【妻の秘密・義妹の秘密】(33)

『ひゃうっ。やぁ・・』
 二本の指で拡かれた淫裂に●●様の鼻が押し付けられる。
 匂いを嗅ぎながらスリスリと動かされ、淫核を探られた。
 伸びてきた舌が縦溝をこじ開けるように侵入してくる。膣前庭から膣口へ、尖った舌先がウネウネ蠢きながら入って来た。
 『あぁぁっ・・・あっ・・・イヤッ・・・うんっ・・』
 淫核が●●様の鼻に押し潰され、鼻の先で包皮をめくられた。
 初めて触れる外界の空気に淫核が慄く。
 自分でも触れずに居た淫核を嬲られ、薫はその初体験の刺激に翻弄された。
 捲られた包皮を戻すまいと、淫核が膨れていた。
 淫裂を通り越し淫核に舌先が到達した。
 舌先が掘り起こすような動きを加える。ツンツンと先っぽで突かれる。
 どの刺激も薫を翻弄し陶酔をもたらした。
 20数年触れられた経験の無い・・・自分でも触れたことの無い秘所。
 その秘所が秘めていた感覚・・・
 否応無しに知らされた・・・まるで卵の殻を割って最初に見たものを親と思う刷り込みにも似た感情が沸き起こる。
 この人のものになるのだ。・・・・今これから・・・そう思うとお腹の中がキュンとなり子宮が疼く。
 膣口にあてられたモノは硬くて大きかった。
 初めての経験だから人と比べていた訳じゃない。
 自分の秘所に納まるとはどうして思えなかったからだ。
 張り裂けそうな感触、事実膣はパンパンに拡げられてしまったいた。
 『痛いッ・・』
 それは構わずどんどん奥へ侵入してくる。ひと突き毎に数ミリ抉ってくるようだ。
 涙がとめどなく流れる。痛みを訴える言葉を限りなく発した。
 カラダが引き裂かれるような痛みは処女膜が抵抗に負け、奥を明け渡すまで続いた。
 奥に達しても痛みは引かず・・・徐々に疼痛に変わるだけだった。
 それまでの甘美な体験を全て否定するような喪失だった。
 なぜ、こんな事を許してしまったのか、●●様とこうしたかったのは事実なのに、破瓜の瞬間に後悔だけが残ってしまった。
 愛してしまったのではなかったのか?
 薫は自分に問いかける。
この人でなければ・・・ここまで後悔しなかったのか?


【妻の秘密・義妹の秘密】(34)PageTop7年目の誘惑(26)

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写真は・・・・いけないんだぁ

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