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【明日晴れるかな?】(12)

 【ユリねえ。】
 真一は、ユリの寝顔をそっと窺っています。
 冷静になってみると、久し振りに抱いた妻の体に違和感を覚えたのです。
 以前のユリなら恥ずかしがっても、濡れる事はめったに無かったのですが、今夜は久し振りとは言え、凄い濡れようでした。
 ところが、真一が挿入すると段々と濡れ方が少なくなったのです。
 そして・・・・ユリの膣が緩くなったような違和感が徐々に膨らんで来たのです。
 (おかしい?・・・ユリねえ。・・・もっと一体感が有った筈なのに・・・)
 そう言えば、この2カ月ユリは殆ど真一と話をしようとしませんでした。
 以前はどんなに忙しくても真一と話をしない事には、1日が始まらない、終わらないユリでしたが、疲れが溜まっていると思い込んでいたのは間違っているのでしょうか。
 
 『真ちゃん、あのね、また明後日から2泊3日の出張が有るのゴメンね。』
 【え?また出張?今月は3回目じゃないか。】
 毎週ある出張に流石の真一も少々イラついています。
 『しょうがないでしょう、仕事なんだから。』
 珍しくユリの返答も刺々しくなります。
 【判ったよ。】
 『何よ、真ちゃん。そんなに嫌なら、早く専業主婦になれるようにしてよね。』
 ユリは真一の痛い所を口に出したのです。
 自分が就職に失敗した事を引け目に感じていた真一には、耳の痛い話です。
 思わずムッとして部屋を出て行こうとする真一。
 今夜のユリは真一を引き留めません。たまにけんかする時は、直ぐにユリが折れてくれるのに、今夜は素振りも見せません。
 仕方が無く真一はリビングでビールを飲んでそのままソファーに寝てしまいました。
 翌朝気が付くとユリの姿が有りません。
 食卓にラップに包まれた朝食とメモが置いて有りました。
 『昨夜はゴメンなさい。
 良く寝ていたので起しませんでした。銀行からの連絡で少し早く出掛けます。朝食暖めて召し上がれ。』
 
