【妻の秘密・義妹の秘密2】(9)

 顔を殴る積もりだったが、腕は晃一を抱き締めていた。
 違う縋ったの。
 今では対面座位の格好で晃一の唇を貪りながら、腰を振っている。
 まるで牝だ。
 乳房を押し付け、腰を捻り首筋に舌を這わせる。
 頭上で晃一が口を開いているのが眼に留まる。
 思わず口を開き、晃一の唾液を受ける。
 一滴も溢すまいと大きく口を開けている。
 後から後から流される唾液に、口一杯になり嚥下し様として噎せる。
 溢してしまった。
 何か大変な事をしたような気がして、うな垂れる。
 私はこんな女だったのか?
 男に気に入られようとする女だったのか。
 氷の女王と言われた私はどこへ・・・
 只の鎧だったんだ。
 本当の自分を隠そうと、逆の態度を取っていただけ。
 薫を晃一に紹介したのは、晃一が好きだから。
 晃一の好みを知りたくて・・
 晃一が選んだのは薫・・・憎かった。
 晃一を横から取った薫が憎い。
 じゃあ、どうして薫を紹介したの?
 晃一の望みを叶えたいから、晃一が悦ぶ事をしてあげたいから。
 最初はそうだったのかもしれない。
 ずっと演じてきたので自分を見失い、薫と晃一を苦しめる事のみが目的になっていた。
 さっきの晃一の哀しい目を見て気付かされた。
 あぁ・・私はずっと・・晃一が好きだったんだ。
 心の中で認めると楽になった。
 晃一に犯されていることも見方が変わる。
 犯されているのではなく、愛されているんだ。
 苛められ縛られていた事も、何故か嬉しかった。
 こうして、縋っているのも嬉しい。
 『あぁあ・・・こういち・・晃一さん・・・真樹を・・・私を・・許して。』
 素直に言えた。
 晃一が動きを止め、じっと私を見る。
 『・・・・・ごめんなさい。』
 そう言うのがやっとだった。
 体勢を入れ替えられた。 晃一に組み敷かれる。 両足を限界まで開かされる。
 ゆっくり律動が再開された。
 おま○こは嬉し泣き、愛液を流している。
 晃一のペニスが愛おしい。
 自分の中で暴れるペニスが逞しく感じられる。


7年目の誘惑(7)PageTop久々の自己満足・・・キリ番ゲッター

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写真は・・・・いけないんだぁ

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