【妻の秘密・義妹の秘密】(20)

 それから時々義妹が泊まりに来るようになりました。平均すると月に1度位でしょうかそう頻繁でもありませんでしたし、何しろ私は義妹が泊まりにくるのは大歓迎でしたから。
 その日はいつも、激しい営みが出来るのです。
 あの日から1年位経った日のことは今も忘れられません。
   それから時々義妹が泊まりに来るようになりました。平均すると月に1度位でしょうかそう頻繁でもありませんでしたし、何しろ私は義妹が泊まりにくるのは大歓迎でしたから。
 その日はいつも、激しい営みが出来るのです。
 あの日から1年位経った日のことは今も忘れられません。
 その日は私に本社勤務の内示が下り、ささやかなお祝いをして貰った日でもあります。
 その報は義妹の彩香が社長自ら聞いた話しを、一刻も早く私に知らせようと、駆けつけてくれたのです。
 「お義兄さん、おめでとう。今度の異動で本社の課長になられるわ。社長から今日直接聞いたの。」
 「え?内示はまだずっと先だろう?」
 「ええ、でも本社の課長職以上は例年今頃の時期に社長が決めてしまうの。その人事案を私が打つように命じられたから・・・フライングしちゃった?」
 首を少し傾けて舌をチョロッと出す仕種は若い女性によく似合う仕種で健康的な魅力に溢れていました。
 「インサイダー取引ね。要求は何?」
 妻も嬉しかったようで、調子を合わせます。
 「そうねぇ・・・じゃ、お義兄さんでも借りようかしら。1週間でいいわ。」
 「え?え?」
 私は冗談についていけずにいたのに妻は。
 「どうぞ。1週間と言わず一生面倒見てくれる??それなら貸すわよ。」
 「本当にいいの?借りたら返さないかもよ?」
 冗談が危険な方を、向きだしたので割って入ります。
 「おいおい二人とも冗談は止せよ。」
 その言葉に。
 「ププッ、アハハ」
 「うふふ、いやだあなた。」
 二人が同時に笑い出します、ひとしきり笑った後。
 「そう言うことが絶対無いとは、言い切れないけど・・・絶対返して貰うから・・・」
 驚くほど真剣な表情で妻が呟くのが聞こえました。思えばそれがあの事につながっていたのだと今ではわかります。

 「急ですけど明日、引越しの段取りと彩の幼稚園を探しに行ってきます。そうね、2~3日掛かるかも知れないので、彩は実家にお願いしておきます。」
 「ああ、お義母によろしく言って置いてくれ。薫は何処へ泊まるつもりだ?」
 「もちろん、自宅よ。彩香に貸している部屋の様子も見てくるわ。」
 義妹が就職する時に自宅マンションを貸して、管理を任せていたのです。
 「そうか、彩香にはこれからも部屋を使ってもらおうよ。一緒に住む余裕はあるよな。」
 「ありがとう、あなた。・・・彩香も喜ぶわ、だってお家賃只ですもの。」
 「ご苦労だけど頼むよ。」
 「あなた・・・」
 「うん?」
 「いえ・・・何でもないの、ちょっと呼んでみただけ。」
 潤んだ瞳で見つめる妻に妙にドキッとした私は、腰に手をやり、ぐっと引き寄せました。
 「ああん、だめ。ごめんなさい、始まったの」
 「・・うん、仕方ないな・・・」
 私の態度が余程落ち込んでいたのでしょう、妻が言います。
 「あなた・・その・・お、お口で・・・」
  顔を真っ赤に染め首にしがみ付いてきます。
 その恥らう姿に更に欲情が募り、妻の顔を上向かせそっと口唇にキスすると、妻は舌を差し出し私の舌に絡めてきます。お互いに貪るように吸いあうと妻から。
 「フゥウン、ハアァ」
 と言う音が鼻から漏れ聞こえます。長いキスのあと離れると、混じりあった唾液が糸のように繋っていました。
 私が立ち上がると、妻は私の足元に正座し言います。
 「ご主人さま、ご奉仕させて頂きます。」
 最近では二人の営みは、所謂ご主人様と奴隷の真似事のような物でした。
 妻は私のパジャマに手を添え、一気に引き降ろしました。
 勃起して上を向いてそそり立つペニスに頬擦りすると、一度亀頭にキスしてから、咥えます。
 「あん、おいしい。おちん○ん美味しいです、ご主人さま。」
 すっかり奴隷気分で妻が言います。
 「奥までしゃぶっても良いですか?」
 「よし。」
 許可を与えると。
 「ああ、ありがとうございます。頂かせていただきます。」
 と言うと、ぐっと喉の奥深く咥えます。
 「うぐぐっ、ゲホッ、ゲホッ」
 えずきに耐え頭を前後に振り、口で抽送をはじめました。口唇で胴を締め付けると、ヌプッ、ヌプッ音が響きます。
 口の締め付け具合に啜り上げる動きが加わり。
 「おう、イイよ。薫、上手になったな。」
 と声に出して言いますと、上目遣いで私を見詰め。ニッコリ微笑むと私の尻穴に指を当て、シワを伸ばすように揉みだしました。
 「か、薫。・・出すぞ、出す。・・全部飲め。」
 余りの快感にもう持ちません、。
 「ドクっ、ドクっ、ドクっ」
 妻の口腔内に精液を大量に吐き出しました。迸りを受けた瞬間ビクっと身体を振るわせた妻は、うっとりとした表情を浮かべ精液を嚥下して行きます。
 暫くチュパチュパと尿道の中の最後の一滴まで吸いだすと、漸くペニスを離しました。
 「・・・有難うございました、ご主人さま・・・あなた・・・薫は・・幸せでした。」
 過去形の感謝の言葉に違和感を覚えつつ、軽い疲労を感じ眠りにつきました。

 翌日、妻は着替えの入った旅行鞄を手に出かけて行きました。私はそれを見送ると
妻は玄関先で深々とお辞儀をし、
 「行ってまいります。」
 一言残し出かけて行きました。

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