【妻の秘密・義妹の秘密2】(4)

 『何でこんな事するのよ?け、警察に訴えるわよ。・・・今なら薫に免じて許してあげるから、早く離しなさい。』
 多分アイマスクの下では私を睨み付けているに違いない。
 「ああ、事が済んだら警察にでも弁護士にでも訴えるが良い。」
 私は動じることなく答える。
 『訳を言いなさい!』
 「飽くまでも白を切るのか・・・薫が全部吐いたよ。お前に命令されてまんまと私を騙したってな。だから、個人的な復讐だよ。」
 『知らないわよ、薫が何をしたのか知らないけど、私には関係ないわ。』
 薫の方を見ると、悔しそうに真樹を見ているが、何も言えず直ぐに眼を逸らした。
 「そうかい。そうかい、本当かどうか確かめよう。今から尋問開始だ。」
 『止めなさいよ馬鹿!、いい加減にして!何でこんな目に遇うのよ。』
 社内で『氷の女王』の異名を持つ真樹に睨みつけられたら、流石に怯んだかもしれない。が、目隠しで目を見なくて済む分強気に出られた。
 「ごちゃごちゃうるさい!」
 頬を張ってやった。
 小気味良い音が辺りに響く。
 打たれた頬が赤く染まる。
 続けて乳首を指で弾く・・デコピンの要領だ。
 『やめて!痛いじゃないの。・・今度私に触ったら承知しないんだから。』
 「ふふん・・・その意気その意気!」
 『無抵抗の女嬲って・・この卑怯者!』
 薫に爪楊枝と輪ゴムを用意させた。
 何本か束ね輪ゴムで留める。
 何も声を掛けず、真樹の腹に刺す。
 『きゃあぁ!』
 『なに?何なの?』
 充分間を置いて今度は太股の外側を刺す。
 『ひぃい・・やめて!』
 間を置かず手の指の先・・爪と肉の間を刺す。
 『ひぎぃい・・あぅ・・いやぁ!』
 また少し時間を置いて、乳房を刺す。
 一定のリズム、一定の場所に偏らないように慎重に場所を選定して刺す。
 目が見えず予測が付かない所へ刺される。・・・痛みその物よりも恐怖を煽る拷問。
 何も言わずただ淡々と刺す。
 真樹の恐怖が手に取るように判る。
 身構える事が出来れば対処できる痛みが、目を塞いだことによって耐えられなくなる。
 『やめてよ・・ねえ、・・やめて。お願いだから止めて。』
 さっきまでの強気が崩れる。
 委細構わず、太股の内側に刺す。
 『ひぃ・・』
 束ねた爪楊枝の本数を減らす。減らした事により、より痛みが増すようにした。
 綺麗な頬にも容赦なく刺す。
 脇の下、へその周り、足の甲、刺すたびに1本づつ本数を減らして行く。
 とうとう残り数本になってしまう。
 漸く真樹に声を掛けた。
 「薫に命令して私を騙した・・・認めるか?」
 『・・・ぅうう・・』
 アイマスクと鼻の隙間から涙が滲んでいるのが見える。
 今まで故意に触れてこなかった淫裂の花びらにショーツの上から刺す。
 『ぎゃああああ・・・ぁあ』
 悲鳴が木霊する。痛みではない、無防備に晒された女の部分に刺される恐怖に叫ぶ。
 『みとめるぅ・・・認めます・・だからやめてぇ!』
 小1時間経っていた。

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