【妻の秘密・義妹の秘密2】(10)

 晃一がカラダの上で躍動する。
 両腿を大きく開かれて、ペニスが出入りする様を見せられる。
 イヤらしく開いた淫裂が張り裂けそうになっていた。
 今まで男のペニスを受け入れた事が無い膣が、玩具とは違う感触に悦び、止め処なく蜜を垂らす。
 出し入れされる度に、開いた笠が膣壁を刺激する。
 無意識のうちに締め付けていたらしい。
 「真樹のおま○こ・・随分喜んでいるな。犯されているのに、チ○ポを締め付けるなんて、とんだ淫乱だ。」
 乳首を思いっ切り抓られた。
ジーンとした痺れが、やがて疼きに変わり言いようの無い感覚が襲う。
 乳房全体に拡がる疼きを鎮めて欲しくて胸を突き出していた。
 『つっ』
 また捻られる。
 先程よりも疼きが大きくなり、どうしようもなく腰を振りたくる。
 晃一が乳首を舌で刺激してくる。
 その優しげな舐め方がもどかしくてしょうがない。
 『あぁぁっ』
 乳首を甘噛みされた。
 『あっあぁ・・イイ・・もっと・・もっと・・』
 噛まれた所から甘い疼きが。全身に漣を起こしている。
 『ぅうう、また・・・・あぁあい・イイ』
 反対側もまた同じようにされる。・・でも・・・もどかしい。
 『あぁ・・・晃一さん・・・・もっと・・もっと・』
 またせがんでしまう。
 乳房が絞り込まれ、乳首を更に強調される。
 形のいい乳房だと自分でも思う、しかし乳首の形だけ不満が残る。乳房の大きさの割りに小振り過ぎる、チョコンと乗っている小さな乳首。
 それが縊り出された。
 『ヒィ・・痛い!・・やめてぇ!・・あぁぁっ・・・』
 噛まれた。甘噛などという軽いものではない。 乳首から血が滲むほど咬まれた。
 痺れではない純粋な痛み・・・それが・・痛みが引き始めると入れ替わるように快感が生じてきた。
 信じられない・・・痛さが・・・快感?
 これが・・薫の感じた快感・・私に受けた責めの・・
 薫はマゾ奴隷だった・・レズのマゾ奴隷・・男に抱かせたりせず晃一を苦しめるのはこの方法しかなかった。
 男に抱かせて穢れるのは私が嫌だったから。晃一の為ではなかった、が、今思えばこれが晃一の復讐に繋がっている、男に抱かせていたらその男に復讐の矛先が向ったに違いない。
 『ぎゃぁ・・痛い・・痛い・・・』
 また噛まれる・・・ジンジン乳首が痛みを訴え、その存在を主張する。
 『あぁん・・ソコ・・』
 噛まれたあと優しく吸われると思わず甘えた声がでた。
 『・・ソコ・・もっと・・もっと強く噛んでください。』
 『・・もっと、痛くして・・痛くしてください。・・まきは・・・真樹は・・』
 薫と同じだ。
 あのときの薫もお尻を叩いてと哀願した。
 薄目を開けて晃一を見ていた。
 晃一は二ヤッと笑みを溢し、顔を私の顔に近づけてくる。
 口付けされるのだと思って唇を尖らせ待った。
 『ぎゃ・・・』
 唇の端を噛まれ皮が剥け肉にまで達する。流れ出た血が口の中に入り込む。
 鉄を呑んだような味に吐き気を催す。
 晃一は血を指で救い、私の乳房に何かを書いた。
 『奴』
 それは晃一の刻印の積もりだろうか?
