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【明日晴れるかな?】(3)

 『うぁ・・ぁ・・・ふぅ~ん・・はぁ。』
 少し前からユリの呻き声が洩れています。
 支店長はまたユリから離れデスクに向かいました。デスクから取り出したものを掌で包むように持っています。
 持ってきた物をユリの股間に近づけます。小型の注射器のような形のそれは、性交痛の解消のための潤滑ゼリーが入っています。
 支店長は念を入れて「ウエットトラスト」を用意していたのです。注射器型で容易に膣中に注入することが出来ます。
 別の引き出しには、平成11年に特許が出願された、潤滑油封入型カプセルも用意して有りました、が、このタイプは30℃~38℃の体温で溶けるようになって居るそうですが、カプセルが溶けるまで若干時間が掛かるので、今この時に用いるのは相応しく有りませんでした。
 支店長はユリの体内に注入した残りの分を自分の怒張にも塗り始めます。
 怒張全体に塗し、軽くシゴキ立てます。
 片手で握った怒張を押し下げて、狙いを定めました。
 祕唇をほんの少し、亀頭で押し広げ膣口を探ると、ユリの腰を掴んで動かないように固定しました。
 ここで、動きを止め亀頭に当たる感触と体温を味わうかのように息を吐きだしました。
 グッ・・・・ググッ・・・・ミシッ・・・・
 音を言葉で表現すると可笑しなものですが、支店長の耳には確かにそう聞こえます。
 ゆっくり、ゆっくり。1ミリずつ押し込んでいきます。
 圧しては引き、押しては引く。緩慢な動作でユリの膣孔を犯して行きます。

 膣孔の中は狭く、結婚している人妻とは思えないほどのキツさでした。
 それでも何度も出し入れをすると、ユリの膣壁は緩み支店長の怒張を受け入れて行きます。
 やがて支店長の怒張が完全にユリの膣中に没すると、大きく溜息を吐きだしました。
 「ふぅ・・・」

 支店長は、膣孔の狭さと反比例するような、クリトリスの発達したユリを改めて見やりました。
 「はは、コイツは拾いものだ。・・・この感触だとあまり夫婦の営みをしてこなかったのか、ずっとセックスレスだったと見える。仕込めば愉しめるぞ。」
 支店長のどす黒い暗い欲望が沸々と湧いてきます。
 今まで支店長は浮気一つした事が無く、真面目な男で通っていました。
 その支店長がユリを見た時からおかしくなりました。
 自分の中に暗い欲望が有る事を知ってしまったのです。
 ユリを抱きたい。ユリを自分の女にして、思うさま犯し自分の思い通りになる女に変えてみたい、人妻ユリを夫から寝取ってしまいたい。と思い詰めてしまったのです。
 その為に周到に準備しました。
 今回の不渡り手形も、支店長が画策したものでした。
 銀行に損害を与えた事を理由に、ユリを追い詰める積りでした。
 しかし、当初の計画をあっさり捨ててしまいました。
 深夜まで仕事をするユリの姿に、支店長の辛抱は堪え切れなかったのです。
 気が付いた時には、ココアに睡眠薬を混ぜていました。
 立派な犯罪です。
 支店長も自覚しています。
 しかし支店長の欲望は抑え切れませんでした。
 こうなったら、どんな卑劣な手を使っても、今夜中にユリを自分の女にしようと思っています。
 犯されて、その事を誰にも告げられないように徹底的にユリを嬲る積りです。
 その第一歩を今支店長は実行に移したのです。
 
 支店長はこれまでの緩慢な動きを一転させ、性急に動き始めました。
 潤滑ゼリーのせいで、ユリの膣中は支店長の怒張を受け入れています。
 引き攣る事は無く、その大きなモノを隙間なく包みこんでいます。
 ユリの膣は、子供が口の中一杯に食べ物を頬張ったようにパンパンに膨れています。

 『うぅあああ。・・・・イ・・・いやぁぁぁ・・・』
 この時になって漸くユリが目を覚ましました。
 しかし、目が覚めただけで意識はまだ朦朧としています。
 男に圧し掛かられ犯されている事は、体に掛かる男の体重と股間に挿された棒のような感触で判りましたが、何故自分が犯されているのか?何時?誰に?
 全然覚えが有りません。
 『いやぁ・・・いやぁ・・・犯さないで・・やだ・・やめて・・・だれかぁ・・助けて!』
 見知らぬ男のピストン運動にカラダをガクガク揺すられ、男の激しい打ち付けに恥骨が悲鳴を上げています。
 (あなたぁ・・・真ちゃん、助けて・・・うぅ・・・酷い・・・)
 男が悲鳴を上げるユリの口に吸い付き、声を塞ごうとしました。
 ユリは咄嗟に男の唇を歯で噛もうとしました。
 しかし一瞬早く男がユリの意図を察して離れました。
 唇の皮1枚だけ噛み切っただけでした。
 ユリの口中に生温かい鉄臭い物が流れ込んで来ます。
 男が流した血液がユリの喉を焼きます。ユリは噎せゴホンゴホン咳をしています。
 男の動きがさらに激しく、小刻みなものになっています。
 時々男の腰に震えが生じているようです。
 意識が覚醒したユリには男の動きの意味が判り過ぎるほど判ります。
 『いやぁ・・・だめだめ。・・しないで・・だめ・・・やめて・・いやだぁ・・・』
 男はユリの悲鳴を聞いて、一層腰の動きを早めます。
 『ひっ、ひっく・・やめて・・・それだけはやめて・・ひっく、ひっく・・』
 泣き喚くユリの声が引き金になったかのように、男はいよいよ深く穿ち奥へと怒張を押し込みます。
 「・・・いくぞ!」
 初めて男が声を上げました。同時に男の腰が痙攣を始めた様に震えます。
 『・・・あぁぁぁぁぁ・・・いやぁぁぁぁ・・・』
 ユリの長い悲痛な叫びと共に、カラダの中に熱い液体の迸りを受けてしまいました。
 ドクッ、ドクッ、ドク・・・。
 
ユリの願いも虚しく、男は汚液をユリの膣奥に吐きだしたのです。
 粘性のある液体はユリの膣中全体を汚しつくし、少しの間壁に張り付いています。
 ユリは絶望と共に、カラダの内側から汚染されて行くような感覚を感じています。
 今では声を押し殺し嗚咽を上げるユリの目から止めどなく涙が毀れ落ちています。
 (真ちゃん・・あなた・・・ゴメンね・・・・ゴメンね・・・)
 ユリは心の中で、自分が悪い訳では無いのに、ひたすら夫に謝っています。
 暫くして男がユリの体から離れました。
 引き抜かれた怒張が押し広げた膣が、まだ男の怒張の形をそのままに口を開いています。
 ドロッ・・・トロトロ・・・
 開いた口から男の精液が流れ出て来ました。
 その感触がまたユリを泣かせます。
 おぞましい精液が会陰部を伝わり、肛門の窪みを侵して行きました。
 ユリは力なくカラダを投げ出したままです。
 グッタリしたカラダを持ち上げたのは、見知った男でした。
 初めてユリは自分を犯した男の顔を見ました。
 『酷い・・・支店長。』


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