのだろう、身体を捻ろうとするが、動けない。
 ボンヤリと眼を開けた様子だがアイマスクで見えない。
 が、覚醒していないのか、うつろな眼だ。
 乳首を思いっきり捻ってやる。もう片方は爪を立てた。
 『キャア~!』
 真樹の悲鳴が上がった。
 『何するの!だれ?薫?』
 もう一度今度は両乳首を摘み引っ張る。乳首が限界まで伸び止まる。
 『ぎぁあぁあ、やめて!』
 答えもなく嬲られる恐怖に真樹は震えだす。
 『誰なの?何故こんな事するの?止めて痛いわ。』
 眼が見えない事で恐怖が倍加する。痛みの感覚が不規則に襲うため、身構える事もできない。
 『助けて・・薫・・どこなの?』
 『真樹さん・・・』
 薫が耐え切れず言葉を漏らした。
 『薫・・薫、そこに居るのね?ねえ、止めさせて、ねえ・・誰なの?』
 もう頃合か・・・
 「久しぶりだね、星野。」
 『え?・・・だれ?・・まさか・・』
 「そのまさかさ。私だよ薫の夫の晃一だ。」


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写真は・・・・いけないんだぁ

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