クロウエア・エクサラダ【16】

 「あさって私も自宅に帰る事にした。休暇は3日間貰う積りだ。」
 妻に電話した後、香織に連絡した。
 『一郎さん急にですね。・・夫と顔を合わさないように気を使かわせてしまったのでは?』
 香織が済まなそうに言う、
 「いやそんな事は無いよ。早智子が妊娠した、様子を見たくてね。」
 『妊娠・・早智子さんが。』
 結婚7年目にして漸く授かった事を思い出した。若い早智子さんが望んでいた子宝・・・
 しかし、香織は素直に一郎を祝福出来なかった。
 それどころか、抱いてくれるよう一郎に迫った、
 『ねえ・・久しぶりに抱いて・・・』
 
 『誰か来たら困るわ。・・・ねえ・・マンションに行きましょう。』
 二人は非常階段の踊り場にいた。
 手すりに凭れ立っている香織のスカートの中に頭を突っ込み、ショーツの上から股間を触る。
 残業後に落ち合い、ビルの踊り場にいた。
 今夜来るはずだった夫は都合で明日になった。
 あたりは既に暗く、向いのビルのオフィスにも明かりが灯っている部屋は少ない。
 インテリジェントビルだから、セキュリティが厳しく監視装置があちこちに仕掛けられている筈だが、非常階段の全てに監視カメラが設置されているのではなく、一部ダミーがあった。
 それを見つけたのは香織だった。セキュリティを委託されていたのだ。自社ビルのコンピューターのメンテナンスを店子のソフトハウスに委託する、オーナーの迂闊さにこの場合は感謝しなければならない。
 1日中仕事をしていた香織の股間からは、濃密な匂いが充満している。
 オシッコの匂い、汗の匂いに混じって興奮した牝の匂いが立ち込め、一郎は一瞬クラクラした。
 ショーツの船底も一度濡れて乾いたのか、ゴワゴワしている。
 そのことを指摘すると、
 『あぁいや・・恥ずかしい・・嗅がないで。』
 と香織が哀願するが、一郎は構わず、ショーツを降ろしに掛かる。
 クロッチの裏側が捲くれて見える。
 ベットリと白い液体が付いていた。
 濃密な匂いが鼻をつく、その匂いに一郎のペニスは勃起した。
 脚からショーツを取り去り、ポケットにしまう。
 『あぁいや・・・返して。・・・汚れているわ。』
 閉じようとした足を一郎に止められ、肩幅まで広げた。
 下から吹く風がスカートの中に涼しげに吹く。
 肌に張り付いている草叢の先を風が揺らす。
 「香織もっと脚を拡げて・・・皆に見せるつもりで大きく開けるんだ。」
 『見られちゃう。見られちゃいます、恥ずかしい。』
 「言う事聞かないなら、スカートを捲くるよ。」
 『あぁ、でも・・』
 逡巡する香織に抗議する暇を与えず、下半身を剥きだしにした。
 『キャッ!』
 思わずしゃがみ込んだ香織の髪の毛を掴み、私は逆に立ち上がった。
 顔の前に股間が来るようにする。香織は膝の間に私の足がある為、中腰で和式トイレでするような格好にならざるを得なかった。
 外の方向へ開かれた股間は正面から覗けば、私の足の間からはっきり見えるだろう。
 仁王立ちになった私のズボンの膨らみに気付いた香織は、もう何も言わずにジッパーを降ろし、ペニスを取り出し口に銜えた。
 一度喉の奥まで飲み込み、ゆっくりと引き出した。勿論その間に舌で亀頭や茎胴を刺激するのを忘れない。
 唾液を一杯口中に貯め、口を少し開き音を立てて吸う。私が好むしゃぶり方をマスターしていた。
 ジュプ、ジュプ音を立ててしゃぶる香織を、眼を細めて見る。
 タップリ溜まった唾液を口の端から溢すのも忘れない。私がその姿を喜ぶからだ。
 銜えたペニスを一旦口から離し、片方の手でペニスを支え、玉袋から舌先を使い舐める。
 チロチロ動く舌先が裏筋を這い、合わせ目を上に向って舐め上がっていく。
 その際上目遣いで見上げ亀頭冠をなぞるのは、やはり恥ずかしいのか頬が真っ赤になっている。
 私は右の靴を脱ぎ、心持膝を曲げ。足指で香織のおま○こを刺激した。
 靴下越しに柔肉が指を飲み込んでいくのが判り、親指を上下に動かしてみた。
 すぐに靴下が湿り気を帯び、指先が不快になる。
 「イヤらしいな、靴下がこんなに濡れてしまった。香織は外でチ○ポをしゃぶるのがそんなに好きか?」
 『そんな・・・好きじゃないわ、一郎さんが悪戯するから・・』
 「そんな事言ってもカラダは正直だ。淫液が溢れているよ。やっぱり好きなんだ。意地悪されると一杯濡れるんだね。香織は淫乱な人妻だ。旦那に見せたいよ、私のチ○ポをしゃぶっている姿を。」
 香織は掴んだペニスを離さず、子供がイヤイヤするように首を振り、また舌を絡めた。
 『どうして・・・止められないの?・・・わたし・・私、人妻なのに・・』
 一陣の風が二人を襲った。
 香織はカラダを震わせ身動ぎした。
 「うん?!」
 香織の様子がおかしい。
 モジモジと尻を揺する。 どうやらもようしてきたらしい。
『お願い・・トイレに行かせて。』
 やはりそうだった。
 「よし、行って良いよ。私を逝かせたらな。」
 『そんな・・ムリよ・』
 「出来なければ、このままするんだな。」
 『・・・・・・・だって、もうガマン出来ないの。だから、ねえ・・お願いだから、トイレに。』
 香織の切羽詰ったような言い方が、彼女の限界を物語っていたが、私はあくまでも命令の実行後に願いを叶えさせる・・・・調教という事に拘った。
 「私を逝かせるか、お漏らしするか、どっちか選ばせてやる。」
 『ヒドイ。』
 観念したのか、しぶしぶペニスを手でしごきながら銜えた。
 早く逝かせようと、いつもより強くしゃぶる。それが逆に快感を逃してしまうとは香織は気付いていない。
 最初から激しくされても、痛いだけで快感を得られない・・・・女性も同じだろう。
 力任せに突かれても、膣がペニスに慣れるまではソフトにして貰った方が感じるのと一緒だ。
 だが、あせっている香織にはそこまで考える余裕が無い。
 少し慣れてきた私にも快感は起こり、先走りの液が香織の口中を汚していた。
 ズズっと先走りの液を吸い込む音を響かせ、香織の頭が更に大きく前後に振られる。
 唇はペニスを締め付け足り緩めたりして、刺激を続けてくる。
 しかし、射精感は訪れない。それなりの快感はあるのだがペニスの根元がムズムズするような感覚からは程遠い。
 『んん・・・ねえ、出して・・早く・・おねがいよぉ。』
 香織の動きがおざなりになる。身を捩る動きが大きくなる。
 太股を擦り合わせて、尿意を抑えたくても、足を拡げさせられたままではそれも出来ず、苦悶の芳情を浮かべ、脂汗を流している。
 その苦悶の表情を見て取った、一郎は先ほど止めた足指を香織のおま○こに再度挿入した。
 『あぁいやぁ・・やめて・・やめて・・もれちゃう。』
 必死に絶えている香織にとって、留めの一撃に等しい、一郎の虐めだった。
 
