7年目の誘惑(25)

 こんなにゾクゾクしたのは健一も初めてだった。
 早智子の誘導が上手だったのか、健一にひらめきが宿ったのか、何の衒いも無く小世場が次々に出てきた。
 「・・・浅ましいな・・・早智子は浣腸されて喜ぶ女だったのか。」
 「おおイヤらしい・・・浣腸液を入れられる時にそんなに尻を振るか?マゾ女め!」
 「旦那が見てたら悲しむぞ・・・自分の女房がマゾ奴隷になったなんて・・・」
 『あぁ・・・しゅ、主人のことは言わないで・・・あなた・・・ご免なさい・・ごめんなさい・・・』
 「さあ、続きだよ。しゃぶってもらおう。」
 グイッと健一が勃起した肉棒を早智子の唇に突き付けると、
 『本当に、お口で逝かせればトイレに・・』
 健一はそれには答えず早智子の口唇を割って、男根を押し込んでいく。
 『ウ、ググッエー・・』
 喉の最深部まで貫くと早智子は苦しくなりえづきながら、顔を振って逃れようとする。
 健一は後頭部に手をやりガッシリと固定して、喉の奥まで抽送を繰り返す。
『うえぇぇえ・・・グフッ・・ゲホッ、ゲホッ』
 両目から涙を溢し、それでも耐える早智子。
 健一は早智子の苦しげな顔を楽しそうに見つめながら、更に抽送を速めた。
 一旦抽送を止め、唇から男根を引き抜きひと息つかせる。
 『ハァ、ハァ、ハァ。』
 早智子は荒い息を何とか整えようと肩で息をする。
 『す、すこし休ませて・・・』
 「構わないが・・・トイレ・・持つのかな?また、垂れ流しするか?」
 『あぁ・・そんな事言わないで。・・・続けますからぁ・・・』
 早智子は今度は男根に手を添え咥える。
 ジュプ、ジュプ、クチュ、クチュと単調に音が聞こえ始める。
 先程と同じように早智子のカラダに震えが生じ、切羽詰った様子で必死に逝かせようとした。
 咥えられた男根から、唾液が毀れ、床を汚しているが今の早智子には気遣う余裕は無い。
 必死に便意と戦いながら、一刻も早く楽になりたいと唇に力を込めて舌を絡める。
 その姿を見下ろしている健一も、早智子の扇情的な風情にきざしてきた。
 「いいぞ、早智子さん。で、出そうだ。」
 『あぁ、出して・・・出して!』
 時折口を大きく開け隙間から声を漏らし健一を促す。
 『頂戴・・・健一さんのミルク・・・早智子のお口にちょうだい!』
 その言葉が引き金になり、早智子の口唇のなかに勢い良く噴射した。
 『ん、ンン~・・ハァ』
 2回目にも拘らず大量にザーメンを喉の奥に浴びせた健一は早智子がそのままザーメンを飲み込むのを待った。
 コクッ、コクッと早智子の喉がなり、粘り気のあるザーメンを嚥下していく。
 やっとの事で飲み干した早智子は、気が緩んだのか猛烈な便意に身を捩り始める。
 『おねがいです・・・・トイレに・・トイレに行かせてぇ・・・』
 「よし、約束だ。トイレを使わせてやる。・・・さあコレにしな。」
 健一が差し出したのは浣腸液を作った洗面器だった。
 『え?・・・約束が違います。トイレに行かせるって・・・』
 「トイレを使わせるといったが、トイレに行かせるとは言ってないよ。コレがイヤなら垂れ流しだな。」
 『・・そんな・・・健一さんヒドイ・・・うぅ・・苦しいぃ・・もう、,ダメ・・』
 早智子は洗面器に腰を降ろす、
 2回目なので汚れはほんの少しだけで、全部出し切ったようだ。
 『うぅう・・惨めだわ・・・2回も見られて・・・』
 涙でグッショリ濡れた面貌をゆっくり上げさせると、健一は優しくキスをする。
 『ん・・ンッ・・』
 虐められた後に優しくされると甘い疼きが倍加するようだった。
 (健一さん・・・イヤッ・・・早智子を虐めないで・・あうう・・どうして?虐められたのに・・感じる・・・優しくされると・・・もう、どうなっても構わない・・・もっと、啼かせて・・・)
 長いキスの後早智子の顔を見ると、上気し肩で息をしている。飲まされた唾液に酔い理性を焦がしていく。
 ベッドサイドに戻り、四つん這いで居ることを命じられた早智子は抗うこともせず言われた格好をいそいそと取る。
 健一は枕元に置いてある、クリームを指で大量に掬い、早智子の尻朶に塗り込んでいく。
 肛門の皺を伸ばすように指に腹で刺激し、さらに指を挿入し、内肛門括約筋を解そうとしていた。
 クリームを追加し直腸壁にも塗りこんで行く。
 クリームには催淫効果のある成分と麻酔薬・・キシロカインが混入され肛門性交を容易にさせる。
 十分解れたと思った健一は自分の男根にもクリームを塗りたくる。
 「早智子さん。もう入れても大丈夫かな?」
 『あぁ・・・きてっ・・・健一さん・・・犯して』
 肛門に亀頭を押し込む。
 小さな窄まりが徐々に拡張される。
 『うぅ・・・きつい・・・あぁ・・苦しい・・・アッ・・・痛い!・・・』
 健一が逸りすぎたのか、亀頭の一番太い部分まで嵌ったが、痛みが早智子を襲う。
 『あぁ。痛い・・・痛い・・・きつすぎるのぉ・・・健一さんのおちん○ん大きいぃ!』
 早智子の悲鳴にビクつきながらも、ギュッと押し込んでいく。
 亀頭部が肛門を通り過ぎた所で動きを止め、馴染ませようとした。
 膣とは違う締め付けに、食い千切られそうだ。
 健一は更にサオの部分にクリームを追加し滑りを良くしようとした。
 一呼吸置いて早智子の腰をひきつけ同時に男根を押し付けると、幾分か滑らかとなり
健一の腹が早智子の尻に当たった。
 「やった!・・・全部入った、・・・アナルセックスしたぞっ!」
 初体験に興奮し健一が吼える。


回想録 ~二人の玲子~ 19PageTop7年目の誘惑(24)

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