 お腹にも『牝』の文字が描かれた。
 その文字を見るとなんとも言えない安堵・・安心感が心を満たす。
 血で描いた指文字・・傍から見れば馬鹿馬鹿しいお遊び・・・でも、私にはこれが晃一の契約の証に思えた。
 無言で腰を打ちつけてくる晃一から赦しを得たと思いたかった。
 晃一の奴隷、牝奴隷として認めて貰えたと思いたかった。
 『あぁ・・こういち・・さま・・』
 また晃一がニタリと笑ったように見える。
 太股が抱えられ目一杯曲げられた。所謂まんぐり返しだ。
 窮屈な体位で、晃一のペニスが抜き挿しされのが丸見えになっている。
 目を逸らそうとして首を横に傾けようとした。
 「見るんだ真樹、・・お前のおま○こはどうなっている?言いなさい」
決して大声を上げたり威嚇するような猛々しい物言いではなく。
 ごく普通の調子で言われた。まるで私が言うのが当然だと言わんばかりに・・・
 打ち付けられる陰部からジュプジュプ音が立ち、膣の中が愛液で一杯に溢れているのが歴然としている。
 ペニスを銜えた淫唇が拡がり愛液でヌメッと光っている。
 卑猥な眺めにまたカラダが火照る。
 汗と唾液と淫液で全身が濡れグチャグチャになっている。
 恥骨と恥骨が音を立てぶつかる。
 『ま、真樹のアソコ・・グチャグチャになっています。・・』
 「アソコじゃない。真樹のおま○こだ。」
 薫にもした。言葉責め・・・言った私も興奮したが、同じ問いで言わされるのはもっと興奮する。
 抗えば抗うほど、言わされる言葉に興奮する。終いにはその単語だけをうわ言のように呟いている。
 『おま○こ・・おま○こイイ・・・おま○こぉイイ・・』
 ハァハァ荒く息をしながら、何度も何度も呟く。
 全身がオマ○コになった気さえする。
 抱えられていた太股が下ろされ正上位に変えられた。
 『ヒッ!・・ヒャッ・・・ひぃぃぃ・・・』
 肩を噛まれ、二の腕を噛まれ、脇の下も噛まれる。
 噛まれたあとが鬱血し紅い痣を作る。
 『あぁいや・・』
 挿入されていたペニスが抜かれてしまう。
 『ヤァイヤァ・・抜かないで』
 叫んだが無駄だった。
 ひっくり返され、お尻を晒す。
 足の間から赤く充血した陰部が覘いている。そう言われた。
 『いやぁ、恥ずかしいぃ』
 全部見られた後でも恥ずかしさは変わらない。
 晃一に見られているという事実が、恥ずかしさを煽る。
 多分・・・晃一以外の男に見られてもここまで恥ずかしいとは思わないだろう。
 お尻を左右に割られ、菊門を見られる。
 「ふふっ・・ヒクヒクしているなぁ・・ここでも犯されたいか?」
 薫も尻穴を責められると泣いた、
 ここだけは赦して欲しいと泣く。
 訳を聞くと、
 『あぁ・・ここだけは・・お尻の処女は・・夫に・・』
 薫はそこまで変わっていた。私に処女を捧げ調教されていた過去・・晃一と結婚させ子を産ませた・・命令に逆らう事が無かった薫が、拒否した。
 晃一に捧げる事ができる最後のもの・・
 それが赦せなかった。
 無理やりアナルバイブを挿入しようとした。
 必死に抗う薫の顔は鬼のような面貌だった。
 この私が気圧され奪えなかった。
 それ程晃一に捧げたかったのか・・・裏切り続けた薫が唯一示せる真心。
 負けたくない、薫にだけは負けたくない。
 『ぁあぁ・・こ、晃一様ぁ・・わ、私の・・真樹のお尻の・・処女を奪って下さい。』
 嫉妬が言わせた言葉。
 菊門に硬い亀頭が押し当てられた。
 指で解すこともせず、硬い尻穴を抉じ開けようとしている。
 『あっ・・こういちさま・・お願いです。・・緩んでから・・・入れて下さい。』
 「何を勘違いしている?・・これは復讐だよ。ただ尻ま○こするんじゃない。お尻が裂け、血だらけになっても犯る。人工肛門を入れるようになってもヤル。」
 そんな惨めな姿を思い浮かべ身震いする。
 ガタガタ震え肛門を思わず締めていた。
 だが同時にそこまで犯される自分の姿を思い浮かべ興奮する。
 怖いけど犯されたい。
 カラダが滅茶苦茶に蹂躙される・・・あぁ・・興奮する・・もっと嬲って欲しい・・
 心の中の葛藤が背中にゾクゾクした感覚を送り込んでくる。
 残酷で冷酷な言葉・・・こんな自分にも掛けてくれる・・相手してくれる。
 この人に見捨てられたら・・この想いは・・
 『やって・・犯して・・・メチャクチャにして!・・・壊して下さい。・・真樹を壊して』
 この人が望むなら何でも受ける・・この人が望まれる事なら何でも叶えたい。
 『・・・ごしゅじんさま・・』
 小さく呟いた。誰にも聞こえないように。
 『だめっ!・・・まき・・言っちゃダメェ・・私のよ・・私のご主人様なの・・あなたには言わせない!・・絶対に。』
 薫がまた鬼のような面を私に見せた。


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