 『シャー・・・ジョボジョボ・・』
 踊り場の剥きだしのコンクリートに、見る見るうちに水溜りが生じて行く。
 気温の為か湯気が立つその水溜りからアンモニア臭が立ち込める。
 一郎の足も、香織の小便が掛かりズボンの裾、靴下、靴と見事に濡らしてしまう。
 一郎の足を汚している事に気付いたが、途中で止められない香織だった。
 『ご、ゴメンなさいぃ・・・見ないで・・』
 開いた淫裂の中にある僅かに開いた、普段は殆ど見ることの出来ない小さな穴から噴出す水流が小さくなり止まった。
 花弁や蟻の門渡りや肛門を濡らした雫が、香織の足元も汚している。
 『あぁあぁ・・・バックの・・ティシュを取らせて・・』
 『一郎さんの足を拭きます。』
 粗相を拭おうと一郎に声を掛けたが、掴まれた髪の毛はそのままだった。
 それどころか顎を掴まれ、無理やり銜えさせられる。
 『グェェ』
 喉の奥深くまで突き入れられ、喉全体を塞がれてしまう。
 えづきで涙が出てくるが一郎は容赦してくれない。
 少し引き抜かれ息をする余地を与えられたが、すぐさま突かれた。
 徐々にピストン運動に変わり、抽送が早まる。
 『うぐぐ・・・グェ・・ウゲェ・・』
 こみ上げる吐き気に耐え、一郎が果てるのをただひたすら待つ。
 いまや頭を両手でガッシリ固定され、口マ○コ・・イラマチオを受けている。
 歯を当てないように口を大きく開けているため、顎が痺れる。
 香織は今、喉の奥が膣に変わったような感覚を初めて知らされた。奥に当たるたびに痺れた感覚が広がる。
 オシッコを見られ異常に興奮している所に、無理やり口マ○コされ香織はその妖しさに狂ったように反応する。


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