 『・・・常務・・・ご主人様・・・カラダが疼いて仕方が無いの・・・鎮めて下さい。』
 ユリは常務の執務机に両手を付き上体を屈め、お尻を突き出します。
 常務が少し開いたユリの足の間に居ます。股の付け根に顔を埋めています。
 ユリのオマ○コから太股を伝い、大量の愛液が流れています。
 履いていたストッキングとパンティは破かれ床に散乱しています。
 常務の顔はユリの愛液でベタベタに汚れていました。
 常務が愛液を啜る度にそれ以上の愛液が膣中から湧きだしています。
 ユリは今、置いて来た夫の真一の事は考えないようにしています。やはり、罪悪感で胸が潰れてしまいそうになっていました。
 真一の駄々っ子の様な仕種、気負い、全てが今は鋭い槍のようにユリの心を責め苛みます。
 それを忘れようとして、常務の前では淫乱な女を晒すのです。
 それに、常務のチ○ポがユリの中に入って来ると、それさえもどうでも良くなってしまうのでした。
 心と体は別のモノと言う人がいます。
 ユリにはその言葉が嘘だと知らされていたのです、常務によって。
 『うっ・・あぁ・・・あっ・・・・うぅ。』
 常務の激しい突きにユリのカラダは机に叩きつけられています。
 乳房は拉げ、乳首が机の上で擦り剝けてしまうほど激しい抽送です。
 髪の毛を引っ詰められ、仰け反らせられたユリは背骨が軋んで、痛みが走ります。
 それでも、止めて欲しいと言いません。むしろその痛みを望んでいます。
 真一に対する贖罪の積りです。
 痛くされれば痛くされるほど、罪を贖っていると信じています。
 「どうしたユリ。どうされたい?」
 それまで黙ってユリを責めていた常務が不意に問い掛けて来ました。
 『あっ・・・もっと・・・強く・・・』
 「旦那に聞かせてやりたいセリフだな。自分の妻が他の男のチ○ポを咥えて悦んでいるその上、その妻がマゾだったなんて知ったら驚くだろうな。」
 殊更蔑むように言います。
 「自分の妻が変態女だと知ったらどうするだろう、離婚かな?そうだ!記録を採って試してみよう。」
 『嫌・・・そんな事。』
 常務はユリから離れ、ビデオをセットしています。
 三脚に乗せられたそれは、ユリを狙っていました。
 もう1台別の角度から狙う位置にもセットされました。
 その間ユリは動けません、逃げる事も出来た筈ですが、常務に射すくめられ身動きが取れなかったのです。
 本当の所はユリにしか判らない事ですが、ユリは夫にバレたら身の破滅だと判っているのに、撮影を拒否しなかった・・・・若しかしたら、その行為でさえ、常務との『危険な情事』を愉しむためのエッセンスだと思っていたのかもしれません。
 「さあ、準備が整ったぞユリ。ここに来て跪け。」
 常務はソファーに座る自分の前の床を指で示しています。
 その位置は横からビデオを映す絶好の位置でした。
 裸のユリが常務の股間にカラダを入れて、常務のチ○ポを捧げ持つ様子がモニターに映し出されています。
 少し躊躇った後で意を決したように顔を傾け、常務のチ○ポを口に咥えました。
 その顔を常務は引き剥がすと言います。
 「欲しい時にはどうするんだ。教えただろうユリ。」
 ユリのカラダが一瞬固まります。
 夫に見せるビデオで、オネダリさせる。常務のチ○ポを舐め、口に咥えたいと言わせたいのです。
 ユリはその様子を見た真一の顔を想像し、ゾクゾクした感覚が身内に沸きおこって来るのに驚いています。
 自分は本当に変態女だと、呆れ哀しんでいます。
 それなのにカラダは熱く燃え、ユリのオマ○コは蕩けてしまうのです。
 『ご主人様・・・ご主人さまのチ○ポを頂かせて下さい。』
 『淫乱人妻のユリに、ご主人様の大きなチ○ポを下さい。』
 『駄目なんです。夫の粗末なチ○ポではユリは感じないのです。』
 『ユリは真一のチ○ポより大きくて、硬くて逞しいご主人様のチ○ポが好きなのです。ご主人様のチ○ポが無いと生きていけません。夫の小さな柔らかいチ○ポは欲しく有りません。』
 次々に夫の真一を蔑む言葉が出て来ます。
 先程罪悪感に心を痛めたユリが、自ら口にする言葉に酔い、エクスタシーを感じていたのです。
 『あぁ・・・ご主人様・・・イク・・・ユリ逝っちゃう。・・・・見ているだけで、逝っちゃいます。・・・真ちゃんゴメンね。ユリはご主人様の奴隷になったの。もう、真ちゃんのチ○ポじゃ感じない女になったの。許してね、真ちゃん。』
 軽いアクメにカラダが震えています。
 ユリは力が入らず、常務の足もとに倒れ込みます。
 カラダを仰向けにすると、足を大きく広げてビデオに見せ付けています。
 ユリのオマ○コは口を開き男を誘っています。
 『真ちゃん・・・見ている?・・・これからご主人様の太いチ○ポを、淫乱人妻のユリのオマ○コに入れて貰うから、しっかり見てね。ユリがどうして狂ってしまったか、判るわ。・・・・ご主人様・・・ユリの・・・変態ユリのビショビショおま〇こに、ご主人様のチ○ポを入れて下さい。』
 ユリはもう歯止めが効きません。
 バターを溶かしたような粘り気のある愛液が、白濁しているのを目で確かめ、ビデオを見つめました。
 『さようなら・・・真ちゃん。』
 ユリの目尻から一筋の涙が流れ毀れ落ちます、その涙はキラキラ光っていました。


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写真は・・・・いけないんだぁ

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