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【疑惑のテンポラリーファイル】(8)

 【抜くからな、後は旦那にやって貰え。】
 チ○ポを引き抜きお尻から離れようとした、その時。
 『あぁいや、いや、いや。抜かないで、逝かせてください。中に下さい。』
 みゆきが堕ちた。
 私は離れたまま、妻のお尻に射精してしまいました。
 『あぁいや・・中に・・中に・・』
 妻はまだ気分を出しているようです。いや、まさか気付いていないのか?
 【みゆき、おいみゆき。】
 『はぁ・・え?え?あなた?』 
【・・・・】

『いやねえ・・急に恥かしい事して。意地悪。』
 【そんな事言って、みゆきも感じたんだろ。他の男に抱かれているのがそんなに感じたのか?】
 『あれは、お芝居でしょう。だから安心して感じたのに。酷い、私はあなた以外嫌よ。』
 『あなた以外の人とそんな事しないわ。子供が3人も居るのよ。何をとち狂って男に走らなければならないの?そんなの母親失格だし、妻失格よ。』
 【そうだよな、俺が悪かった。】
 『・・・でも・・・あの・・・擬似だから・・凄く感じたの。・・・シテはいけない事をした気分に酔って・・絶対不倫なんかしないけど・・・あなたとの擬似プレイは・・刺激的で・・・あぁ、恥ずかしい、何を口走っているんだろう。わたし・・・私・・・偶になら、同じ様な事して見たい。』
 妻は顔を赤らめ、艶っぽい目で下から見上げて来ます。
私も正直に言うと今までに無い刺激で、気が狂いそうな程の嫉妬を、見えない擬似彼に持っている事、その嫉妬が私のオスとしての本能を、自分の女を取り戻したいという強烈な思いを刺激した事。擬似彼より妻を感じさせたい、と言う敵愾心を掻き立てられた事、それが強烈な快感をもたらす事に驚いていました。
 艶っぽい目で私を見る妻の事をまた無性に欲しくなったのです。
 考えるより早くカラダが動いていました。
 【奥さん、そんなに良かったか?・・・こっちへ来て奥さんの大好きなチ○ポをしゃぶりなよ。】
 立ち上がった私は妻の前に仁王立ちになり、腰を突き出していました。
 ここ数年いやもっと前から一晩に二度も、射精した後に勃起した事がありません。その私が既に固く勃起していたのです。
 妻にもそれは驚きだったようで、小さな悦びの呻き声が開き気味の唇から漏れて来ます。
 それでも躊躇う妻に向かって。
 【ほら、奥さん。奥さんを散々可愛がってくれたチ○ポ・・・欲しくないの?これ好きでしょう?旦那のより好きだって言ったよな。さあ、遠慮しないで。】
 と煽ります。
 妻は一瞬でエロモードに突入してしまったようです。
 『そんな・・・もう主人を裏切れません。あぁ・・・どうして・・こんな事を・・してしまったの。・・・・あぁ・・違う・・違います。主人の方が・・主人の方よ。』
 躊躇する妻の頬を亀頭で小突き唇に擦り付けます。
 妻は目を閉じて堪えようとします。
 私は先走り液を溜めている鈴口を妻の鼻先へ突き出し、男の匂いを嗅がせます。
 『んん、ふぅん』甘ったるい鼻声が漏れ聞こえます。
 【奥さん舌を延ばしな。】
 これには妻も反応しました。おずおずと舌を少し唇から差し出します。
 その舌の上に先走り液を塗り付けてやります。
 目を閉じている妻は、舌を出したままの状態でじっと身動ぎもせず何かを考えているように見えました。
 ゴクリ!
 妻が唾液と共に先走りの液を飲み込んだようです。
そして閉じていた目を開きました。
 突き出したチ○ポに手を添え銜えました。憑かれたように舐めしゃぶります。
 鼻声が漏れ唾液を飲み込む音が響きます。
 【やっぱり、旦那よりこっちが良いか?】
 一旦口を離した妻が見上げて言います。
 『悪い人・・・夫を裏切らせて悦んでいるのね。』
 【違う、みゆきを愛しているから、奪うんだ。】
 私は自分が間男になった気分で囁いていました。
 『あぁ・・もう・・戻れないのね。・・・堕ちるわ・・・あなたと一緒に。』
 驚いた事に妻が涙を流しているでは有りませんか。
 自分の言葉に酔い、不貞を働く妻の気分に浸り、間男に奉仕する。・・・妻にはMの気質があるのかもしれません。
 被虐に酔い感極まって泣いているとしたら・・・

