【妻の秘密・義妹の秘密】(18)

 「ホンとかな?・・・もし、彩香が覗いていたらどうする?・・・彩香も一緒に嬲られたいって言ったらどうする?」

 (そんな、お姉ちゃんと一緒にお義兄さんに嬲られたいなんて・・・そんな事・・・ふしだらな事・・・)
 と、その時また胸が痛み出した。
 今度は締め付けられるような傷みではなく、甘い疼きだった。
 姉と一緒に義兄の目に裸体を晒し、恥ずかしい格好になる。想像しただけで濡れてしまうのが自分に疼きをもたらしているのだと。

 「ホンとかな?・・・もし、彩香が覗いていたらどうする?・・・彩香も一緒に嬲られたいって言ったらどうする?」

 (そんな、お姉ちゃんと一緒にお義兄さんに嬲られたいなんて・・・そんな事・・・ふしだらな事・・・)
 と、その時また胸が痛み出した。
 今度は締め付けられるような傷みではなく、甘い疼きだった。
 姉と一緒に義兄の目に裸体を晒し、恥ずかしい格好になる。想像しただけで濡れてしまうのが自分に疼きをもたらしているのだと。

 「・・もし、もし、彩香が・・・それを、望んだのなら・・私はあなたの妻で居られません。・・・でも、かおるは・・私はあなた・・・ご主人様の物・・・でいさせて下さい。なにがあっても・・・何が起ころうと・・・棄てないで下さい。・・・どんなに・・・どんな事が・・・しんじて・・・信じて・・・わたしは、あなたの物・・・」

 (ううっ、お姉ちゃん。イイの、本当にイイの?・・・彩香・・お義兄さんに・・・お姉ちゃんと同じ事して貰ってもいいの?わたし・・・わたし・・・いえ、駄目よ。・・お姉ちゃんの家庭壊す訳にはいかない。・・・妻で居られないって・・・離婚するって事よね。
・・でもそれならナンで・・・棄てないでなんて言うの?そういう事になっても離婚しないって事?・・・・お姉ちゃん、怒るよりも自分が棄てられる方が怖いのね?そんなにお義兄さんを愛しているの?・・・私とそういう関係になっても・・・信じて?どんな事があっても?・・・訳が判らない?)

 考えれば考えるほど姉がどう言う積もりであんな事を口走ったのか、疑問が湧く。しかし、耳からは二人の声が聞こえ、ボンヤリと見つめる光景が新しい興奮を与えようと待ち構えていた。
 義兄の指が大きく開かれた姉の秘唇に突き刺さり、掻き回されベトベトの愛液を掻きだしている、姉の嬌声が耳に木霊する。

 「ああああ、いい、おま○こ気持ちいい。・・もっと、もっと強く掻き回して!」

 「はああ、いい!・・・舐めて、舐めて下さい。薫の汚れたマ○コなめてぇ!」

 義兄の舌が姉の秘唇を舐め回している。

 「ぎゃぁ。・・・おま○こ、ジンジンする。もっと、もっと噛んで」
 「イイの、痛いの感じるの。・・もっと滅茶苦茶にして下さい。」

 義兄が姉の小陰唇を噛んで泣かせている。
 いつしか自分が姉になったような感覚が芽生え、今義兄に嬲られているのは自分・・・彩香なのだ、と思った。
 (あああ、いいの。もっと、もっとして下さい。彩香を虐めて。もっと痛くして、彩香我慢します。)
 (お義兄さんに虐められて、彩香嬉しいの、あ~ん、もうもう、ほしいの・・・)
 姉と感覚がシンクロしたようだ、姉が言う言葉は自分の言葉、姉が感じている事は自分が感じている事。その感覚が見事に一致したタイミングで姉が哀願する。

 「薫の・・・ま○こに・・・・ち○ぽ・・はめて、下さい。」
 
 義兄がそれに答えさらに意地悪く言う。

  「よく聞こえないな、もっと大きな声で!」

 (ああぁん、お姉ちゃんに聞こえちゃう。)
 「いやぁあ、聞こえちゃう・・・彩香に・・きこえちゃう。」

 『彩香の、マ○コにチ○ポ嵌めて下さい!』
 『チ○ポほしいのォ・・チ○ポ、チ○ポ』
 『入れて、嵌めて、ぶちこんでぇ』

 「薫のま○こに、ち○ぽ嵌めてください!」
 「薫のマ○コにご主人様の硬いチ○ポ嵌めてぇ!」
 「チ○ポ、チ○ポ・・・ぅださい。はめて・・・ぶちこんでぇ!・・薫ほしいのぉ。」
 「あううううう、いじわるしないでぇ!ごしゅじんさまぁ!はあっはあっ、」

 『ああああああ、ご主人さまぁ!彩香にも、ください、お姉ちゃんばかりイヤァ・・・
意地悪しないで・・・』

 秘裂を掻き毟りながら、彩香は廊下で空しくひとり言を呟いていた。自分がどんなにはしたなく、淫乱な女であるのか自覚させられ、目も眩むような焦燥感に襲われた。
 ドア1枚隔てただけで、こんなにも苦しい気持ちにさせられ、一人だけ放置されているような気さえした。
 飛び込んでいけばどんなに楽になれるだろう。
 義兄に虐められたいのは、義兄をいつのまにか愛してしまったのに違いない。最愛の姉の夫、小さい頃からの憧れだった姉、この先どう言う顔をして二人を見る事が出来るのか。
 (泊まりになんか来るんじゃなかった・・・知らなくて良い事を・・・胸の痛みに耐えて行けるの?・・・もう二度とお義兄さんに会わないで・・生きていけるの?・・だめっ
お義兄さんに逢えないなんて・・・隣で抱かれる姉を見せられて・・・)

 また胸の奥で、子宮でキュンと疼く。
 (いいの、私はそれでも。また、私は泊まりに来るわ。・・きっとその夜は、今日みたいな事になる。・・・・・・それを覗いて私は感じるの・・・見ながらオナニーしてイクのきっと、そうするんだわ。)
 彩香は自分が倒錯的なマゾヒストだと感じたのだろう、その後続けられる二人の痴態を見る事に喜び、何度もイッた。

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写真は・・・・いけないんだぁ

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