7年目の誘惑(21)

 途切れた言葉・・・そして・・
 早智子は四つんばいになり、自分から尻を私に向けた。
 『・・お願い確かめさせて。・・・思いっ切り私を啼かせて・・・香織さんを嫉妬で狂わせて・・・それで・・・私を香織さんだと思って・・・シテ・・罰して・・』
 「後は言わないで早智子さん。・・・貴女のように・・香織も今葛藤していると思う。その苦しみをどうすることも出来ない。・・僕も同じ苦しみを味わっている。・・それでも、僕は君を抱く、いや抱かなければならない。・・・」
 早智子の腰にがっちり手を添え自分の方へ引き寄せると尻朶を思いっ切り平手打ちした。
 「・・このふしだらな人妻が・・・」
 バチーン!
 さらにもう一発打つ。
 「お前は、夫が居るのに別の男を求める淫乱な女だ。!」
 『うぅ・・痛い・・・あぁそうです。・・早智子は淫乱でふしだらな女です。・・夫も居ます。・・ごめんなさい・・許して!』
 「いいや、許さない・・・もっと罰してやる。」
 尻の割れ目を左右に開き健一は剥き出しの性器を覗き込む。
 「・・・なんだもうグッショリ濡らして・・・叩かれて嬉しいのか?・・・・叩かれて感じるのか?」
 『ご、ごめんなさいあなた。・・・早智子は叩かれて濡らしてしまう、女です。・・ご免なさいあなた。』
 「おま○こがパクパク口を開いている。・・・肛門もヒクヒク口を開いている。なんてイヤラシイ人妻だ。・・・こんなのが女房なんて・・・」
 中指をおま○こに、人差し指を肛門に押し当て、挿入しようとした。
 『い、いや・・・許して・・ソコは・・・夫のモノなの・・・夫以外触らせちゃ駄目なの・・・許して・・触らないで・・お願い・・許して下さい。』
 すっかり早智子はこの状況に嵌っている。
 健一も早智子を嬲っているのではなく香織を嬲っているような錯覚に我を忘れる。
 『ああ・・あなた・・・許して・・・さっきからオカシイの・・・おま○この中が熱くて・・・塞いで欲しいの・・・』
 『ああ・・・ダメなのに・・・カラダが・・・・熱い・・・うふ~ん・・・ソコ・・気持ちいい・・もっと弄って・・・駄目・・・止めて・・・ああぁ・・イイの・・・弄って・・もうイヤなのに・・・』
 二本の指は根元まで中に挿入され、抽送に答えて尻が動き出す。
 掻き回される指がおま○こ、腸壁を擦りジワジワと気だるい刺激を拡げていく。
 「こんなにお汁を漏らして・・・旦那に見せたいな。早智子のおま○こは他の男が良いって啼いてるって・・」
 『ああ、ダメ・・駄目です・・・主人に・・主人に悪いわぁ・・・濡れてなんか無い・・・コレは違うの・・・』
 「ほう・・・じゃ止めるか?」
 『ダメェ・・・ヤメチャダメェ・・・お願い・・動かして・・グチョグチョにして・・』
 「ふ、旦那が聞いたらビックリするような事言って・・恥ずかしくないのか?悪いと思わないのか?」
 『あぁ~ん・・・どうして・・・そんなに苛めるの・・・カラダと・・心が/・バラバラになる~・・・どうしよう・・・』
 「・・・認めろ・・・俺の女になれ・・・旦那を捨てろ!」
 健一は心にも無いことを言ってしまい後悔していた、同じ立場の自分にそのまま跳ね返ってくるような気がして仕方が無かった。
 『・・・・・』
 『・・・・・・・』
 早智子はそんな健一の心の中を知らずに自分に問いかけている。
 (・・・なんて事を・・・健一さんまで・・・あのヒトと同じ事を・・・言うの。初めては・・もうどうなっても良いと・・・でも、夫を裏切れないと・・・心とカラダがバラバラになった。)
 (・・・でも・・だけど・・・あの時以上に感じてる・・・この快感から離れたくない・・と思うけど・・・)
 「どうする?・・・旦那を選ぶか・・俺のモノになるか・・おま○こにチ○ポを入れてやるから考えろ。」
 健一は後悔していながらも、早智子に挿入し抽送を開始する。
 妻の香織が一郎に同じ事をされているようにも思えてきた。
 抽送は激しさを増し、早智子のカラダを突き上げる。膣壁を擦り子宮を突き膣口を捏ね回す。
 後ろから前に伸ばした指でクリトリスを摘み捻る。
 肛門に入れた指を思う様動かし早智子を啼き狂わせた。
 『あぅうう・・ああん・・・あぁぁ・・うう・・あヒィ・・ウン、ウン・・』
 『ヤメ・・・ヤメテ・・・うぅ・・・ハアン・・・フゥ~アン・・・』
 『しないでぇ・・・アォ・・・オオッ・・・』
 『・・・・あぅううう・・・もっと~~~~・・・けんいち~~~』
 もうすぐ気を遣りそうで、早智子は爆発するカラダに備え自身を解放しようと構えた。
 フワフワした感覚がグルグル頭の中を巡り、白い光が満ちようとした。
 (もうすぐ・・・いくっ・・・イクッ・・・あぁもう少し・・・)
 それは訪れなかった。
 健一は全てを引き抜くと一切早智子に触れない。
 気を遣れなかった早智子は半狂乱になって叫ぶ。
 『どうして!・・・なんで・・やめないでぇ・・・ヒドイ・・・逝かせて・・お願いだから・・嵌めて・・・揉んで・・・吸って・・噛んで・・・逝かせて!』
 哀願は啜り泣きに変わり、健一を求めてのた打ち回る。
 「・・・俺のモノになるか?
 『なる!・・なります・・なりますから、逝かせて・・・』
 健一はそれを確認すると、挿入を再開し、激しく抽送する。
 カラダを反転させ正常位で繋がる。


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