7年目の誘惑(13)

 『・・・私のカラダ・・健一の知らないカラダになっちゃた。・・・主人怒るかな?一郎さんに言ったよね、』
 『香織・・なっちゃうぞって・・・なっても良いですか?・・・』
 『そんな・・・主人と・・・あんなこと恥ずかしくて・・・』
 『ううん、愛しているから・・・かえって恥ずかしいの。・・主人に淫乱な女だと思われたくない。・・・愛想付かされるのが怖いの。・・・うん、愛してるのは健一だけ。他の男なんか要らないの。・・あ、ごめんなさい。・・・一郎さんも他の男だった。・・えへ・・』

 『うん・・もう一度今度は入れてください。香織のおま○こに一郎さんのおちん○んを下さい。』
 
 『・・・健一さん。オチン○ン・・小さくなってしまったわね。』
 早智子がずっと触り続けていた肉棒はすっかり縮こまり項垂れていた。
 「ごめん。」
 『良いの・・・主人も最初そうだった。』
 「え?・・一郎さんが?・・・あんなに技巧たっぷりなのに・・」
 『ふふ、あの人・・・最初の時は大変だった。私たちの行為を見て・・・涙ボロボロ流して・・・早智子・・早智子って、何度も何度も名前を呼んで・・・あの人、相手の奥さんと出来なかったの。・・・私たちのこと見た後は・・・丁度今の健一さんみたいに・・』
 『嫉妬・・・なのね。自分の妻が他人に抱かれて、あられもない姿を・・・私もあんなに乱れるとは思わなかった。・・・別の自分が居るとは思わなかったの。』
 『主人に見られると思うと余計に感じたの。・・・主人に申し訳ないと思いながら・・でも、乱れた姿を見せたいとも思った。心は主人のものなのに身体は言うことを聞かないの。』
 『相手は主人より年上のおじいちゃんよ。それなのにカラダは求めるの。別の人のオチン○ンが欲しくて欲しくて・・・憶えていないけど・・きっと凄いことを言ったと思う。主人が傷つくことも平気で言ったんだと思う。・・・だって、最後に主人とした時今までに無くすごかった、お互い相手の名を呼び合いながらボロボロ涙を流して・・・私は夫にすまないと思いながら許しを願い・・・夫は嫉妬で気が狂うほどガックリしていたはずなのに・・・相手の人が霞むくらい・・・いいえ、全然問題にならない位・・・主人は凄くて・・・何度も何度も失神させられた・・』
 何が言いたいのだろう?健一は良く判らない。
 『結局・・・SWは夫婦愛の再確認のためになったと思うの。・・主人はあれから優しくなったし、一杯愛してくれるの。本当はもうSWをしなくても私は満足なんです。健一さんもきっと分かります、今は主人に圧倒される思いで心が萎えていると思います。でも、主人も同じだったんです。妻の私が乱れれば乱れるほど嫉妬し、それ以上に乱れさせようとするはずです。・・・パートナーへの無関心から疎かになっていた事が変わります。女も男も・・・・




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写真は・・・・いけないんだぁ

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