 (やばい!みゆきは次にこんな状況に遇う事があったら、簡単に堕ちて不倫をしてしまうかもしれない。みゆき自身も気が付かないMの素質を目覚めさせてしまったか?)

 私は不安な気持ちを抑え妻に言いました。
 【奥さん、俺のモノになるか?その気なら自分から指でオマ○コを開いて入れてくださいと頼め。】
 『そんな、主人が居るのよ・・主人が・・・』
 乳首を強く摘んでやりました。
 硬い乳首が妻の興奮を伝えて来ます。
 もっと抓って欲しいのか、胸を突き出します。狙い澄ましてデコピンで弾きました。
 『あぁん、あん、あん。・・・もっと、もっと。』
 【感じているのか奥さん?旦那も可哀想だな。自分の妻が他の男に抱かれているとも知らずに仕事をしているなんて。】
 『いや!もう言わないで・・・あなたのモノになると誓いました。しゅ、主人の事は言わないで。あぁ・・あの人をまた裏切ってしまった。』
 そう言いながらも妻の動きは止まりません。足を大きく開き、指を陰部に宛て、小陰唇を左右に開いて見せます。
 黒い陰毛の間から覗く小陰唇は淫水焼けを起こし、色素が沈着して赤茶けた色を見せています。
 濡れ光る膣口が妻の呼吸に合わせヒクヒク口を開け締めして、凄くイヤラシイ光景です。
 『もう、もう、来て。あなたの逞しいモノで貫いて。滅茶苦茶にして下さい。もう、どうなっても構わない・・・』

 少し投げ遣りな、どこか開き直った態度に感じられました。
 【欲しければ、自分で入れろ。ふふ、またがれ奥さん。】
 妻は躊躇いもせず、私を押し倒し、肉棒を掴むと自分から腰を落とし、飲み込んでいきます。
 『はぁん。入って来る・・・あぁん・・深い、深すぎるぅ・・・・当たる当たっちゃう・・』
 妻は女性上位で腰を前後に振り、私の下腹部にクリトリスを擦っています。
 恥骨と恥骨が当たり少し痛いくらいです。
 両手を私の胸に置きカラダを前掲し腰を振っています。
 頸がグラグラ揺れ時折太股を締め付けて来ます。
 ポタッ!
 胸に妻の唾液が落ちて来ました。
 Kissをせがむ様に唇を突き出し、私の貌に上から覆い被さろうとしています。
 私は首を曲げ、妻の唇に貪り付きました。
 少し苦しい体勢ですが、胸に置かれていた手が私の後頭部を抱えるように回されると幾らか楽になりました、が、相変わらず恥骨への圧迫は止みません。
 舌を絡め腰を振る妻は、今までに見た事のない妻です。
 何時も受け身の妻は、自分から積極的に動いた事は無かったと思います。
 疑似彼とのセックスに妻は開花したのでしょうか?心中複雑でしたが、新鮮な妻をもっと味わいたい気分が強く、下から突き上げを始めてしまいました。
 前後の動きが上下の動きに変わると妻は、振り落とされないように私にしがみ付き、声をあからさまに張り上げます。
 『イイ・・・イイ・・ああ・・あん・・ああ、あん・・あん、あん。』


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写真は・・・・いけないんだぁ

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