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【ドルチェ・アマービレ】(31)

 教授は聖さんをロープから外し改めて後手縛りを施した。。
 三船さんのロープもゆるめ、足を前に投げ出したような格好にさせ、お尻が少し浮く様に変えた。
【聖、四つん這いになり、三船のモノを銜えてあげなさい。お尻を高く掲げて私に見せるのですよ。】
 聖さんはいそいそと三船さんに近づき、股間に顔を埋める。
 口だけで三船さんのオチン○ンを持ち上げると、カポッとばかりに亀頭を飲み込む。
 銜えた口を少しずつ落して行く。三船さんの茎胴部分が唇に隠れて行く。喉の奥までオチン○ンを飲み込んでいるのだ。
 聖さんのカラダは悦びに震えている。腰をクネクネ動かし、お尻を振って教授を誘っている。
 教授は聖さんの膣に人差し指を差し入れ、指を廻しながらグリグリする。淫液が指にしたたり手首の方まで流れて来た。
 教授は指を抜くと、今度は聖さんのお尻の穴を穿り出した。
 指の腹で菊門の皺を伸ばすように刺激する。刺激してはオマ○コから溢れる淫液を指に塗し、また尻穴を触る。
 【力を抜きなさい。】
 教授が声を掛けた時には、教授の指は第1関節まで肛門の中だった。
 『うぅぁぁ。』
 聖さんが呻き声をあげる。
 『うぁぁ、へん、なんか変よ。いやぁ・・入って来る・・・うっうぅ。きつい・・変になっちゃう。』
 聖さんは三船さんのオチン○ンを離し、盛んに訴える。
 『ヒィ・・・裂ける・・・くるしい・・はあ、はぁ、はぁ・・・』
 第2関節も飲み込まれる。
 一度引き抜いてからまた徐々に押し入れられると、聖さんの声も妖艶さが増す、
 『あぁ・・おお義父様・・・・すごい、凄いの。・・・お尻の穴が痛いのに熱いの。あっくぅ・・駄目になるぅ・・・お義父様・・・聖・・・ダメになってしまいます。・・』
 教授の指は今や全てが収まり、出し入れが始まっている。
 入れる時よりも抜かれる時に聖さんの声が大きくなる。
 見ている私までお尻を弄られているような感じ。私は足を・・足の付け根を擦り合わせていた。
 お尻の穴がムズムズする。
 「あぁ・・聖・・・そんなにイイのか?お尻の穴を弄られて感じるのか?」
 三船さんが、始めて聖さんに声を掛ける。
 その声は、切なそうな悔しげな響きを持って、聖の耳に届く。
 『お義父様・・・お義父様・・・聖、狂ってしまいます。あぁ、イイの・感じる。お尻で感じてしまいます。・・・拓人様に啼かされています。』
 「我慢しろ聖。感じては駄目だ。・・・お尻で感じるなんて・・・お前は・・」
 『お義父様・・・我慢出来ません・・あぁ拓人様・・オマ○コも・・弄って下さい。』
 聖さんの腰が大きくグラインドして居る。聖さんの肛門が教授の指を食い締める動きを見せ始めた。
 【そろそろ欲しくなってきましたか?】
 教授が指を引き抜き、聖さんの肛門に亀頭を宛てがってチョンチョンと突いて言う。
 「ダメだ聖。・・・ヤメテくれ。・・・お願いだ。お尻でするのは止めてくれ。」
 三船さんが泣いている。それなのにオチン○ンは大きくそそり立っている。三船さんの年齢であそこまで雄々しくなるものだろうか?
 『もうダメ。お義父様・・・聖は・・聖は・・あっ・・・そこイイ・・お義父様・・聖を許して・・・』
 「ダメだ。耐えるんだ・・うぅ・・耐えてくれ。お願いだ・・・」
 私は2人の鬩ぎ合いを茫然と見ていた。
 間近で男女の営みを、それも変態的な行為を見させられる事が信じられなかった。
 その変態的な行為を強いているのが、あの優しくて紳士な教授だとは、とても思えない。教授は確かにエッチだった。私もさんざんエッチな事を教えられた。
ヴァージンのまま、あれ程エッチな事をしてしまう自分にも呆れたが、それは教授の好意にに応えたいからだった。
 所が今の教授には優しさが欠けている。むしろとっても意地悪だ。
 好き合っている相手の目の前で変態行為を行い、堪え切れなくなっている聖さんの口から、三船さんを裏切る言葉を吐かせたいのだ。
 聖さんが堕ちてしまう所を見せようとする。教授はサディスチックな行為に興奮するのだろうか?
 三船さんも徹底的な抵抗や教授に対する罵声や恨み事めいた事を言わない。
 ただ聖さんの姿を見て嫉妬し興奮しているだけだ。
 これは何なのだろう?
 【綾歌君、変則的・変態的ですが、何かに似ていると思いませんか?】
 教授は憎らしいまでに冷静だ。この期に及んで私に質問して来る。
 『あっ、え?』
 教授は何を言いたいのだろう。
 【三船は聖にある事を期待して私に委ねている。似ていると思いませんか?】
 【コジ・ファン・トゥッテ。・・・自分の恋人を試す青年士官】
 【モーツァルトも若しかしたら、自分の妻を誰かに委ねたかも知れませんね。】
 そんな、あれは確かに当時のオペラとしては異色で、世間的には随分批判された作品だ。けど、段々評価が上がって行った作品でも有る。
 あの作品には更に深い意味が有ったのかしら。
 良く判らない。しかし教授は私に教えようとしている、男女の機微、愛し合う者同士の何かを。
 この後の3人の行動でそれが判るのだろうか?
 あぁ、続きを知りたい。


【プリムローズ】(16)PageTop【疑惑のテンポラリーファイル】(11)

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