クロウエア・エクサラダ【21】

 【香織・・凄くヌルヌルになっている。・・君も我慢できないんだね。】
 『あん・・そ、そうよ。・・ずっと我慢していたのよ。あなた・・私準備OKだから直ぐに入れて。焦らさないで。』
 夫はこのヌルヌルが愛液のj濃いのだと勘違いしている。何も疑わず挿入してきた。
 『あぁ・・あなたぁ・・嬉しい・・感じちゃう・・動いて・・激しくして。』
 【香織ィ・・気持ちイイよ。・・中が凄く熱い。・・こんなになって・・このカラダ、夜鳴きしていなかったのか?疼きは無かったのか?】
 『・・一人で慰めてた・・恥ずかしいから、知られたくなかったのに・・』
 【ひとりHで処理していたんだね・・浮気はしなかったの?】
 『ひどい・・疑うの?・・』
 夫は抽送を激しくしながら聞く。健一もやっぱり馬鹿じゃないのね・・あせりながらも答えた。
 『バカッ・・あなたに黙ってそんな事しないわ。・・私・・あなたに言われてSWもした。でも、他の人としてなんかいない。』
 一度他の男のモノを受け入れた事があれば、2回3回と抵抗が無くなると、夫は思っている。・・確かにそうだけど、認める訳にいかないわ。
 『あなたが居ない所で・・そんな事・・出来ないわよ。・・・居たとしても・・あなたがどうしてもと言うからしたのよ。・・それを・・自分からするなんて・・出来ない。』
 『あっ・・あなたッ・・そんなに・・激しすぎるぅ・・』
 【他の男としても良かったのに・・】
 『・・・・』
 迂闊な事はいえない。夫が何を考えているのか判らない。
 【怒らないから、本当のこと言えよ。】
 『ぁあぁん・・そんな・・こと・・して・・ない・・』
 夫の律動が激しく、答えるのに頭が働かない。
 『あぁいい・・あなたぁ・・もっと奥を・・突いて』
 『アッ・・イイ・・イイの・・イイの』
 【ほら・・言わないと、やめちゃうよ。】
 『ダメッ・・ヤメチャダメ・・もうすぐなの・・』
 夫の抽送が止まる。
 『ヤダァ・・・ヒドイ・・ダメ』
 【言ったらッ続けるよ】
 『してない・・・してないよぉ・・だから・・ねえ・・して』
 【判ったよ・・そら】
 『アヒィ・・イイ・・ねえ・・もう・・もう・・』
 突然体位を変えられた。立ちバック。
 一郎さんと同じ体位。
 昨夜の記憶が甦る。まずいわ。・・一郎さんより強い刺激を夫は送り込んでくる。
 おま○こから出し入れされるペニスのストロークが少し長い。
 今さっきと同じ事を・・途中で止められたら・・だめ・・我慢できずに話してしまう。
 『ヒィ・・深い・・あなたッ・・来る・・奥まで来てる。・・あぁん。』
 膣壁が一郎さんと違う場所で感じている。ガンガン突かれる。
 『ヒィ、ヒッ・・子宮が・・』
 突き上げが激しい。お腹を突き破る勢いで、健一のペニスが暴れる。
 背中が自然と弓なりになる。夫の顔が上下逆さまに見えた。
 夫が上から覆い被さる。
 強く吸われる。舌が口腔を隅々まで舐め回される。
 膣の中は愛液とゼリーそして先走りの液でドロドロだった。
 抜き挿しされる度におま○こから恥ずかしい液体が内股に飛び散る。
 突き飛ばすようにベッドに倒された。
 抜けたペニスが欲しくて私は叫んでいた。
 『何するの!・・抜かないでぇ・・健一の意地悪!』
 『ばかばかばか・・もうちょっとだったのに・・』
 【じゃあ、最後に聞くよ・・したの?】
 しまった、墓穴を掘ってしまった。
 欲しくて、欲しくて、逝かせて欲しくて・・だめ・・壊れる・・
 本当のこと言ったら・・いくら夫がああ言っても・・・嫌われる・・やだ・・
 『クゥぅ・・』
 クリトリスを弄くられる。もう、耐えられそうにない。
 夫にこんなテクニックがあったなんて・・疑念が沸き起こる。
 うつ伏せになっている、両手を掴まれ、後ろに引っ張られる。
 そしてお尻の上で手首が交差され、何かで縛られた。
 うそ?・・夫がこんな事を? どうして?どこで?慣れている・・
 次々に疑問が浮かぶ。パニックになった。夫の仕打ちに驚いていた。
 お尻の上の手首が上の方へ背中の方へ動かされる。
 『い、痛い!あなた、何するの?放して。』
 びしっ・・・いきなりお尻を叩かれた。
 まだ少し赤いかも・・咄嗟にそう思った。
 『あう、い、たい』
 びしっ・・バシッ・・・どうして?
 その間におまん〇こに指を突っ込まれる。
 普段の夫からは考えられないほど乱暴な仕草。 悪い予感がする。
 【香織・・・やっぱり・・】
 それ以上夫は言わない、ただ指が別の場所を弄くりだした。
 『いや・・・やめて。・・酷いよ・・何を言ってるのかわからないわ。』
 【俺に話すことが有るだろう?】
 ヤバい、やばい、やばい・・どうしよう・・うっ・・おまん〇こが掻き回される、アナルが穿られる。
 やだ、やだ、やだ。強制的に昇り詰めさせられる・・だめ、私のカラダ・・耐えて。
 ビシッ・・キツイ・・あうう・・だめよ・・あうう。
 指より太いものがアナルに挿される。・・バイブ?どこに隠していたの?
 はあぁん。・・やだぁ・・感じる。・・こんな時に・・
 一体夫はどうしちゃったの?こんなに激しいの・・初めて。
 危険なのに・・・感じてしまう。・・夫の乱暴にカラダが馴染みだす。
 『ふぅん・・はあぁん。』
 甘い声も漏れてしまう。
 横抱きにされる、側位・・初めてされる体位
 『あぁぁああ、あああ』
 おまん〇こに夫のペニスが挿入された。薄い壁を通して、バイブと擦れる。
 前後の穴が塞がれる、その感覚が香織をおかしくする。
 挿入は浅い、動きも小さい。でも擦れる。
 『あん、あん、あん。イイ・・あなた・・イイ・・いっちゃう・・いっちゃうよぉ』
 『いやぁあああ』
 また意地悪された。すべて抜き取られ、夫は離れる。
 不自由な体を起こした。
 夫はベッドの端に移動している。持ってきたバックを開け何かを探している。
 我慢出来ず、夫ににじり寄る。
 欲しい。欲しい、欲しい、それしか考えられない。どうなってもイイ。
 今だけ、して欲しい。
 どうなろうと構わない。夫の言う事を・・・・・・・・・何でも言う何でも話す
。だから

・・・・・・して。




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写真は・・・・いけないんだぁ

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